キャンプ 西湖

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まだ、梅雨の真っただ中

クレイジーホースは西湖へ向かった。。。




ニシコではありません。


(※サイコとよみますよー)




富士五湖の脇役扱いなイメージでした。。(‐^▽^‐)



しかし、違った。!目
以外と大きく、自分たちが泊まった湖畔の対岸にも、
テントが張ってあり、ロケーションもいいです。


パオというモンゴル式住居の庭にはBBQグリルも設置されてあります。

photo:02




星空も炭の匂いも花火の閃光も蚊取り線香もすべて夏には欠かせないキーワードグッド!

photo:04



癖になります!”外遊びは中毒性あり('-^*)/



梅雨は空けたばかり。。。アクティブに、よい夏を過ごしましょー~グッド!

photo:03


「セレモニー」は父島流

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いよいよ、クライマックスがきたようだ。
島にいけばいつも思うのだが、島の別れは、非常に辛くてちょっとドラマチックです。。

船と陸を隔てて、それぞれの人生のドラマが展開する!

「父島流」

かつて、見たこと、ない!
ドハデな、見送りだったフラッグ




最後は、海のウネリで帆を抑えるのが、やっと。な感じで、
帆は、倒れてました…


決定的は、こちら!
ラストの一艘の船です!!
最後の最後まで、見送っていただきました。

.

感動をありがとうございました!!




小笠原、最高!
今度はゆっくり、2クールで来たいです!

おがさわら丸 デッキのカフェにて




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父島 つかの間

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父島、二見港到着!船                       
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同じ小笠原だが、

母島と、まるっきり天気がちがった!


日差しが強く、常夏を思わせるこの日の父島!晴れ 




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乗り継ぎの時間しかなかったのだが、名物の島寿司を食べれた!



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telly blog この魚、「さわら」です!


サワラ に味が染み込んでいるので

醤油はつけず、そのまま食べるのが、

鉄則。 

わさび の 変わりに、「洋がらし」

を使ってるらしい。

初 島寿司 味は極上!!グッド!




「さわら」


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港の前には大きな、「ガジュマルの木」


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ホエールライナー 出航

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!!東京へ!

母島も、とうとう後にする時が来ました。船


ちょうど3月も終わりの時期だったため、旅人に加え、

新年度にむけた生活を向かえる人たちもいっぱいいたようです。ビックリマーク


島では、セレモ二ーがはじまってました。スペード



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あたりまえのこととかも知れませんが、よっぽど手の放せない仕事に


着いてる方をのぞいては、おそらく島の方は、ほとんど見送りにきていたのだと思われました。目


これにはもう、涙です!!!!!(T_T)泣

当然、お世話になった、宿の方も、クラブノアのスタッフさんたちも。。。



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出航ー「ははじま丸」!ばいばいーーーーーーーーーーーーーーーー飛行機

涙です!心揺さぶられた人たちは自分の他にもいっぱいいたと思われた・・・・・・カゼ


残念ながら天候が悪く、最後のホエールウォッチを楽しもうとしていたが、


雨、風でまともに立っていられないぐらいの、うねり台風のため、

船中での自粛タイムのまま、向かうは


父島へ!右→!!



ちなみに、母島のガソリンスタンド、石油が日本一
高い!!!!

な、なんと リッター 


約260円!!!!



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ラブソング

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『ラブソングは、185km』



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このポスターは、クジラの鳴き声を意味する。
つまり、水中では、185kmにわたって響くのだ。

さて、ここまで潜って出会えなかった母島ダイビングの三本目は、

ポイントを変えて、平島の水浜で!波

母島のやや南、向島-平島周辺。ホエールロードである。

ここは、世界でも少数の水中でクジラと遭遇できるチャンスがあるエリアで、雑誌で読んだことがあった。




な、なんと、作戦は、クジラ待ち。

ちなみに、母島の

ダイビングショップ、クラブノアさん、二月は、連続日も含め、結構な確率で遭遇してるらしい!
だいたい約三日に一日の割合で
ダイビング中に遭遇といった感じなのかもしれない。


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そこに行く過程では、早くもボート上から、ザトウクジラに遭遇。
ブロー(しぶき)

ちょっといけば、また…

ちょっといけば、親子クジラが…
そんな感じで。

これは…期待出来ます!!
と 私は確信しました!(^^)





ドボン!!

潜行したとたん、すでにラブソングは響いてました。

クジラの鳴き声で、響きわたる海。
神秘の世界にアドレナリンアップ

アオウミガメもいました。

このウミガメ、私たちダイバー6人に囲まれても
カメラを向けても動こうともせず、どうぞ、写真を撮ってくださいとばかりに

モデルのようにじっとしてましたp(^-^)q




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しかし、依然、ラブソングが響く中、現れない・・・・・・


そんな、こんなで、タイムリミットが近づく。。。 


あきらめたくない、最後の最後にボートの下5m付近での停止3分経過したら、

浮上しなければならない。。


っと その時!!

ラブソングは、この日、最大値を記録・・・・


今にもでてきそうな!

耳元まで届くそれは、得体の知れない怪獣が出てくるような気配だった。。。


結局、ホエールスイムは夢に終わってしまった。


残念(>_<)



ボート上で船長が言う!

ほんの、ちょっと外側を回遊してたらしい!


クラブノアのスタッフが言う!

ひょっとしたら、私たちからは、見えてないけど、彼らからは見えてて、

一定の距離を保ってたおかもしれませんねー。


ザトウクジラも人間同様、興味津々に近づいてくるものもいれば、恥ずかしがりやだっているらしい。


「夢は夢のままで・・・・・」


また来ます!向島!



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森の奥には

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母島



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大沢海岸入り口


地図上では、島を車で北上する感じです。




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見所はたくさんある。短い期間の中では、


どこに目をつけて行動するか によると思う。




峠を越えた先に海が広がる。。。はず なのですが、


歩いても、歩いても、海の気配もなく、波の音も聞こえず、


森の中をさまよう感じでした。




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そして歩くこと、約一時間・・

ま、まさに、誰もいない絶海の孤島のここは、




「ヌーディストビーチ」





ではないが、雰囲気はあった・・・・






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ちなみに、帰って宿の住人に聞いたところ、ここにいく人は、ほとんどいないらしい…


鳥の鳴き声はいろいろ、聞こえました。

森で聞く合唱とはこのことなのかなあ。と思いながら




野鳥フォトグラファーではないが、、この森のなかでは鳥に夢中になり、

自分なりに、がんばってカメラにおさめようとしてましたあせる

そしてようやく撮れた、「ハハジマメグロ」アップ固有種です。

世界中のどこを探しても、この母島列島にしかいない貴重な鳥。

特別天然記念もある。ひらめき電球

と言っても。。

その姿を見つけるのはそう難しいことではなく、島ではまるでスズメのような存在です。


目の周りが黒い三角でおおわれています。左矢印トレードマーク

↓






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残念ながら、アカガシラカラスバト←同じく固有種です。


(しかも、稀有な存在です)


は、見れなかった・・・・・また、いつか!!!




たこの木↓






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でてきたのは、オガサワラトカゲ!


準絶滅危惧です。目




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↓ 冬の海辺に咲くハナ






オオマツヨイグサ 

絶海の孤島、冬に咲いてる花に強さ、たくましさを感じました。合格








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見事な、苔の色合いも!




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このあと南崎へ。


ここも、歩いても歩いてもたどり着かず・・・・・・途方にくれそうな夕方近くにようやく、蓮菜根へ。


山を越え、森を越えてようやく、広がるビーチには、





か、感動 でした!!!!!アップアップアップ


写真!ありません!!!!DASH!DASH!DASH!



↓そしておそらく、ここは夏 になると見える「グリーンぺぺ」の森。

夜になると光るヤコウダケです。


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ちなみにこちらは母島でみたゴキブリドクロ目

大きさは変わらないが、内地のものより、やや赤い。


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ボニンブルー

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さて話を小笠原に!






ボニンブルー


小笠原の海の色を例えるならば、

こう、表現する。


深い青なのに、果てしない透明感



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群青色、紺碧、瑠璃色、コバルトブルー・・・


どれも、少し違うらしい。




「キレイ」というより、「美しい」といった感じか・・・?




残念ながら、雲っていて船上からは「ボニンブルー」の色は出てなかった…波

冬の海はやや鉛色・・



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しかし、海の中では、

完全なる、[ボニンブルー!!みずがめ座]


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憧れの、母島ダイブです!


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この地、海の中の生物は、バラエティーに富んでます。

ダウンやや流れの速い場所には、イソマグロの群れが。


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「ボニンブルー」


女性に例えるなら、クールでクレバーで強い!


しかし、しなやかさも持ってる キラキラ「絶世の美女」キラキラ と 例えたい合格



sakura

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photo:01



例年よりも遅い開花に、自分の足取りも遅れてました…ビックリマーク

満開を逃したわたし…(゚o゚;;
photo:02



震災中の、桜の開花。
自然界の、美しさと怖さの二面性をみたような…
そんな春です!
桜の花をいつか、買ったことが、あったけど、手入れに失敗して、ダメにしてしまった汗

一年一時の桜の花は、いつの時期も凛々しくカッコよく、主役の座であり、
短命を全うするあたりは、「サムライの華」ともいう!!

そしてまた、一年後に!

photo:04




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iPhoneからの投稿

絶海の孤島

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まさにこのことだった。


「おがさわら丸」



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東京、竹芝桟橋を離れ、ゆられること25時間、父島、二見港へ。



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小笠原諸島の拠点はここ、父島にあります。


今回は、さらに、乗り継ぐこと2時間、ははじま丸で母島へ。


(↓真ん中オレンジのトランク、隣の黒のペリカントランク、他、ザックは自分のものです)
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通称 「ホエールライナー」 とも呼ばれてて、移動中ながら船上で早くもクジラ探し。o(^-^)o

(※1月~5月はザトウクジラのシーズンです)波


クジラが現れるのは一瞬です。しかも大海原のどこから出てくるかわからず。

出ないかもしれない。


「出た!!!」


「2時の方向!!」


「いた!」


「いま、ブローが!!!!!」


「あそこ!!!」


「あっっ!!!!」


とか・・・


そんなこんなで、母島へ!



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空上空に、舞うのは、カツオドリ!ペンギン




音楽の祈り

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ライブハウス行ってきました。♪


tokyo blue weeps

「incarnations」というアルバムで、

4/6リリースの前夜祭で行った先行LIVEです。


誘われていったライブなのですが、ずっと心に響く素敵な音源でした。足あと


足掛け2年で出来た美しき旋律。

好きです星


多くの方の耳に届いてもらいたい耳ト音記号ケアベア ピンク




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[渋谷La mama]にて