製造業の売上増加と新規拡大コンサルタント 照井清一のブログ

製造業の売上増加と新規拡大コンサルタント 照井清一のブログ

モノづくり企業の売上増加と新規開拓に役立つマーケティング、モノづくり、イノベーションについてのブログ


テーマ:

こんにちは!

先日、事件が起きました。

名古屋駅でスマホを落としてしまったのです。

気が付いた時、私の乗った新幹線は京都に向かっていました。


「まだあるかもしれない!」


一縷の望みに託して、京都で途中下車し、折り返しの新幹線で名古屋に戻りました。

料金を精算し、名古屋駅の落とし物窓口に行きましたが、ありませんでした。

落とし物の手続きを行い、再度目的地の新幹線に乗りました。

翌日の仕事が、製造業のヒューマンエラー対策のセミナーというのは笑えない話でした。


翌日、帰りに名古屋駅の落とし物窓口に行ったら、


スマホが届いていました!!

感謝です。


◆EVの時代は本当に来るのか?二次電池の進化とEVを取り巻く環境◆

フランス、イギリスは、2040年以降ガソリン車とディーゼル車の販売を禁止すると表明、

中国は2019年には新エネルギー車(EV、もしくはPHV)を10%にするという目標を掲げました。

これからはEVの時代で、エンジンは車からなくなると、マスコミは報道しています。


しかし本当でしょうか?


今回、EVのカギとなるリチウムイオン電池と、

トヨタ自動車が開発している次世代電池「全個体電池」、

さらに次の世代のリチウム空気電池の原理と性能を調べました。

さらに非接触給電や燃料電池技術を総括しました。


その結果、


EVの時代は当分来ない、まだ数十年はエンジンが主役

という結論に達しました。

ただし、消費者が今の姿の自動車を望む限りにおいては。


なぜそう言えるのか?


詳細は、以下の経営コラムを参照願います。

(今回は、かなりの長文です。)

http://ilink-corp.co.jp/3772.html



◆7月22日(日)経営の勉強会「未来戦略ワークショップ」を開催します。◆

毎月開催しています経営勉強会「未来戦略ワークショップ」

次回は

「なぜ意思決定を誤るのか?人間の認知と意思決定のバイアス」

です。

年に1回はヒューマンエラーのテーマを取り上げています。

今回は、人間の意思決定のミスについて、進化心理学から掘り下げます。


人間の意思決定が経済学者がかんがえているように合理的でないことを、

ダニエル・カーネマンとエイモス・トヴェルスキーが解き明かし、

行動経済学を確立、

ダニエル・カーネマンはノーベル経済学賞を受賞しました。


実は、この非合理な決定を行う原因は、

何万年もの間、人間が生物として環境に適応するために

獲得した能力のためでした。

これを解き明かしたのが進化心理学でした。

今回、進化心理学の視点から、人間の意思決定の誤りについて学びます。


勉強会はどなたでも参加できます。

「未来戦略ワークショップ」については、以下を参照ください。

http://ilink-corp.co.jp/1669.html


◆書籍 「文系出身者が2時間で製造業がわかる本」◆

昨年11月に発売しました同書は、

切削加工、プレス、板金、樹脂成形について、

「基礎知識がなくてもわかる」と金融機関、士業、製造業の新人の方に好評です。

課題のヒアリングと経営力強化計画作成のポイントも書かれていて、

支援機関の方にも役立つ内容になっています。

書店にない場合は、アマゾンよりお求めいただけます。

https://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E7%B3%BB%E5%87%BA%E8%BA%AB%E8%80%85%E3%81%8C2%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%A7%E8%A3%BD%E9%80%A0%E6%A5%AD%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E9%87%91%E8%9E%8D%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%83%BB%E5%95%86%E5%B7%A5%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%89%80%E3%83%BB%E5%A3%AB%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%96%B9%E5%BF%85%E8%AA%AD-%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E3%81%AE%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A8%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%8A%9B%E5%BC%B7%E5%8C%96%E8%A8%88%E7%94%BB%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88-%E7%85%A7%E4%BA%95-%E6%B8%85%E4%B8%80/dp/4864876223/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1531201849&sr=8-1&keywords=%E6%96%87%E7%B3%BB%E5%87%BA%E8%BA%AB%E8%80%85%E3%81%8C2%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%A7%E8%A3%BD%E9%80%A0%E6%A5%AD%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC


◆書籍 「中小企業の展示会マニュアル」◆

~脱下請けのための新規顧客開拓術~

中小企業が展示会てせ新規開拓を行うのに必要な

展示会の選び方

展示の仕方やPR方法

ブースのつくり方や顧客との会話の仕方

展示会後のフォロー

までの詳細なマニュアルです。

特に「下請け」で自社をどうやってPRしたらよいのかわからない

という方にはとても参考になる本です。

書店にない場合は、アマゾンよりお求めいただけます。

https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%B0%8F%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E5%B1%95%E7%A4%BA%E4%BC%9A%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-%E7%85%A7%E4%BA%95-%E6%B8%85%E4%B8%80/dp/4496053586/ref=sr_1_fkmr0_1?s=books&ie=UTF8&qid=1531202128&sr=1-1-fkmr0&keywords=%E5%B1%95%E7%A4%BA%E4%BC%9A%E5%87%BA%E5%B1%95%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB



◆メルマガ後記◆

スマホを落とした原因は、

暑かったので上着を脱いでスマホをズボンのポケットに入れていて、

知らぬ間にポケットから落ちたためでした。


過去にもズボンのポケットから落ちたことがあったのに、

対策をしなかったのがまずかったです。


夏は上着を着ないことが多いので、ベルトにつけるスマホのホルダーを急遽買いました。


「最初のヒヤリハットで確実に対策をする」

ヒューマンエラー対策の基本ですね。
 

ブログランキングに登録しています。
ワンクリックをいただけると、励みになります。

 

にほんブログ村 士業ブログへ
にほんブログ村

 

中小企業の新規顧客開拓と「脱・下請け」を支援する
株式会社アイリンクについては、以下のURLを
参照願います。

株式会社アイリンク


テーマ:

こんにちは!

先日、運転していて追い越し車線を流れに乗って走っていたら、

軽ワゴン車が走行車線から追い越してウィンカーを出さずに私の車の前に入ってきました。

「元気な人だなあ」と思っていたら

また走行車線に戻り、ジグザグと追い越していきました。

と、その後ろから別の車が後ろにぴったりついてジグザグにあおるような走り方を始めました。

前を走っていた軽ワゴン車が止まり、後ろの車も止まりました。

「口論で済めばいいけど…」と思いながら通り過ぎました。

車って特殊な空間なので、普段は温厚なでも運転すると頭に血が上りやすくなる人がいます。

自動運転が一般的になれば、運転中はスマホゲームでもすれば、このようなことは起きないと思います。

でも逆にスマホゲームで頭に血が上ったりして。


◆弊社ニュースレターモノづくり通信第53号を発行しました◆

ゆとり教育世代に代表される現代の若者は、

「今までのような指導方法が通用しない」

「少しきつく注意すると心身に不調をきたしてしまう」

このようなことが日常的に発生し、その対処にベテラン社員が振り回されます。

一方で、雇用延長により退職を引き延ばしてきた団塊の世代も本格的にリタイヤを始め、人材不足が深刻になっています。

しかしせっかく採用した人材が戦力にならず辞めてしまうのは大変な痛手です。

では若者の退職を防ぎ、早期に戦力化するにはどうしたら良いでしょうか。

現在の若者の特徴と育成について考えました。

詳細は以下のものづくり通信第53号を参照願います。

http://ilink-corp.co.jp/wpst/wp-content/uploads/2018/06/monotsukuri_tsuushin_53.pdf



◆モノづくり通信のバックナンバーは、以下からご参照いただけます。

http://ilink-corp.co.jp/category/newsletter

 

◆経営コラム「30年先を見通す経営」◆

経営コラム「30年先を見通す経営」は、ものづくり企業の「30年先の経営」を考えるヒントとして、

企業経営、技術の進歩、イノベーションなどのテーマを毎週に更新しています。

以下に登録していただきますと、更新情報のメルマガをお送りします。

(登録いただいたメールアドレスは、メルマガ以外には使用しませんので、ご安心ください。)

http://ilink-corp.co.jp/malmag.html


◆6月17日(日)経営の勉強会「未来戦略ワークショップ」を開催します。◆

毎月開催しています経営勉強会「未来戦略ワークショップ」

次回は、6月17日(日)に

「シンギュラリティ、2045年人工知能が人間の知性を超える?」

2045年にはシンギュラリティがやってきて人工知能が人間の知性を超えると言われています。

そして人の仕事の半分は人工知能に置き換わると言われています。

しかしマスコミの報道はセンセーショナルに人工知能の成果を発表しますが、人工知能がどのようなものなのか、今後どのように発展するか、詳しい情報は多くありません。

実は人工知能に対する欧米の主流は、機械的な人間観に基づいていて、意識すらも作り出せると考えています。

そこで人工知能の歴史と今後の発展と限界について考え、未来の仕事がどう変わっていくのか考えます。

「未来戦略ワークショップ」については、以下を参照ください。

http://ilink-corp.co.jp/1669.html


◆6月15日(金)セミナー「利益を確実にするためのシンプルな原価計算の仕組み」◆

多くの企業は

「大企業のような原価計算システムは導入できない、しかし今のやり方で本当に利益が出ているのか分からない」

と悩んでいます。

そこで本セミナーでは、

エクセルを使った簡単な原価計算と赤字を「見える化」する仕組みをお伝えします。

詳細は、以下のサイトを参照ください。

http://ilink-corp.co.jp/2692.html


◆メルマガ後記◆


私の住んでいる愛知県は、交通事故死全国1位の常連です。

名古屋走りという言葉もあります。

名古屋は幹線道路が5車線あったりしてとても道路が広いので

信号の間隔が長くなっています。

そのため、一度次の青信号までの時間が長いので、

信号が黄色に変わっても止まらずに突っ込んでいく車が多いのです。

中には赤信号でも突っ込んできます。

私の友人S君も若いころ、赤信号でも突っ込んで行きました。

しかも気が短いので、赤信号で止まっても、

隣の信号が赤に変わるとスタートし始めました。

本人曰く、「自分が二人いたら絶対事故る!」

何を考えているのか!

そんなS君も50歳を過ぎて、すっかりおとなしい運転になっていました。


ブログランキングに登録しています。
ワンクリックをいただけると、励みになります。

にほんブログ村 士業ブログへ
にほんブログ村

 

中小企業の新規顧客開拓と「脱・下請け」を支援する
株式会社アイリンクについては、以下のURLを
参照願います。

株式会社アイリンク

 


テーマ:

いつもお世話になります。

弊社では、ものづくり企業の経営者の皆様に役に立つ情報をお届けするとともに

弊社の近況をお知らせする目的で、ニュースレター「モノづくり通信」を

発行しております。

配信不要の方は、お手数ですが

最下部の部分をワンクリックしていただければ配信解除できます



こんにちは!

バレンタインデーに息子 (中三) がクラスメートから手作りチョコをもらいました。

若いころ、そんなことが皆無だった私は、少しうらやましく感じました。

学校の成績は、私の方がダントツでしたが…。


「ホワイトデーにはちゃんとお返ししなさい」と家内に言われた彼は

3月14日の前の週末に買いに行きました。


彼が帰ってきたら、お土産にもっていくような巨大な箱が

包装紙に包まれて置いてありました。

なんでも「自分が一番食べたいものを贈ればいい」と言われて

食べたいクッキーがいっぱい入った詰め合わせを選んだようです。


「うーん、普通はかわいらしいコンパクトなものを選ぶのだが、

自分の食欲に従って選んだのか」

巨大なギフトのお菓子を渡されて彼女がどう思ったのか、

笑ってくれるようなユーモアのある人だといいのですが…。


もちろん、私はそれを聞いて大笑いしました。



◆弊社ニュースレターモノづくり通信第52号を発行しました◆


2月28日にものづくり補助金の公募が始まりました。

多くの方が設備投資に活用していますが、

小規模型では試作開発にも適用できます。

新製品開発では、開発した製品が売れるという保証がなく、

リスクが高いため補助金が活用できると良いと思います。


ところが今まで多くの補助金の申請書を見ましたが、

新製品開発の段階 (フェーズ) と補助金申請のタイミングが合っていない申請がありました。


特に初めて自社製品の開発に取り組む場合、

企業自身が開発の各段階をわかっていないことも多いようです。


では、新製品開発の各段階とはどのようなものか、考えてみました。

詳細は以下のものづくり通信第52号を参照願います。


http://ilink-corp.co.jp/wpst/wp-content/uploads/2018/03/monotsukuri_tsuushin_52.pdf



◆モノづくり通信のバックナンバーは、以下からご参照いただけます。

http://ilink-corp.co.jp/category/newsletter

◆経営コラム「30年先を見通す経営」◆

経営コラム「30年先を見通す経営」は、ものづくり企業の「30年先の経営」を考えるヒントとして、

企業経営、技術の進歩、イノベーションなどのテーマを毎週に更新しています。

以下に登録していただきますと、更新情報のメルマガをお送りします。

(登録いただいたメールアドレスは、メルマガ以外には使用しませんので、ご安心ください。)

http://ilink-corp.co.jp/malmag.html



◆4月15日(日)経営の勉強会「未来戦略ワークショップ」を開催します。◆

毎月開催しています経営勉強会「未来戦略ワークショップ」

次回は、4月15日(日)に

「仮想通貨時代の経済学その2 マネタリズムから仮想通貨の影響まで」


ビットコインが高騰し、「仮想通貨は儲かる」と一部の人たちは熱くなっています。


しかし仮想通貨の本質は、今まで中央銀行しかできなかった通貨の発行を

民間企業ができてしまうことです。


今でも実体経済の10倍以上の貨幣が市場を駆け巡っているのに、

仮想通貨が大量に発行されると想像を超える貨幣が市場にあふれる可能性もあります。


その結果、社会にどのような変化が起きるのか、

これを考えるために、3月と4月は経済学の歴史と貨幣について学びます。


4月15日はその2として、後半のマネタリズムから仮想通貨の影響までを学びます。

「未来戦略ワークショップ」については、以下を参照ください。

http://ilink-corp.co.jp/1669.html



◆5月31日(木)セミナー「利益が増える!価格決定と価格交渉の仕組み」◆

製造業の中小企業を対象に、

受注価格を高くするための価格決定と価格交のセミナーを開催します。


厳しいコストダウン要求の中、受注金額の数円の差が利益を大きく変えます。

そのためには、見積作成から価格交渉までの活動を組織的に行う必要があります。

本セミナーでは、高く受注するための見積のポイントと

大手との価格交渉のポイントをお伝えします。


詳細は、以下のサイトを参照ください。

http://ilink-corp.co.jp/2683.html



◆6月15日(金)セミナー「利益を確実にするためのシンプルな原価計算の仕組み」◆

多くの企業は

「大企業のような原価計算システムは導入できない、しかし今のやり方で本当に利益が出ているのか分からない」

と悩んでいます。

そこで本セミナーでは、

エクセルを使った簡単な原価計算と赤字を「見える化」する仕組みをお伝えします。

詳細は、以下のサイトを参照ください。

http://ilink-corp.co.jp/2692.html





◆メルマガ後記◆

人にものを贈るのは難しいです。

今はモノ余りの時代なので、大抵のものは相手も持っています。

食べるものなら食べてなくなるので良いのですが、

食べ物は相手の好みがあります。

相手が「何が好きか」わからないので、

結局自分の好みで選んでしまいます。


県外の割と親しい方へのおみやげに、

藤田屋のあんまきを買っていたことがあります。

チーズとあんこのコンビルーションは、愛知では普通ですが、

他県では珍しいようでとても喜んでくれまました。


結局、私もやっていることは息子と変わらないようです。



ブログランキングに登録しています。
ワンクリックをいただけると、励みになります。
にほんブログ村 士業ブログへ
にほんブログ村  

 

中小企業の新規顧客開拓と「脱・下請け」を支援する
株式会社アイリンクについては、以下のURLを
参照願います。

株式会社アイリンク

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス