12月3日

 

2日の夜から神戸方面に釣行した。

 

今日は太刀魚ではなく、シーバス君メインでの釣行。

 

早速、つい最近デカシーバスをバラした水路に入ってみた。

 

秋の荒食い時期が終わり、シーバス君の数がぐっと減って来ているので、土曜日の夜でもアングラーが1人もいない。

 

遠くの方で電気浮きが2個見えているので、太刀魚釣りの人はいる。

 

この水路で数投キャストすると、いきなりのバイト。

 

シーバス君狙いなので、ワイヤーリーダーをつけていない。

 

ルアーをしっかり食ってきているので、ラインは切れなかったが湾奥水路までタッチーが入って来ている。

 

丁度この時に、釣友のH氏が現れた。

 

彼はタッチー狙い。

 

私は早々移動することにした。

 

2ヶ所湾奥水路を見て回ったが、全くバイトが無く3ヶ所目の水路は、常夜灯の効いているポイントは既に太刀魚釣りの人が入っている。

 

なので、もう少し奥の水路に入った。

 

水面を見ると、ベイトフィッシュが群れで泳いでいる。

太刀魚に追われて入って来ているのか?

 

時々ベイトがザワザワと逃げ惑い、ナブラのようになる。

 

これはいける。

 

直ぐにラッキークラフト ポインター128SP コノシロをキャスト。

 

ボイルの出た近くにキャストすると、ただ重たいだけのバイト。

 

合わせを入れると、いきなり走り回るが秋の荒食い時期と比べて、かなり力が落ちる。

 

産卵後の個体か??

 

手前まで引き寄せると、流石に最後の抵抗を見せて、再びおきに向かって泳ぎだすので、ラインが引っ張り出される。

 

タモ入れして引き上げると予想以上に大きい。

 

写真を撮っていたら、ふっと背中に黄色い爪楊枝のようなものが着いているのに気付いた。

 

うわ~!

 

やった~!!

 

JGFAのタグ付きシーバス君だ~!?チョキお祝い

 

72cmの綺麗なシーバス君だが、おなかはペッタンコでスマート目

 

 

タグが茶色く汚れてナンバーが全く見えないので、タックルボックスに常に入っている、100均でも売っている、メラミンスポンジで擦って綺麗にしてナンバーを確認した!!

 

 

 

なかなか連続ヒットとはならないが、とにかくキャストを繰り返しているとヒット。

 

今度は簡単に寄ってくる。

 

サイズは52cmと可愛いサイズラブラブ

 

 

ルアーのカラーを替えると57cmがヒットラブラブ

 

 

当たりが止まると、沖向きにキャストするとタッチーがヒットする。

 

今日はワイヤーリーダーを入れていないので、ヒヤヒヤする。

 

念の為リーダーを入れて沖向きにキャストすると、やはり太刀魚がヒットする。

 

同所では3匹の太刀魚をゲットした。口笛

 

 

リーダーを付けたままベイトが集まる付近にキャストするが、何度キャストしてもバイトがない。

 

荒食いの時期と違って、リーダーを入れているだけで食わないのか?

 

この状態では、ただただスレてしまうので、ワイヤーリーダーを外した。

 

私の場合ナイロンラインを直結しているので、ルアーの動きに微妙な差があるのかも知れない。

 

しかし同じルアーでは既に見切られているのかバイトがない。

 

ここで、ハルシオン チキチータをセットしているロッドが積んであるので、これを取り出してキャストして、目先を変えてみた。

 

すると、数投でヒット拍手

 

このお魚さんは良く引くラブ

 

鈎が#6と小さいので、鈎が伸びてフックアウトするのが心配で、ドラグをかなり緩めにして、エラ洗いのジャンプをさせないようにして、ギリギリのラインテンションでゆっくり、ゆっくり引き寄せた。

 

魚と根競べをしながらのファイトで、およそ10分ほどかけて取り込んだ。

 

流石にシーバス君も、最後は横向きに完全にギブアップ状態で浮いてきた。

 

タモに入れて引き上げると、ルアーの鈎が2本伸びていた。

 

本当にギリギリのやり取りだった。

 

ハルシオン チキチータに食いついた71cmのシーバス君ラブ

 

 

 

この1匹で満足の納竿とした。

 

家に帰ってJGFAのタグ番号をネットで登録することにした。

 

JGS-161445

 

この番号って前にも見た気がするので確認した。

 

うわ~!!

 

2013年11月に同じ個体を釣ってるで~!

その時は68cmだったが4年かかって72cmになってるラブラブ

2013年11月再捕獲時に撮影したタグ上矢印上矢印

 

このくらいのサイズだと、年1cmくらいしか大きくならないのか??

 

ランカー以上になる個体は、年2~3cmは大きくなるというのを聞いたことがあるので、この個体はせいぜい80cmくらいまでしか成長しないのか!?

 

 

 

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12月8日

 

7日の夜から神戸に釣行した。

 

シーバス君の様子を見て、ダメなら太刀魚に直ぐ切り替えれる。

 

湾奥水路に着いて、とりあえず常夜灯が当たる部分とシェードの境目辺りに、何気に100Sシンキングミノーをキャストしてリトリーブすると、いきなり根掛りしたような重いバイト。

 

うわ~!

 

気持ちの準備が出来てないがなあ。

おまけにタモの準備も出来てないムキー

 

タモのある場所まで約5m。

ラインを緩めないようにしながら後ずさりしてタモの柄に手が掛かったとき、ふっと軽くなった。

 

やってもた~!!

 

浮いてきたシーバス君のサイズは70cmは軽く超えてそう。

ランカー近い感じがしたので、抜き上げるのは無理。

 

気を取り直して、50mほど移動してタッチー釣りに切り替えた。

 

最近良く使うリーダーで、チタニウムリーダーと言うのがある。

これはワイヤーのような癖がつきにくいので有り難い。

 

ラッキークラフト ポインター128SP イワシホロの未使用を取り出してセットした。

 

その第1投にタッチーがヒットラブラブ

 

最初の抵抗に耐えると、なんなくこちらを向いてくるのでリールを巻いていると、これまたふっと軽くなってしまった。

 

あれれ!?

 

バレてしまったかと思っていたら、ルアーの重さも無い。

リーダーの更に上のナイロンラインを他のタッチーがたまたま歯が当たったのか綺麗に切れていた。

 

新品のルアーがたった1投でロスト笑い泣き

 

がっくしショボーン

 

丁度その時に釣友のH氏が現れた。

 

そこから連続4匹タッチーが釣れたウインク

 

今日のタッチーは少し細いえー

 

彼も連続ヒットしているようだ。

 

しかし、お互い5匹ほど釣ったところで、当たりが止まった。

 

ルアーをチェンジすると1~2匹は釣れるが、後が続かない。

 

H氏は船でも海に出られるので、その話をしていたところ、H氏が「沖に出るとアコウが釣れると言っていた。

 

太刀魚を釣りながら、最近行っていない波止を思い出した。

 

先月(11月)初旬、地元の釣り人がキビナゴの餌に、45cmのアコウが食いついて来たのを私は見ていた。

このポイントでは私も過去に何度もアコウさんを釣っているが、せいぜい35cmまで。

 

太刀魚の当たりがもう一つなので、どこかのタイミングで移動を考えていた。

 

それでも太刀魚が8匹釣れたので、別の波止に移動した。

 

この波止でも4匹の太刀魚を追加できたので、写真を撮って移動することにした。

 

 

全部で12匹のタッチーが釣れた。

 

ここから、いざアコウさん釣りだ!

 

潮が下っているが水深のある波止なので、いれば食う可能性は高い。

 

最近、ロックフィッシュを釣る時に使っているハルシオン チキチータをセット。

 

ルアーをボトムまで運ぶ為には一工夫が必要となる。

 

ボトムに着いたルアーをテクトロで横に運ぶと、コンコンと細かい当たり。

 

その直後鈎にうまく掛かったのか勢い良く引いたので合わせを入れると、少し抵抗しながらもあっさり浮いてきたので引き抜いた。

 

20cmあるかないかのガッシー君。

 

 

しかし、その後当たりが全く無い。

 

100mほど往復したが、ガッシー君1匹のみ。

 

あと1往復してバイトが無かったら、諦めて帰ろうと思っての2往復目。

 

10歩も歩くか歩かないうちに、いきなりのバイト。

 

引きの強さが全く違う。

 

これは年無しのチヌさんか?

 

慎重にやり取りするが思いのほか強い抵抗。

 

ちょっとシーバス君にも似てるファイトだが、シーバス君の引きとも微妙に違う。

 

なが~い時間に感じたファイトだが、漸く浮いてきた。

 

うわ~!!

 

赤い色してる~グラサン

 

ガッシーとは明らかに違うで~口笛

 

タモに入れて波止に上げてびっくりびっくり

 

遂40cmオーバーのアコウさんを釣り上げたお祝い拍手拍手拍手

 

 

 

やっぱりいてた~グッ

 

1往復で諦めていたら出会えなかった1匹。

 

今日はシーバスはバラしてしまい、タッチーにラインを切られて新品のルアーをロストしてしまうしで、いいとこ無しだったのだが、大逆転の満塁さよならホームランを打ったような気分になった。

 

この1匹で嬉しい、嬉しい納竿となったラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

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太刀魚釣りの確認!

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12月6日

 

2日前の釣行で、満月の曇り空で太刀魚を釣るのに、カラーをブラックでスローリトリーブで攻略できた。

 

今日は雲1つない空に、ほぼ満月のお月さんが出ている。

 

雲り空の時の釣り方が晴れ空の時に通用するのかを確認釣行した。

 

午後11時頃、前回とは違う波止に入った。

 

 

 

少し離れた所に、電気浮きが浮いている。

 

回りを見ると、このポイントでは他に釣り人はいないようだ。

 

ちょこっと釣果を尋ねたところ、数回当たりはあったが、食い込む事無く1匹も釣れていないとのことで、このポイントには太刀魚が入っていないかもと思いながらのファーストキャスト。

 

当然、前回良かった ラッキークラフト ポインター128SP ブラック

 

スローで巻いてくるが、ノーバイト。

誰もいないので、自分が立っている場所から、扇状にキャストをするが全くバイトがない。

 

カラーを前回ヒットしたゴーストオレンジに替えてもノーバイト。

これは想定していた通り。

 

さらにカラーをイワシホロやコノシロ等、替えてみたがホロの入ったイレギュラーのひかりかたをするタイプには、たまにコツとバイトがあるのみ。

 

太刀魚はいないのかと思っていたが、数は少ないがバイトはあるので、タッチーが全くいないわけでは無さそうだ。

 

明るい満月で水もクリアーなので、お魚さんにとっては昼間のような感じか

 

なのでスローでは見切られてしまうのか?

 

カラーはホロの効いているのが良いのは分かったが、何色が良いか??

時間が無いので、オーロラカラーにした。

 

そして、やや早く巻くと直ぐにバイトがあり、見事にフッキングして取り込んだ。

 

2日前のタッチーと違って、あっさりこっちをむいてっくるのでサイズは小さいと思ったら、尾の先まで入れると90cm近いまずまずのサイズ。

 

3ヶ所あるトレブルフックのテールフックに鈎がガッチリかかっていた。

 

リトリーブ速度が速すぎて、後ろから追ってきて食った為なのか!?

 

スピードを少し遅くして巻くと、今度はゴツンと完全に向こう合わせのバイト。

フロントフックにガッチリ食っている。

リトリーブ速度もあってる感じ口笛

しかし、これも最初のファイトだけで、簡単に寄って来た。

 

これも90cm近いサイズのタッチーだ拍手

 

 

今日はこのパターンだグッ

 

しかし、群れが小さいのかバイトの回数は2日前と比べると断然少ない。

 

翌日の仕事もあるので、2時間ほどの釣行だったが、18匹とまずまずの釣果に、満足の納竿とした。

 

今日の釣行で、曇り空でボンヤリ明るい空の時は、ブラックのようなカラーが効き、晴れてクリアーな水の時には、ホロの効いたカラーが良いと言う事は分かった。

 

餌釣りの釣り人には1匹も釣れる事無く、ほぼ同時間に納竿となった。

 

電気浮きでの餌釣りは、餌そのものが殆ど動かないので、太刀魚はあまり興味を示さないのか??

 

多くの餌釣り人がいて、餌が一杯あると、タッチーの活性も上がって、餌にもっと当たりがでるのかもしれない。

 

 

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