製造業の売上増加と新規拡大コンサルタント 照井清一のブログ

製造業の売上増加と新規拡大コンサルタント 照井清一のブログ

モノづくり企業の売上増加と新規開拓に役立つマーケティング、モノづくり、イノベーションについてのブログ

こんにちは!

9月の末、不年ぶりにトライアスロンに参加しました。

スイム1km、自転車37km、マラソン10km オリンピックよりやや短い距離ですが、

練習不足と50代後半にはきつく、3時間近くかかりました。

ゴールした後は、使い切ってへとへとになりました。

これがなんともすがすがしくて、出て良かったと思いました。

トライアスロンは「大人の大運動会」と言われます。

いくつまで続けられるか分かりませんが、

関係者や地元のボランティアの方たちに感謝して、

来年も楽しみたいと思います。





◆弊社ニュースレターモノづくり通信第60号を発行しました◆

ビットコインを代表とする仮想通貨、

価格が乱降下し大損する人が出るなど、

多くの人々はわけがわからないものと感じています。

この仮想通貨が生まれた背景は2つあり、

1つは国家による私的財産への制限を嫌い、個人の自由を重んじるリバタリアンと呼ばれる人達の一部が

「中央銀行の呪縛から解き放たれた通貨」

として取り組みました。

もう1つは、

新興国では脆弱な経済基盤や政府の失策により

自国通貨の価値が極めて不安定なため自国通貨を信用できない人たちが

交換が容易で自国通貨より安定した貨幣を求めていました。

この仮想通貨に用いられるとブロックチェーン技術とはどのようなもので

これから起こる金融と技術の融合「フィンテック」はどのように世界を変えるのかまとめました。

詳細は以下のものづくり通信第60号を参照願います。

https://ilink-corp.co.jp/wpst/wp-content/uploads/2019/10/monotsukuri_tsuushin_60.pdf



◆モノづくり通信のバックナンバーは、以下からご参照いただけます。

http://ilink-corp.co.jp/category/newsletter

◆経営コラム「30年先を見通す経営」◆

経営コラム「30年先を見通す経営」は、ものづくり企業の「30年先の経営」を考えるヒントとして、

企業経営、技術の進歩、イノベーションなどのテーマを毎週に更新しています。

以下に登録していただきますと、更新情報のメルマガをお送りします。

(登録いただいたメールアドレスは、メルマガ以外には使用しませんので、ご安心ください。)

http://ilink-corp.co.jp/malmag.html



◆10月20日(日)経営の勉強会「未来戦略ワークショップ」を開催します◆


9月と10月は、人工知能がテーマです。

9月の勉強会は、知性と感情、意識について、

認知心理学とサイバネティクスの観点から、

将来AIで世界はどう変わるのか、

AI万能論とAI限定論の意見対立をなぞって、

AIとは何なのか、シンギュラリティは本当に来るのか、考えました。


10月は、AIのできること、苦手なことから、

「将来人間の仕事はどうなるのか」考えます。


10月20日(日) 9時30分~12時

刈谷市産業振興センター 202研修室

参加費 500円

参加希望の方は、前日までに電話かメールでご連絡ください。

詳細は以下をご参照願います。

https://ilink-corp.co.jp/1669.html




◆冊子「中小企業・小規模企業のための個別製造原価の手引書」◆

製造業に多い悩みが、

「この受注はいくらでできるのだろうか?」ということです。

それには自社のアワーレートがいくらなのかを知る必要があります。

ところが製造業はアワーレートに関する費用項目が多く

どの費用をどのように分配するのか、多くの企業が悩んでいました。

弊社では決算書の費用を元に一定の割合で費用を分配することで、

アワーレートを容易に計算する方法を構築しました。

この手法をセミナー等で4年以上お伝えしていますが

「わかりやすいテキストが欲しい」という要望に応えて冊子を制作しました。

会計の専門的な用語を極力使を図に書いたものです。


詳細は以下のサイトをご参照ください。

https://ilink-corp.co.jp/4394.html



◆メルマガ後記◆

過酷な鉄人レースと言われるトライアスロンですが、

これはマスコミがつくった勝手なイメージで、

実は他のスポーツより体の負担は少ないです。

3時間マラソンすると足に相当なダメージがきますが、

トライアスロンの3時間は、スイム、自転車、マラソンと種目が変わるので

負荷が分散してダメージが少ないのです。

競技時間が長いため皆さんマイペースなので、

レベルの低い人でも参加できます。

スイマーより遅く、

サイクリストよりヘタレで、

脚の遅い、

私でもマイペースでゴールを目指せば完走できます。

もしこれを読んで興味が湧いたら、チャレンジをお勧めします。

すごくマネジメント力がつくことを保証します。

仕事、水泳、自転車、ランニング、家庭の5種目のバランスを日々取らないといけないので。



製造業の個別原価と工場革新で経営改善を実現する

株式会社アイリンクについては、以下のURLを参照願います。

株式会社アイリンク

こんにちは!

株式会社アイリンク照井清一です。

コンサルティングの中で経営者に納得していただくために、

様々な数字を調べて現状を報告します。

そして今後どうすべきかを考えていただいたり、こちらから提案します。


この数字は正しいのでしょうか?


例えば、唯一の正確な個別原価、正しい原価は存在するのでしょうか?


しかし会計は、決められた条件下で計算された金額です。

条件が変われば、数字は変わります。


「唯一の正しい数字がある」という幻想は、

経理担当者など原価計算に取り組む人たちを苦しめているのではないでしようか?


なぜなら数字に対して、上司や経営者から細かく追及されるからです。

経営者も正しい数字を追求するため、あいまいな点があると厳しく追及します。

その結果、経理は正しい数字を追い求め、結果何も出せなくなります。


また原価計算について会計の本に書いてある方法を自社でやろうとすると

自社の条件では当てはまらなかったりします。


こうして中小、小規模の製造業は、個別原価の仕組みがないままになっています。

しかし個別の原価が分からなければ、

いくらで仕入れたかわからない商品を売っているお店と同じではないでしょうか。





◆経営コラム109号なぜ実績原価の必要か?見えない赤字の例 ◆


個別原価の目的は2つあり、一つは正確な見積と価格交渉のためです。

もう一つは実績原価を把握し、予定通りに利益が出ているか管理することです。

工場では様々な原因で見積時の条件で製造できないことがあります。

しかも赤字になっていることに現場の管理者も気づいていなことがあります。

これを「見えない赤字」と呼び、

その例としてロットの減少、イニシャル費の回収、不良などがあります。

その例を具体的な金額を使って説明しました。


詳細は以下の経営コラムを参照願います。

https://ilink-corp.co.jp/4796.html



◆10月20日(日)経営の勉強会「未来戦略ワークショップ」を開催します◆


9月と10月は、人工知能がテーマです。

9月の勉強会は、知性と感情、意識について、

認知心理学とサイバネティクスの観点から、

将来AIで世界はどう変わるのか、

AI万能論とAI限定論の意見対立をなぞって、

AIとは何なのか、シンギュラリティは本当に来るのか、考えました。


10月は、AIのできること、苦手なことから、

「将来人間の仕事はどうなるのか」考えます。


10月20日(日) 9時30分~12時

刈谷市産業振興センター 202研修室

参加費 500円

参加希望の方は、前日までに電話かメールでご連絡ください。

詳細は以下をご参照願います。

https://ilink-corp.co.jp/1669.html




◆冊子「中小企業・小規模企業のための個別製造原価の手引書」◆

製造業に多い悩みが、

「この受注はいくらでできるのだろうか?」ということです。

それには自社のアワーレートがいくらなのかを知る必要があります。

ところが製造業はアワーレートに関する費用項目が多く

どの費用をどのように分配するのか、多くの企業が悩んでいました。

弊社では決算書の費用を元に一定の割合で費用を分配することで、

アワーレートを容易に計算する方法を構築しました。

この手法をセミナー等で4年以上お伝えしていますが

「わかりやすいテキストが欲しい」という要望に応えて冊子を制作しました。

会計の専門的な用語を極力使を図に書いたものです。


詳細は以下のサイトをご参照ください。

https://ilink-corp.co.jp/4394.html


◆メルマガ後記◆

正しい個別原価は幻想ではないかと思います。

製造にかかわる経費は日々変動しているからです。


人や機械の稼働率は日々変動するため、

アワーレートも厳密には日々違います。


製造する人や設備が違えば、

アワーレートの元となる人件費や減価償却費も変わります。


しかもグリスやウェス、工具などの消耗品は

「どの製品にどのくらい使用したのか」正確に知ることは困難です。


つまり何か基準を設けて計算するしかありません。


それでも個別原価という数字が出ると、

正しい個別原価があるように感じてしまうのが怖いです。



製造業の個別原価と工場革新で経営改善を実現する
株式会社アイリンクについては、以下のURLを参照願います

株式会社アイリンク

こんにちは!


私が尊敬する人がやなせたかし氏です。


やなせ氏はアンパンマンの作者です。


やなせ氏は漫画家になりたくて上京し、

雑誌の編集やテレビの台本、詩を書いていましたが、

69歳まで漫画の代表作がなく、無名でした。


やなせ氏の本「ゆうきの花がひらくとき」は、

氏の体験から続けることの大切さが語られています。

やなせ氏は、

「『継続は力なり』というが、あきらめないでひとつのことを思いを込めてやり続けていると、ちゃんと席が空いて出番がやってくるものなのだ」と言っています。

そして、

満員電車に乗り込み、あきらめて途中下車せずに立ち続けていたら、あるとき目の前の席が空いた

と語っています。

漫画家になりたいと上京して44年、

手塚治虫など多くの才能あふれた漫画家を見ても44年間あきらめずに

「立ち続けた」やなせ氏、

あきらめるのは69歳を過ぎないと「まだ早い」と、

天国のやなせ氏に言われそうです。




◆売上1/3からの大逆転!展示会の活用 その7  ~新規開拓の重要性と展示会の活用のまとめ~ ◆


これまで弊社では展示会を活用した新規開拓について、

7回にわたり経営コラムに書いてきました。


なぜ中小の製造業にとって展示会の活用が重要なのでしょうか?


それは普段会うことができない設計や開発の人と会うことができるからです。


私自身、企業で開発していた時は、

展示会で新しいサプライヤーを見つけてきました。


当時は、インターネットが普及前で情報を得る手段が展示会ぐらいしかなかったのです。


なぜ新しい取引先が必要だったのかというと、

新製品の開発で今までのサプライヤーでは要求を満たせなくなったからです。


そこで必要な技術のある会社を探すわけですが、

技術のある会社と出会う場が展示会でした。


今でも知人の大手メーカーの開発者は頻繁に展示会に行っています。


大手メーカーといえども、優れた技術を持ったサプライヤーを探すことは不可欠なようです。



では、どのように展示会を活用し新規開拓を成功させるか、


詳細は以下の経営コラムを参照願います。

https://ilink-corp.co.jp/4710.html



◆経営コラム「30年先を見通す経営」◆

経営コラム「30年先を見通す経営」は、ものづくり企業の「30年先の経営」を考えるヒントとして、

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◆8月25日(日)経営の勉強会「未来戦略ワークショップ」を開催します◆


8月の勉強会のテーマは、ヒューマンエラーです。


出かける時のハンカチの忘れ物から、設備や飛行機の操作ミスまで

日常の様々な場面で人はうっかりミスをします。


ミスをしても事故や失敗が起きないような設備やシステムにすれば良いのですが、現実には困難なところは多いです。


そこで人間はどのような時にミスをし、それを起きにくくするにはどうすればよいか

ヒューマンエラー対策について考えます。



8月25日(日) 9時30分~12時

刈谷市総合文化センター 501研修室

参加費 500円

参加希望の方は、前日までに電話かメールでご連絡ください。

詳細は以下をご参照願います。

https://ilink-corp.co.jp/1669.html







◆冊子「中小企業・小規模企業のための個別製造原価の手引書」◆

製造業に多い悩みが、

「この受注はいくらでできるのだろうか?」ということです。

それには自社のアワーレートがいくらなのかを知る必要があります。

ところが製造業はアワーレートに関する費用項目が多く

どの費用をどのように分配するのか、多くの企業が悩んでいました。

弊社では決算書の費用を元に一定の割合で費用を分配することで、

アワーレートを容易に計算する方法を構築しました。

この手法をセミナー等で4年以上お伝えしていますが

「わかりやすいテキストが欲しい」という要望に応えて冊子を制作しました。

会計の専門的な用語を極力使を図に書いたものです。


詳細は以下のサイトをご参照ください。

https://ilink-corp.co.jp/4394.html




◆メルマガ後記◆

40代のやなせ氏、何とか食べていくことはできましたが、

マンガの仕事はなく、

それでも時には徹夜して

掲載されるあてのないマンガを描いていました。


そんな夜、懐中電灯で手のひらを透かして見ると、血管が見えました。

そして

有名な「手のひらを太陽に」という歌が生まれました。


実は有名な歌詞


『手のひらを太陽にすかしてみれば、

真っ赤に流れるぼくの血潮』


それは40代の中年漫画家が

懐中電灯に透かした時に見えた血管のことだったのです。






製造業の個別原価と工場革新で経営改善を実現する
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株式会社アイリンク