Wife in Ginza


最終的にはヘアスタイルも写真も、勉強してきた技術や知識、判断できるセンスや目によって創造される。


客観的に見たらハサミは良く切れればいいし、カメラは写ればいいのかもしれない。


最低限それでも素敵なヘアスタイルは切れるし、良い写真は撮れる。


ただ、ほんの数パーセントでも自分の思っっているものに近づけたかったり、仕事をしやすかったり、良い結果が出るのであればって事で、やっぱり使うものには拘ってしまう。


チョット言い方が分かりづらいかもしれないけど、”拘らない事に拘る人”もいるが、ここではその話はやめておく。


本題に戻ると、だから写真にはまっていくとレンズ沼にはまりやすいって事。


その時に撮りたい写真に最善のレンズを選びたくなるから.....。


厄介な問題です。


本当は自分の色や個性が決まってしまったら、一本のレンズに潔く絞ってしまえたらと思ったりもする。


毎回取っ替え引っ替えレンズを変えていたら、スタジオならまだしも、外で良い瞬間を撮る事なんて難しい。


Leicaなんて特にスナップに特化したカメラだから、レンズ取っ替え引っ替えなんてしてたら本末転倒。


って言いながら、長い時間の経過と共に、何本かのレンズが防湿庫に並んでる........。笑


15mm,28mm,35mm,50mm,90mm..........ちなみに重複する焦点距離のものはカウントしてない.......。汗


持っている28mmはあまり使わない焦点距離だけど、独特のソフトさが出るレンズ。


15mmは切れ味がシャープな超広角タイプ。


90mmはコンパクトなf4で、ちょっとよりたいって時に役に立つ。


でも結果、やっぱり使うことが多いのは35mm,50mm。


やっぱり自分には使いやすい。


って事なんだけど、ここで問題は35mmでも50mmでもLeicaは昔のレンズから現行のレンズまで使えてしまうし、レンズによって個性が強くて困る。


ホワホワにボケるレンズから、めっちゃシャープなレンズから、しまいには昔のレンズなんか手作業で作っていたから個体差すごいし、経年劣化によって味が足されてる.......。エンドレス.........。


なので、そろそろ割り切ってこれと共に歩む!!!ってレンズをこの中から決めようと思う。


あ。もちろんメインでって意味。(完全に割り切るのは無理そうなので.....。)


トップの写真は35mm,f1.4現行のもの、絞り込まれているレンズの中の1本。


少し絞るとかなりシャープ、ボケも柔らかく、グレーの階調もかなり良い。(少しマニアック......女性に面倒くさがられる感じ......だね。)


ん~~~~~悩む。


あなたのメインレンズは何ですか??