EXSENCE・エクスセンス・ワイルドコンタクト・・・ | 松岡 豪之 official blog

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SALT WATER LURE FISHING


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気が付いたらもう9月になってました。

なんか8月あっという間に終わりましたね。

梅雨が長引いて雨も多かったせいか、夏はちょっとしか感じられなかった気がする。


さて、9月に入り、今季は秋雨も早く入り、シーバスも徐々に上向き傾向になるのでは?と、

これからシーバス本番を迎えるにあたって、ロッドの性能が問われるシーズンでもあります。


シーバス釣りにおいて、ロッドに対する考えはそれぞれで、アングラーの置かれているフィールドの環境でも違いが出来てきます。


そんな「究極の感」を求めたシーバスロッドブランドが「エクスセンス」シリーズである。



それぞれ特徴があり、東京だと辺見さんモデル、大阪だと泉さんモデルという感じになりますが、地域性はひとつの目安だと思って頂きたい。

それぞれ、インストラクターの思いや考え方、情熱が入っています。


で、九州なら、このシリーズの中に「ワイルドコンタクト」というモデルがありますが、私、松岡の使用感、スタイル、地域性、考え方などなど、を参考にして出来上がったのがワイルドコンタクトシリーズ。


このロッドを一言で表すと、「攻撃的なロッド」でしょうか、攻めの釣り?となります。

ルアーを遠くへ投げて、遠くでしっかりフッキングする。

ただ遠くへ投げると言っても、向かい風、横風など、状況に応じて振り抜く事が重要。風の力に負けないロッドの張り、硬さが必要になってくる。


ワイルドコンタクトは比較的硬めロッドになりますが、魚がヒットすると、しっかり曲がります。サイズにもよりますが・・・ただ、ルアーを投げる為の硬さはしっかりとあり、ヒットすれば曲がってくれるロッドです。


表示はこんな感じです。900MHの場合。



2015年、春にリニューアルしたモデル。スパイラルX+ハイパワーXを搭載し前モデルよりパワーは10パーセントUP。更に軽量化に成功したので、使用感は8フィート前半の使い心地。
ガイドもトルザイトリングに変わり、ラインのばたつきも無く、レスポンスがよくなっている。


私自身は、ガイドの足が硬くなったのが非常にうれしい。

前モデルだと、キャストの時、ガイドが「ぐにゃ」っとなって力が逃げていたが、

今回の新しいモデルではガイド足がしっかりとしているので、リリースポイントでの力をしっかりと受け止め、その力を逃がさず放出してくれる。

その効果もあって、1割ぐらいは飛距離が伸びたように思う。



今のロッドでは何か物足らない、もっとルアーを飛ばしたい、水の中を感じ取りたい、もっとオールマイティーに使いたい、、、そんな事を感じたら、

迷わずワイルドコンタクトがおすすめです。


2015秋に、ワイルドコンタクト1000MHも新登場します。

シマノ、エクスセンスサイト

http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/3801




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