山に行って思うこと
吸い込む空気の爽やかなこと
清々しい気分になり、本当に気持ちがいいです
鳥のさえずり、木々に触れて聞こえる風の音
森の木の大きさ、そこから垣間見える青空と白い雲
そして、降り注ぐ陽の光
それらをめいっぱい感じて、溶け込んだとき
自分の存在をつかの間忘れる
そして、思ったのです
それらを楽しみ、味わうことの素晴らしさ!
それは、頂上を目指し進んでいく「道中」こそが大切なのだと
目標であり結果の頂上へは、いつか歩いていればたどり着く
だから、何も心配することはない
ならば、そんな目的はすっかり忘れて
目に飛び込んでくる、聞こえてくる素晴らしい自然=道中を楽しんでいればいいのだと
そうしているうちに、目的地に着いている
まさに人生そのもの
目指していた目標に達しても満たされることがないのなら
いっそのことそんなものそもそも持つ必要なんてない
知ってか知らずか、行くべきところへ行くことになっているそのところへ
行くのだから
そのうち目的地に着く
辿り着くまでに起こる、コントロールすることのできない出来事
いいこともあれば、そうでないと思えることもある
どちらも絶対に起こる
でも、いいこと、悪いことそんな区別もせず
ただひたすらに出てきた出来事に
『どうしたいのか?』
『どうなりたいのか?』
その自問にその時の最善の答えで過ごす経験そこ
目標=目的地へのプロセスで大切なことではないでしょうか
その経験から感じる様々な感情
とりわけ『しあわせ感』を味わいたくて生きている
その経験で他者と関わりで交わすエネルギーの循環に感じるしあわせを
味わいたくて生きている
そんなことを思いました
