売上1/3からの大逆転!展示会の活用 その7 ~新規開拓の重要性と展示会の活用のまとめ~ | 製造業の売上増加と新規拡大コンサルタント 照井清一のブログ

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こんにちは!


私が尊敬する人がやなせたかし氏です。


やなせ氏はアンパンマンの作者です。


やなせ氏は漫画家になりたくて上京し、

雑誌の編集やテレビの台本、詩を書いていましたが、

69歳まで漫画の代表作がなく、無名でした。


やなせ氏の本「ゆうきの花がひらくとき」は、

氏の体験から続けることの大切さが語られています。

やなせ氏は、

「『継続は力なり』というが、あきらめないでひとつのことを思いを込めてやり続けていると、ちゃんと席が空いて出番がやってくるものなのだ」と言っています。

そして、

満員電車に乗り込み、あきらめて途中下車せずに立ち続けていたら、あるとき目の前の席が空いた

と語っています。

漫画家になりたいと上京して44年、

手塚治虫など多くの才能あふれた漫画家を見ても44年間あきらめずに

「立ち続けた」やなせ氏、

あきらめるのは69歳を過ぎないと「まだ早い」と、

天国のやなせ氏に言われそうです。




◆売上1/3からの大逆転!展示会の活用 その7  ~新規開拓の重要性と展示会の活用のまとめ~ ◆


これまで弊社では展示会を活用した新規開拓について、

7回にわたり経営コラムに書いてきました。


なぜ中小の製造業にとって展示会の活用が重要なのでしょうか?


それは普段会うことができない設計や開発の人と会うことができるからです。


私自身、企業で開発していた時は、

展示会で新しいサプライヤーを見つけてきました。


当時は、インターネットが普及前で情報を得る手段が展示会ぐらいしかなかったのです。


なぜ新しい取引先が必要だったのかというと、

新製品の開発で今までのサプライヤーでは要求を満たせなくなったからです。


そこで必要な技術のある会社を探すわけですが、

技術のある会社と出会う場が展示会でした。


今でも知人の大手メーカーの開発者は頻繁に展示会に行っています。


大手メーカーといえども、優れた技術を持ったサプライヤーを探すことは不可欠なようです。



では、どのように展示会を活用し新規開拓を成功させるか、


詳細は以下の経営コラムを参照願います。

https://ilink-corp.co.jp/4710.html



◆経営コラム「30年先を見通す経営」◆

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◆8月25日(日)経営の勉強会「未来戦略ワークショップ」を開催します◆


8月の勉強会のテーマは、ヒューマンエラーです。


出かける時のハンカチの忘れ物から、設備や飛行機の操作ミスまで

日常の様々な場面で人はうっかりミスをします。


ミスをしても事故や失敗が起きないような設備やシステムにすれば良いのですが、現実には困難なところは多いです。


そこで人間はどのような時にミスをし、それを起きにくくするにはどうすればよいか

ヒューマンエラー対策について考えます。



8月25日(日) 9時30分~12時

刈谷市総合文化センター 501研修室

参加費 500円

参加希望の方は、前日までに電話かメールでご連絡ください。

詳細は以下をご参照願います。

https://ilink-corp.co.jp/1669.html







◆冊子「中小企業・小規模企業のための個別製造原価の手引書」◆

製造業に多い悩みが、

「この受注はいくらでできるのだろうか?」ということです。

それには自社のアワーレートがいくらなのかを知る必要があります。

ところが製造業はアワーレートに関する費用項目が多く

どの費用をどのように分配するのか、多くの企業が悩んでいました。

弊社では決算書の費用を元に一定の割合で費用を分配することで、

アワーレートを容易に計算する方法を構築しました。

この手法をセミナー等で4年以上お伝えしていますが

「わかりやすいテキストが欲しい」という要望に応えて冊子を制作しました。

会計の専門的な用語を極力使を図に書いたものです。


詳細は以下のサイトをご参照ください。

https://ilink-corp.co.jp/4394.html




◆メルマガ後記◆

40代のやなせ氏、何とか食べていくことはできましたが、

マンガの仕事はなく、

それでも時には徹夜して

掲載されるあてのないマンガを描いていました。


そんな夜、懐中電灯で手のひらを透かして見ると、血管が見えました。

そして

有名な「手のひらを太陽に」という歌が生まれました。


実は有名な歌詞


『手のひらを太陽にすかしてみれば、

真っ赤に流れるぼくの血潮』


それは40代の中年漫画家が

懐中電灯に透かした時に見えた血管のことだったのです。






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