ども、SE大家たくちゃんです。

 
今、マニラ空港の第二ターミナルに来ています。
 
お客様のお出迎えなのですが、あいにく会社で契約している自動車のドライバーが突然来なくなったため、やむなくタクシーで来ました(フィリピンでは良くあることです(笑))。
 
で、ここ2回くらい空港からマカティ市内への移動で、タクシーで失敗しましたので、改めてちょっと調べた結果をお知らせしたいと思います。
 
まず、そもそもフィリピンのタクシーは非常に質が悪いです。
 
相場とか知らない人から、1ペソでも多くむしり取ろうとしてきます。
 
ですが、相場を知っていたらそういう被害に合わずに済みますので、
これを機会に相場を覚えておいてくださいね(^^)。
 
空港からタクシーに乗る方法は主に下記の3種類です。
第二ターミナルターミナルからマカティへの移動を例に取ると料金はだいたいこんな感じです。
 
・黄色いタクシー(約330ペソ)
・クーポンタクシー(440ペソ)
・チャータータクシー(800ペソ~1700ペソ)
 
番外編として、
・出発ロビーから白いタクシー(200ペソくらい)
・無料シャトルバスでリゾートワールドへ、そこから白いタクシー(100ペソくらい?)
 
 
僕のオススメはズバリこれ!
2015年は、、、
クーポンタクシーに乗りましょう。
 
 
上から順番に解説して行きますね。


●黄色いタクシー

まずこれまでの定番は黄色いタクシーでした。
空港タクシーとも言います。

まあ、今でも定番であることに変わりはありませんが。。。

そもそも、フィリピンの空港へは街中を巡回している白いタクシーは入って来れなくなっており、
代わりに黄色いタクシーが半ば利権のような存在で、空港の旅行客を独占しています。
 
そのため、このタクシーの料金は一般的な白いタクシーの1.5-2倍くらいになっています。
 
お客さんを市内へ送った、空港へは空車で帰ることになるので、
この程度の割増料金はまあ妥当でしょう。
 
 
これまでは僕もこのタクシーを使用していました。
 
若干高めに設定されていることもあり、乗る人が少なく、待ち時間がほとんどなかったからです。
 
 
ところが、ここ最近のフィリピンブームで海外からの旅行客が増えたせいなのか?、
はたまた国民所得が上がったせいなのか?
 
ここ2回ほど利用した時には激混みでした(/ _ ; )。
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前回のフィリピン訪問時はお客さんを連れていたのですが、
3時間ほど待たされてしまいました(+_+)。


この話にはもうひとつ隠れたデメリットがありまして、
マカティ市内は17時30分を過ぎると自動車による帰宅ラッシュが始まります。

それまで20分で行けた距離が1時間くらいかかるようになるのです。

前回は、14時に空港に到着していたのにも関わらず、
タクシーで3時間ほど待たされてしまったため、
帰宅ラッシュともかぶってしまい、

私の自宅のあるマカティ市までスムーズなら30分で移動できるところなのに、
合計4時間くらいかかってしまったのです。

ものすごーい時間のロスですよねぇ。


●クーポンタクシー

クーポンタクシーとは、距離ではなく行き先のエリアごとに値段が書かれていて、
明朗会計なタクシーです。
その値段も受付の壁際に大きく書かれているので、
ぼったくられることはありません。

ただし、上で書いたように若干高め設定です。
黄色い空港タクシーの3割増し、
フィリピンの市内で走っている一般的な白いタクシーと比べると2~3倍の設定です。

この通り、かなり割高設定なので、
これまで僕はほとんど利用したことがありませんでした。

しかし、こちらをご覧ください。
 
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そうなんです(^^)。


黄色いタクシーの乗り場は旅行客がものすごい行列を作っているのに対して、
クーポンタクシー乗り場では、逆にタクシーが行列を作っています(笑)。


理由は簡単。
値段が高いからです。


しかし、高いといってもマカティ市行きでくらべるなら、
たったの100ペソくらいしか違いません。


なので、黄色タクシーが空いているときや、
自分ひとりの旅行で時間を気にしないでいいような時には、

少しでも安い黄色いタクシーを使うのがいいでしょう。


しかし、お客さんを連れていたり、
少しでも早く移動したいときには、

100ペソ多めに支払って、
素直にクーポンタクシーに乗ることをオススメします。


●チャータータクシー

ちなみに、空港に降り立ち、最初に「タクシー?」と声を掛けてくるのがチャータータクシーです(笑)。かれらは相手がフィリピン素人と値踏みすると容赦なく吹っかけてきます。

僕のお客さんは結構な確率で引っかかります。
僕自身が遭遇した値段で最高値は1700ペソ(空港タクシーの5倍)。

お客さんはマカティ市までの距離で2500ペソ取られた方もいらっしゃいます。

では、このチャータータクシーは完全なる悪者なのかというそうではありません。
というのも、価格に関しては交渉がきくからです。

先ほどの空港タクシーがどうしても捕まえられなくて、
早く家に帰りたかったときにチャータータクシーと交渉したことがあります。

その時には、1100ペソと吹っかけられたのですが、
値段交渉の結果600ペソで乗ることになりました。

600ペソでもかなり高いのですが、
まあ、相場を知った上でそれでも600ペソの価値がある場面もあるわけで、
そういうときには使えないことはないタクシーです。

いざというときのために、チャータータクシーちゃんも
一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください(^^)。
 

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