後世書かれた戯曲で

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お月様21世紀月旅行の

あせる朝露方式」についてですオッドアイ猫



後世書かれた鉛筆戯曲で、

大きな鼻の熱血漢とされた

シラノ・ド・ベルジュラックは、

17世紀の文人でしたオッドアイ猫



ですから、

お月様月世界旅行の物語を書くにあたって、

人をお月様月へと運ぶ策に、

想像力の限りを尽くさねば

なりませんでした。



先ず、作中の「私」は、

あせる朝露を集めて、

いくつものガラス瓶に入れ、

体の回りにくくりつけた?(´ω`)。


晴れ太陽があせる露を引きつける力で、

台風空へ上がろう⤴としたのですが、

失敗してしまいます。


あせる露の上昇力が弱いからではなく、

あせるDASH!強すぎて方向を失ってしまったのです。

⬆う~ん(´ω`)、強すぎて?


結局、成功したのは、

爆弾火薬を仕込んだ矢の束を何段も重ねて、

1段が燃え尽きたら

次段にメラメラ点火する仕掛けでした。


そう、

ロケット多段式ロケットで、あせる朝露から一転、

UMAくんSF的な先見性を示しました。


さて、

ならばこちらの

お月様月旅行計画の実現性はどうか?ハタ(^^;?


世をアッといわせた日本日本人実業家、

前沢友作(まえざわ・ゆうさく)氏の

「私はお月様月に行くことにした」です。


アメリカ米スペースX社の

ロケット超巨大ロケットの全席をお札買い取り、


5年後に、

何人かのアーティストらと共に、

民間で初めてのお月様月周回旅行をする

というのです。


誰もが気になるのは、

文字通り星空天文学的な額?(´ω`)に、

なるかもしれない札束費用猫


でもそこは、明かされていませんね猫


アメリカスペースX社に、

まだ有人飛行の実績はなく、

技術開発、安全性確保など、

越えるべきハードルは多いとのこと猫


5年後の実現性に、

疑問が呈されるゆえんでしょうか(^^;?


元々、

世の耳目耳目を引くプランを打ち上げて

札束資金を呼び込む

話題先行型の星空民間宇宙計画です。



盛り上げた⤴話が、

意外な風船上昇力⤴⤴⤴を示すのか、

あせる露と消えるのか。

シラノもびっくり!ねこクッキー

お月様21世紀月旅行のあせる朝露方式ですねオッドアイ猫
おわりおすましスワン乙女のトキメキリボンリボンピンク音符