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ロッド「RBSS」に関する質問を追加でいただきましたのでいくつかご紹介いたします

 

*その1は、こちらから…

 

Q1、「RBSS」シリーズは、東京湾専用なのか?

 

A1、ボートからの穴撃ちに最適化されているのは、間違いないので大阪湾や名古屋港等のストラクチャー撃ちを多用するエリアはもちろんですがオープンウォーターでのロングキャストも得意です。

したがって港湾部以外にも浜名湖やその他のオープンウォーター水域でも効果を最大限に発揮いたします。

 

 

Q2、「RBSS」シリーズは、ボート専用なのか?

 

A2、「RBSS」(Real Blue Seabass Special)の名の通りシーバススペシャルですので、ボート専用という訳ではありません。

もちろんボートでの使用に最適化されているのは、間違いありませんが8フィート3インチ(標準仕様)ですので、陸からのシーバス全般といきませんが、港湾部や小河川等の陸っパリにも最適かと思います。

ボートも陸も両方楽しんでるアングラーは、1粒で2度おいしいですね!

 

 

Q3、ロッドの重量は?

 

A3、まだ微調整等が必要なため正確な重量が決定しておりません。

ただ、8フィート3インチとは思えないほど軽量に仕上がっております。

軽量ではありますが、ペラペラでセンシティブなブランクではありません。その軽量さからは、想像できないほどのパワーと丈夫さを持ったブランクです。

 

 

Q4、送料が高いのはなぜ?

 

A4、昨今の運送事情で長尺物の送料が通常の宅配便扱いではなく特殊便(飛脚ラージサイズ宅配便:佐川急便)となるため送料が高額(関西方面で5000円前後)になってしまいます。

また梱包にも十分注意が必要となるため丈夫な塩ビ管等で梱包いたしますので梱包料(2000円)も必要となります。

3本以上まとめて発送(複数本まとめて梱包し、1か所への配送となります。)の場合の送料は、当方で全額負担(送料+梱包料無料)いたします。

 

 

Q5、保証は?

 

A5、詳細なところは、未定な部分がありますが1年程度の保証を設定する予定です。

購入後もご安心してご使用いただけます。

 

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Realオリジナルロッド「RBSS」やそれに関するご質問をいただきましたのでいくつかご紹介したします。

 

Q1、Realオリジナルロッドのブランド名は?


A1、Realオリジナルロッドのブランド名は、「RBSS」(Real Blue Seabass Special)となりました。

 

 

Q2、何種類作る予定なのか?

 

A2、今現在は、メインになるバーサタイル(万能)モデルのベイト(Spec C1)とスピニングモデル(Spec S1)の2種類を制作してます。
最終的には、ビッグベイト対応のベイトモデル(Spec C2)の全部で3種類リリースする予定です。

 

 

Q3、オリジナルロッドは8フィート3インチと既存のボート用としては、長めだが既存の6~7フィート程度のロッドでは、穴撃ち出来ないのか?

 

A3、そんなことはありません。

既存のロッドでもスキルがあればある程度(とはいっても結構高度なところまで)のレベルの穴撃ちは、可能です。

ただ、同じスキルがあれば既存のロッドでは、到達できない穴撃ちを可能にするためと、より簡単に穴撃ちをするためには、「RBSS」の使用をお勧めいたします。

 

 

Q4、(上記と同様になりますが)Realでは、既存の6~7フィートでは、ダメなのか?

 

A4、上記同様そんなことは、全くありません。

今お使いの物をそのままご使用していただいて結構です。

ただ、これも上記同様になりますが既存のロッドでは、釣ることが困難(無理という意味ではありません)な魚をより簡単で、しかも確実にキャッチするためには、「RBSS」のご使用を強くお勧めいたします。

また、既存のロッドでルアーや釣り方によって何本も使い分けしていたものがこの1本で何役もこなすことができ、結果コストパフォーマンスも優れていると思います。

 

 

Q5、「RBSS」は、上級者向けなのか?

 

A5、上級者対応であって、上級者専用ではありません。

すこし分かり辛いかもしれませんが、「RBSS」の特徴でもある対応ルアーの幅広さは、言い換えれば使いアングラー側にも幅が広いということです。

したがいまして、初心者から上級者まで幅広く対応しております。むしろ初心者のうちから使っていただきたいロッドになっております。

 

 

Q6、短いロッドである程度練習してからでないと使いこなせないのでは?

 

A6、これは、大きな勘違いです。

短いロッドでも長いロッドでも正しいキャストは、同じなんです。

正しくキャストできるアングラーは、どちらを使ってもキャストできるんです。その場合、当然長いロッドを使っているほうが飛距離も出るしバラシも少ない。しかも体も楽!

逆に言うと「短いロッドでは、なんとかなるが長いロッドでは、うまく投げられない」と言ってるアングラーは、短いロッドでも正しいキャストが出来ていない証拠なんです。

短いロッドで誤魔化しながら変な癖がついてしまうと修正が非常に困難です。変な癖がつく前に「RBSS」で正しいキャストを身につけけることをお勧めします。

実は、正しい投げ方が一番簡単なんです。キャストが上手に出来ないといってるアングラーは、わざわざ難しいことをやっているのかもしれないですね。

 

 

Q7、グリップの長さは、どのぐらいに設定したらよいか?

 

A7、標準仕様は35㎝を設定してます。

オープンウォーターでのロングキャストやジギング時に非常にありがたい長さです。

近中距離の接近戦専用にしか使わないのであれば、30㎝前後まで短くしてもよいと思います。

裏技?ではありますが、長めに作ったものを短く仕立て直すのは、作業的にも金額的にも簡単にできますが、短く作ったものを長く仕立て直すのは非常に困難で費用も結構かかります。

悩んでるときは、標準仕様の35㎝で仕立てるのをお勧めします。

 

 

まだまだご質問等があればいつでもお問い合わせください。

 

*2/8 追加のご質問 その2も公開中!

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お待たせしておりますオリジナルロッドの先行予約開始日が決定いたしましたのでお知らせいたします。

 

*オリジナルロッドのスペックや先行予約特典等に関しては、こちらから…

 
乗船時の予約は、明日1/30より開始いたします。
web上にてのご予約は、2/10(土)より受付開始いたします。

web上での予約は、2/10より「オーダーフォーム」をご用意いたしますのでフォームをご利用していただきます。

 

又は、必要事項をご記入していただきEメール(seabass@f-real.com)でも受付いたします。

 

ロッドに関してのご質問等お問い合わせは、お電話(090-4939-8991 森田)またはEメール(seabass@f-real.com)およびFacebookよりメッセージにてお受けいたします。

 

 

先行予約受付期間は

乗船時の予約:1/30~2/28
web上からの予約:2/10~2/28

とさせていただきます。

 

期間終了後も在庫が残っている間は、オーダー受付いたしますが先行予約特典は先行予約期間中に予約いただいたものに限らせていただきます。

 

また、先行予約およびその後の予約のどちら場合でも予約時に予約金¥30,000-または、全額入金していただきます

 

web上での予約時は、お振込みまたは後日乗船時等にご持参いただきます。

 

入金が確認できたところで本予約とさせていただきます。

 

乗船時にご入金に限り「カード決済」もご利用いただけます。

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今回は、オリジナルロッドの詳細2です。

 

入手方法や金額等をお知らせいたします。

 

今回発売する予定のモデルは、ベーシックラインのベイト&スピニングの2モデルとなります。

 

 

ベイトモデル 基本スペック&金額

 

ブランク:ノースフォークコンポジット社製(Realオリジナルブランク)
*既成のブランクではなくオリジナルで焼きます!

 

長さ:8フィート3インチ(リアグリップ長35㎝の時)

 

仕舞寸法:7フィート(グリップ着脱式)

 

使用ガイド:チタンフレーム+トルザイトリング

 

キャスティングウエイト:8~40g

 

ジギングウエイト:~100g

 

予定価格:¥60,000(税抜き) (税込み¥64,800)

 

 

 

スピニングモデル 基本スペック

 

ブランク:ノースフォークコンポジット社製(Realオリジナルブランク)

*既成のブランクではなくオリジナルで焼きます!

 

長さ:8フィート3インチ(リアグリップ長35㎝の時)

 

仕舞寸法:7フィート(グリップ着脱式)

 

使用ガイド:チタンフレーム+トルザイトリング(未定)
*チタンフレーム+Sicリングになるかも?
今月末まで(ご予約開始時まで)には、決定します!

 

キャスティングウエイト:5~35g

 

予定価格:¥63,000(税抜き) (税込み¥68,040)
*Sic仕様の場合は、ベイトモデルと同じ¥60,000(税抜き) (税込み¥64,800)

 

ベイト&スピニングともに以下の部分を標準仕様としてカスタムオーダーといたします。

 

1、リアグリップ長

リアグリップ長は、最短20㎝~最長40㎝まで1㎝単位でお好みの長さでご指定いただけます。

*標準仕様は、35㎝です。それ以外に設定した場合は、全長が変わります。

 

2、バットセクション飾り巻き部分トリムスレッドのカラーを4色から選択

 

3、グリップ回りアルミパーツのカラーを4色から選択

 

*トリムスレッド、アルミパーツのカラーは、

シルバー、ゴールド、ブルー、レッドの4色からお選びいただけます。

 

 

入手方法は、来月(2月)初旬~中旬からweb上又はご乗船時に予約を受付いたします。(予約期間は、受付開始日から3週間~1か月程度を予定しております)

 

基本的には、予約優先とさせていただきます。

 

ご予約をいただかなくても後ほどブランクの在庫があるうちは、オーダー可能ですが少量生産を予定しておりますのでご予約分+5~10本程度しか在庫しない予定です。

 

在庫がなくなり次第終了となり再生産の予定は、ありません

完全オリジナルブランクのためこれを逃すと二度と入手不可能です。
*ノースフォーク社でも同一ブランクは、入手不可能です。

 

ご予約分は、100%確保させていただきますので確実に入手ご希望の場合は、ご予約していただくことをお勧めいたします。

 

 

また、ご予約特典として下記3点をご用意しております。

 

先行予約特典1:商品価格の消費税分(¥4,800~5,040分)をサービスさせていただきます。

 

先行予約特典2:バット部にオーナー様のネーム入れをいたします。

スレッド&アルミパーツのカラーとご自分のお名前が入ることでカスタムオーダーメイドのようなスペシャル感満載です!

*ネームは、入れないことも名前以外の文字(アルファベットで文字数制限有)も選択できます。

 

先行予約特典3:先行予約期間中に予約いただいた方限定で納品(5~6月予定)されるまで乗船時に限りベイトモデル(Spec C1)をお貸出しいたします。(2/10以降予定)

納品されるまでお時間をいただきますが、予約した日(2/10以降予定)からすぐにお使いいただけます。
*ただしお貸出しできるのは1本のみとなりますので同船者で複数名予約されている場合は、ご相談の上1本お貸出しいたします。

 

 

納期は、4~5月を予定しております。
ご予約をいただきました順に納品いたします。

 

納品は、基本的に手渡しのみとなります。

*配送に関しては、梱包料(¥2,000)+送料(梱包料とは別)をご負担いただければ対応いたしますが、送料は高額(発送地域によって異なりますが関西までで¥5,000前後)になると思います。3本以上まとめて発送の場合は、送料無料とさせていただきます。

 

予約受付後のオーダーに関しては、ご予約分が全部納品された後になりますのでご了承ください。

*全品カスタムオーダーになるためオーダーいただいてから1~2か月程度お待ちいただきます。

穴撃ち全盛期に間に合わせるためには、ご予約いただくことをお勧めいたします。

 

是非、このロッドを手に来シーズンの穴撃ちで異次元の世界を堪能してください。

 

また、Realご乗船時にサンプル品をその日1日お使いいただくこともできますのでご気軽にお申し付けください。(現時点で可能です。)

乗船時でなくても日程が合えば手に取ってご確認いただくことも可能ですのでご相談ください。

*準備が整えば指定の釣具屋さんで現物を手に取っていただけるようにと考えております。(未定)

 

ご予約開始までにご検討ください。

 

ビッグベイト対応のベイトモデルは、秋のビッグベイトシーズン(9~10月頃)までにリリースできるように準備中です。

*5~6月頃に予約開始予定です。
もうしばらくお待ちください。

 

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久しぶりの更新です!

 

 

前回「Gen4」との違いは、ロッドの進化と話した「Gen5」

 

今回は、その究極へと進化したNewオリジナルロッド(ベイトモデル)の詳細のお知らせ

 

 

Gen4で8フィート台へと変化した長さは、当然そのまま踏襲

 

Gen4ロッドとの決定的な違いは、陸っパリロッド流用では、無く完全専用設計だということ

 

8~8.6の陸っぱりロッドのメインステージは、陸っパリだけあってフラットなオープンでロングキャストが主流

 

しかしボートシーバスは、オープンエリアもあるがそのステージの半分以上は、やはりストラクチャー(穴含む)になる

 

オープンウォーターで遠投と中近距離のストラクチャーでは、当然求められるスペックは変わるのだ

 

スペック上で大きく変わるとことは、テーパーデザイン

 

これまでにGen1から解説してきたようにスロー寄りになればキャストしやすく、ファースト寄りになれば難易度は上がるがシャープ&アキュラシーが上がる

 

しかしあまりファーストテーパーに振りすぎると近距離ストラクチャー撃ちには、良いが遠投がしづらくなる

 

遠投がしづらいということは、穴撃ちも通常の距離なら問題ないが本気の奥までキャストしようとすると難しくなる

 

そこで8フィート台という長さを存分に生かしキャストしやすくアキュラシーも上がるギリギリのテーパーデザインを追求

 

現在調整中のプロトで4本目

 

実際には、Gen4時代に試していた陸っパリロッドも含めれば8本…

 

ようやく理想にほぼ近いところまできた!

 

 

ティップは、とても繊細でスキルがあれば8gからキャスト可能

 

通常でも10gから穴撃ちOK

 

しかもその繊細なティップは、穴撃ちで多用するジグヘッドのフックアップ率が格段に向上

 

なのに

 

35gのバイブレーションがフルキャストできる(テストではジョインテッドクロー178までキャストしてる)バットセクションを備え持つ

 

その繊細なティップから強靭なバットまでが極端に曲がるのではなく過重に応じてスムーズに曲がっていく不思議なテーパー(曲がるファーストテーパー)

 

その不可能とも思えるテーパーを可能にできるのが8フィート3インチという今までの常識的なボートシーバスロッドでは、考えられない長さだ

 

これは、6~7フィート台じゃ絶対出来ない芸当だ

 

 

そもそも常識ってなんだ?

 

「ボートシーバスには、8フィート台では長すぎる」

 

って多くのボートシーバスアングラーは、考えてるのではないかな~

 

これが常識なのか?

 

なぜ?

 

昔から言われてるから? みんなが言ってるから? 釣具屋さんで言われたから???

 

じゃあ、そう言ってるアングラーも含めて本気で8フィート台のロッドでボートシーバスにチャレンジしたことある人いる?

 

言ってるだけで実際には、やりもしないでそう言ってるだけなんじゃないかな~?

 

本気でチャレンジしてそう言ってるならそのアングラーは、よっぽどのポンコツだよね…

 

って言うのは言い過ぎだけど実際に本気でやってみればすぐにわかる

 

簡単に穴撃ちが出来て、当然オープンでのロングキャストまで出来てバラシは、激減!しかも体は、確実に楽(疲労激減)なんだから…

 

(偉そうに言ってるけど、自分自身これに気づいたのは、ここ1~2年の話なんだけどね)

 

しかも基本キャストウエイトは、ベイトモデルで10~40g(ジギングは、100g超でもOK)

 

ミノーやワームでの穴撃ちを含むストラクチャー撃ちからオープンでのミノーやバイブレーションの遠投、40~80gのメタルジグ使用したをジギングまでOK!

 

ベイトタックルが必要な釣りは、これ1本で全部OK(ビッグベイトは除く)

*スピニングモデルとビッグベイト対応ベイトモデルも別途リリース予定あり

 

ボートシーバスに必要な要素は、従来のボートロッドを完全に凌駕

 

 

過去のボートシーバスロッドは、ボートシーバスロッドにあらず

 

ライバルは存在しない

 

なぜなら、このロッドがこの世で唯一のボートシーバスロッドになるから…

 

 

 

しかしロングロッドの唯一の弱点

 

長いゆえの収納(T_T)

 

8フィート3インチの1ピース

 

考えただけで邪魔

 

釣り車が1BOXカーであれば、持ち運びは問題ないと思われるが

 

ひとたび車から降ろし家に持ち帰ろうもんなら天井にぶっついて立てることもできない

 

そもそもこのロッドは、自分だけ楽しめればいいや!ってことで作り始めたロッド(販売することは考えてなかった)

 

なので収納のことは、一切考えていなかった

(私自身車が釣り道具入れなので車からロッドを下すことは、めったにないから)

 

しかし作っていくうちにあまりにも良いものが出来てきたのでお客さんにも使ってもらいたい

 

というよりこのロッドじゃないと出来ない世界が多くある

 

それをRealで実現してもらうためには、このロッドを使用してもらう必要があるのだ

 

あとは、これまでにかかった開発費(数十万円)を少しでも回収したいのもあるし…(-_-;)

 

そこで完全オリジナルブランク作成しオリジナルロッドとして販売することに決定!

 

8フィート3インチは、そのままにグリップジョイント仕様

 

仕舞寸法7フィート

 

これなら今までJJC-Tを使っていたアングラーなら全く問題ないんじゃないかな?

 

 

少量の完全限定生産になる予定

 

しかも今回1発限りで追加生産は、無し

 

気になる方は、この機会にぜひ手に入れてください

 

これを逃すと永久に入手不可能

 

 

入手方法や金額等の詳細は、また次回

 

近いうちにお知らせします

 

 

お楽しみに~!

 

 

 

 

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穴撃ち新世代 新章スタート!

 

 

ついに今回から「Gen5」が始まる

 

「Gen4」と「Gen5」の決定的な違いは、究極のボートシーバスロッドへの進化だ

 

何が究極なのか?

 

 

まずボートからのシーバスフィッシングにおいて重要なことがある

 

それは、ボートシーバスというある意味特殊な環境とも密接な関係がある

 

特殊な環境とは・・・

 

それは、比較的小さいボートから2~3人で同時にキャスト(釣り)をすることだ

 

バスボートからバスフィッシングをする際は、あの広いフロントデッキを独り占めまたは、レンタルボートで1人で釣りをすることが多いのではないだろうか?

 

ところがボートシーバス(特にガイド船チャーター時など)は、マイボートでもない限り1人で釣りをするという機会は、比較的少ないのではないだろうか?

 

この2~3人で同時に釣りをするというのがとても曲者

 

この時点でサイドハンドやバックハンドといったキャスティングは、安全上の観点から基本的にはNGになる

 

交代交代で釣りをするという方法もあるが効率的ではない

 

まあ、仮にサイドハンドやバックハンドができる状態でもそれでできる穴撃ちなんてレベルが低い…

 

 

ということでボートシーバをやるうえで一番重要なのは、2~3人で同時にかつ安全に釣りができることということになる

 

これを大前提でロッドを中心としたタックル選びが大切だ

 

しかし安全性だけを重要視しても高いレベルでの釣りが出来なければ意味がない

 

しかもそれが出来る限り簡単に

 

結果究極のロッドとは・・・

 

2~3人で同時にかつ安全高いレベルの釣りが簡単に出来ること

 

まさに理想のボートシーバスロッドだ

 

 

果たしてそんなものが出来るのか?

 

 

出来るんです

 

いや、出来たんです

 

 

その詳細は?

 

近日中に発表します

 

お楽しみに(^_^)/~

 

 

 

 

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久々更新です!

 

 

 

時代は、すでにGen4からGen5へと着々と進んでおります

 

前回から随分とご無沙汰しておりますので少しおさらい…

 

8フィート台へと超ロング(ボートとしては)化したGen4だったが、当たり前といっては当たり前なのだがボート用に特化した超ロングロッドは、存在しない

 

当然ながら使用するロッドは、ショアシーバス用に作られたロッドを流用するしかない

 

私自身も最初に試したのは、シマノのショアシーバス用8’6”のベイトロッドだった

 

これまでにも書いてきたが当初は、穴撃ち用として使い始めたわけではなかったのでそれでよかったのだが…

 

ひょんなことから穴撃ちで使うこととなりそれが思っていた以上に扱いやすいことに驚いた

 

それからというものもっぱら穴撃ちは、超ロングロッドがメインになってしまった

 

それがGen4の始まりだった…

 

しかし、やりこんでいくうちに何か物足りない思いが頭の中をかすめるようになってきた

 

それが時間を追うごとに明確なビジョンとして頭の中に完成してきたのだ

 

そうなると人間の欲は、とどまることを知らない

 

日を追うごとに頭の中のビジョンを具体化したい欲求にかられることとなる

 

そこでふと思い出したのがGen2からGen3へと進化したきっかけだった「G・Loomis」ブランク

 

あのイメージでGen4を進化させることは、出来ないだろうか?

 

そこで白羽の矢を当てたのは、G・Loomisの創始者ゲーリー・ルーミス率いる現代のG・Loomisともいえる「ノース・フォーク・コンポジット」のブランクである

*そこにたどり着いたきっかけは、前回参照

 

ノース・フォーク・コンポジットのブランクもG・Loomis同様にカーボン素材のみで作り上げるブランクにもかかわらずカーボン素材そのものやブランクの厚さとテーパーデザインで絶妙にコントロールされる曲がりとパワーは、マジックともいうべきブランクだ

 

当然カーボンのみで作られるブランクは、軽量に仕上げることができ、その軽さからは、想像できないパワーが存在する

 

しかしながらパワーがあるからと言って「ガチガチ」なロッドでも無く、むしろちょっと柔らかいんじゃない?って感じるほどしなやかに仕上げることもテーパーデザインと厚さのコントロールで可能なのだ

 

ただ困ったことにこの厚さとテーパーデザインの組み合わせは、ある意味無限大

 

この無限大の組み合わせの中から奇跡の1本を探さなければならない

 

だがそれは、20年以上に渡り様々なロッドをボートで使用し数社に渡りボートシーバス用ロッドをプロデュースしたりオリジナルロッドを作成してきた経験がある

 

その20年の集大成としてその奇跡の1本を探し出す

 

それがGen5完成へとつながる…

 

次回からは、「穴撃ち新世代 Generation4」改め「穴撃ち新世代 Generation5」へと新章スタートです!

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穴撃ち新世代もついにGen4.5に突入し

 

Gen5が完成しつつある

 

この先からは、いまだ未完のGen5までの過程をお伝えしていこう…

 

 

Gen4からの進化でまず思いついたのは、テーパーデザイン

 

Gen2からGen3への進化と同様にスロー気味なGen4ロッドをファーストテーパーにしたらもっと凄いことになるんじゃないか?

 

そんな疑問から何とかして試してみたくなった

 

 

 試すとは、言うもののそう簡単にブランク新設計とは、いかない…

 

何しろお金が大量にかかる

 

まずは、既製品のブランクの中から丁度良さそうな物をセレクトするところから始める

 

膨大なブランクメーカーの更に莫大な種類のブランクから1本をみつけなければならない

 

と、ある偶然から1つのブランクメーカー代理店と10数年ぶりに再開

 

そのブランクメーカーとは、もともと私もお気に入りだったアメリカンブランクメーカーのG・Loomisの血脈を受け継ぐノースフォークコンポジットだった

 

シーバスしかやらないアングラーには、あまり馴染みはないかもしれないが、それなりのバスアングラーならよく知ったブランドだ

 

特徴は、とにかく強靭でハイパワー

 

それでいて軽量ときている

 

良くも悪くもアメリカンバスロッドである

 

なぜにアメリカンブランクがお気に入りなのかというと…

 

ボートシーバスに超ベストマッチだからだ

 

既存のバスロッドの中にも琵琶湖の巻物の釣りに適したアイテムは、アメリカンブランド物が多く存在している

 

そしてこの琵琶湖の巻物の釣りに適したロッドは、シーバスにも適していることが多い

 

このことからもアメリカンブランクは、シーバスによく合うのことがよく分かる

 

話が横道にそれてしまったがそういった経緯でノースフォークコンポジットのブランクから探すこととなった…

 

次回は、試作へと続く

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いよいよ終わりが見えてきた「穴撃ち新世代 Generation4(Gen4)」

 

今回は、「穴撃ち新世代 Generation4(Gen4) Vol.8」

 

Gen4の更なる進化

 

究極へと進化したGen4ではあるが

 

慣れてくるにしたがい「もっと何かできるんじゃないか?」と探求心がモヤモヤとわいてくる

 

何か

 

とは、いったい何だろう?

 

半年以上Gen4ロッドで穴撃ちにとどまらず、ロングキャストの探求や汎用性等をいつも頭に入れながら使い込んだ

 

結果

 

Gen2時代からGen3に進化したと同じ進化をGen4でしたらどうなるのか?

 

どういうことかと穴撃ちロッドの進化の歴史を振り返ると…

 

Gen1:サイドハンドやバックハンド多用の極端に短いロッド

 

Gen2:フリップキャストへと進化し良く曲がる弱めの6ft台のスローテーパーへと変化

 

Gen3:フリップからプレスキャストへと進化に対応するため少し強めのファーストテーパーになり7ft台へと少しロング化

 

Gen4:強くてもよく曲がるようにスローテーパーで8ft台へとロング化しフリップからプレスまで幅広く対応

 

よく見るとGen4ロッドは、Gen3ではなくGen2ロッドの進化バージョンということが分かる

 

なのでGen4ロッドへと移行したらGen3ロッドは、不要なのか?

 

というとそうでもない

 

Gen3ロッドにはショートディスタンスでの穴撃ちや細かいロッドアクションが必要になる釣りには、あると非常に便利

 

であるならGen3ロッドを進化させたら???

 

Gen3+Gen4

 

両方のメリット併せ持ちのロッドは、出来ないのだろうか?

 

 

それが今開発中のGen4.5ロッドだ

 

簡単に言えば、7ft台だったGen3ロッドをさらにロング化し8ft台へと

 

Gen1

Gen2→Gen4

Gen3→Gen4.5(開発中)

 

といった具合だ

 

ただ8ft台のファーストテーパーでシーバスルアーウエイトに適した既製品は、ほぼこの世に存在しない

 

ならば作るしかない

 

ということで、今年7月から少しずつ進めてきた

 

これが完成すればGen5の完成だ

 

実は、この連載の2回目と3回目の間が空いてしまった理由は、ここにあった

 

連載開始当初からあったモヤモヤが連載中にあることがふと持ち上がりこのGen5へと進化するかもしれないアイディアが思い浮かんだのだ

 

現在開発中のGen4.5(完成したらGen5)ロッド

 

次回からは、この開発過程から今に至るまでをお知らせしていこう

 

Gen5完成なるか?

 

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穴撃ち新世代 Generation4(Gen4) Vol.7

 

Gen4でロングロッドになって飛距離だけでない驚きの事実とは??

 

それは

 

穴撃ちが簡単になったのだ!

*ここ重要

 

では、なぜ簡単になったのだろうか?

 

これには、偶然ともいえるかもしれないが従来の陸っぱりロッド(特にベイトモデル)は、全体的にスロー気味なテーパーのロッドが多い

 

そうGen2時代のロッドを思い出してみてほしい

 

6ft台のスロー~レギュラーテーパーだった

 

この時代のロッドは、飛距離が出ない代わりに比較的キャストしやすいロッドだった

*今でも穴撃ち初心者には、こ頃のロッドに近いロッドが練習にはお勧めだ

 

本来(特にベイトロッド)は、ファーストテーパーよりも少し柔らかめでスローに近いテーパーのほうがロッドにルアーの重さを乗せやすい(ロッドを曲げやすい)のでキャストしやすいのだ

 

だがこれでは、ロッドのパワー不足で飛距離の限界が低いところで止まってしまう

 

飛距離不足を補うために単純にロッドのパワーをアップさせてしまうとキャストしにくくなる

 

これを解決するためにGen3時代は、ロッドのパワーを数段上げて少し長くし(7ft台)ファーストテーパーに変化しキャストスタイルも変化した

 

このことでこの時代のロッドは、飛距離を出すことができる代わりにGen2時代よりも高いスキルが要求されるようになったため難易度があがってしまった

 

ところが

 

Gen2時代のキャストしやすさでGen3時代の飛距離を実現する方程式があったのだ

 

それは…

 

強くてスローなテーパーのロッドを長くしちゃうこと

 

こうすることで曲がらなかったはずの強くてスローテーパーで短いロッドをそのまま極端に長くしちゃうとテコの原理で同じ強さのロッドが簡単に曲がっちゃうようになるのだ

 

例えば爪楊枝で考えれば分かりやすいんじゃないかな

 

一般的な爪楊枝のをそのままの長さで端と端をつかんで曲げれば簡単に折れるまで曲げることができるよね

 

でも半分の長さに(短く)してから同じことをしようとすると途端に折るのが大変になるよね

 

ロッドもそれと同じ

 

爪楊枝の端と端がロッドだとグリップと竿先にぶら下がったルアーだと思ってもらえばいい

 

元々「簡単に曲げられるロッド」=「簡単にキャストできるロッド」なのだから簡単に飛距離が出せちゃうことになる

 

厳密にいえば、もっと色々な要素や要因があるのだが概ねそんなところだろう

 

これがGen4になって穴撃ちが簡単になった理由だ

 

しかもGen2時代のロッドでは、パワー不足で対応しきれなかったプレスキャスト(元々このキャストに対応させるためにGen3ロッドが出来た)がスローテーパーのロッドにもかかわらずパワーが増したことで十分対応可能となった

 

このことからGen4ロッドは、フリップキャストでもそこそこ飛距離を出せるようになっただけでなくプレスキャストで更なる飛距離アップを果たせるようになった

 

こうして穴撃ちもGeneration4まで進化しいよいよ完成に達したか?

 

と思えたが

 

いやいや人間の欲は、そんなもんでまだまだ満足できない?

 

ここまで来たらとことん行っちゃおうってことで更なる進化を目指して研究中

 

ここから何を進化させるのか?

 

いよいよ「穴撃ち新世代 Generation4(Gen4)」も終わりが見えてきた

 

 

次回は、Gen4の更なる進化について…

 

もう少しで終わるからあとちょっとだけ変人に付き合ってね!

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