チャート式基礎からの数学1+A改訂版 [ チャート研究所 ]
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●定番の一冊が最強の一冊

チャート式は一番使われている数学の参考書です。私立高校に限らず公立高校でも生徒に購入させることがあります。手に取るとわかりますが、かなりの厚さがあります。すべての問題をやるとなると膨大な時間がかかります。その問題の多さを理由に途中で投げ出してしまう人がほとんどです。大半の受験生はチャート式の正しい使い方を知らないのです。使い方さえ知ってしまえばあなたの数学力を確かなものにしてくれます。センター数学ではかなりの難問も出題されるのですが、このチャート式には十分対応できる対策が収録されています。さらには東大京大対策においても青チャートと過去問だけで対応できてしまうのです。ではこれから青チャートの正しい使い方を紹介します。



●大半の受験生が知らない青チャートの本当の使い方

東大京大に合格する受験生でも、数学の対策には青チャートと過去問だけで十分です。勉強する前に大切なのは、参考書の役割分担です。青チャートは例題だけを解きます。ページの下にある練習問題や章末の難しい問題はすべて無視します。青チャートの強みは基本例題の網羅性です。これで東大京大に受かってるので安心してください。応用問題は過去問に任せればよいのです。青チャートは辞書的に使うこともできるように問題数が多すぎるほど詰め込まれています。これを例題だけに絞ることで数学のすべてのパターンを頭に入れます。数学の弱点がなくなるわけです。例題の勉強は暗記でかまいません。テスト勉強の要領で基本例題の解法を覚えていきます。青チャートにある記述部分の書き方はあまりスマートではありません。問題を見て答えの数字が導き出せれば次の問題に進みます。どんどん進んでいき、苦手単元の例題を全部覚えてください。するとセンター数学のベクトルとか確率とかの苦手分野が嘘のように高得点になっています。苦手が得意になる最高の気分を味わってください。

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