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grass roots vol.1が発行されました。

Green×Salon サロン発信でグリーンな未来を考える情報誌

grass roots(グラスルーツ)」vol.1が発行されました。


vol.0との違いは、内容が「コンシューマー寄り」になったこと。

サロンに来店するお客様が読んでもらえる内容になっています。


↓表紙はこんな感じ。

今回は「GARDEN」の河野さんと中丸さんにお願いしました。

ありがとうございます。


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grass rootsをご覧いただければと思いますが、

現在「配布サロン」を募集中です。


grass rootsに興味をもっていただいたサロンの皆さま、ぜひご一報ください。

↓こちらから

info@g-roots.jp

http://www.g-roots.jp


また、現在「サロンにおけるグリーン」にまつわる商品を開発中です。

またおいおいご紹介していきます。


たまにはカレーの話もしようと思います。

というかブログを書こうと思います。

土浦花火大会

先々週の10月3日に
土浦の花火大会に行ってきました。

土浦の花火大会は
花火職人の大会だそうで。
花火のバイヤーが来年の花火の買い付けるための大会なので
花火職人達は真剣勝負らしい。


席は木造の土台で組まれていてシートが敷かれていた。
一つの仕切りが6名が座れるスペース。
予約でそのスペースを確保して有料で観られる。
板場で、真上に花火があがるため
首が疲れるしお尻が痛くなるので
なんか敷物をもっていかないとつらい。

お金を払って花火を観たのは初めての経験。
それだけに花火の内容はすごかった。
すごすぎておなかいっぱいです。


メインの花火。最高でした。(デジカメの動画で撮影)





バリの文化


いつからだろう?秋の大型連休を「シルバーウィーク」と呼ぶようになったのは。


5月の連休ゴールドに対してシルバーなの??

気になったので調べてみると、どうやら違うらしい。

もともとは勤労感謝(1123日)の日前後をシルバーウィークと呼んでいたらしいが世間には浸透しなかったようだ。

きっと私と同じように、ゴールデンに対してシルバーなのでは?と思っている人は意外に多いのではないでしょうか?

さて、少し前置きが長くなってしまいましたが、このシルバーウィークにバリ島に行ってきました!

バリ島は日本人に最も人気な島のひとつとして有名なだけあって、シルバーウィークはバリに向かう日本人がいっぱいでした。(もちろん、私自身もその中のひとりであります)

ここからが本題

バリへ行ったことがある人は必ず見かけたことがあると思います。



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これは、バリのお祈りに使うお供えもの。バリには他にも色んなお祈りがありますがその中のひとつです。

色鮮やかでとても可愛いですよねラブラブ

このお祈りをする際にお香を一緒に焚くのですが、大きなストリート界隈ではお香の香りが充満して異国の地にいることを実感します。

お祈りの意味を聞いてみると、バリでは悪魔の存在を信じ、不幸がああったり、自虐行為をしたりする人には悪魔にとりつかれていると言われています。その悪魔を払うという意味が込められているそうです。


日本ではお仏壇があり、毎日手を合わせている人も多いと思いますが、お祈りというよりはお参りといいますよね。


文化が違えば考え方や信じるものが全く違うんだということを感じた旅行でした。

サロンでグリーンを考える

さてたまにはまじめな話を。


私どもCream&SCREAMでは、このたび

「グリーン」な視点でサロンの未来を考えるニューメディア「grass roots(グラスルーツ)」を創刊いたしました。


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サロンでできるグリーンというものが、きっとあると思う。

別に何かをやめようとか、何かをなくそうとか、そういう話だけではないはず。

スタッフの皆さま一人ひとり、サロンの一軒一軒が、少しでも「グリーン」という視点をもって

今の環境と向き合っていくことが大切なんじゃないかな、と思う。


そんなサロン、そんな美容業界になれば、もっと幸せになれるんじゃないか。

そんな想いでこの「grass roots」を作りました。


グリーンなサロン、グリーンなこの美容業界のために、少しでもお手伝いができれば。


芽吹いたばかりの「grass roots」をぜひ皆様のお力をお借りすることで

花が咲き、実がなり、太く強い樹になっていくようにしていきたいと思います。


そして皆様が「グリーン」を考えるきっかけに少しだけでもなれれば、幸せです。


同時にウェブサイトもオープンしましたので、ぜひチェックしてみてください。

http://www.g-roots.jp/


ちなみに、「グリーンカレー」はちょっと苦手です。

夏は過ぎたが

今年の夏は忙しかった。

どこにも行かず・行けずで過ごしたような記憶。


そんな中、唯一夏休みらしいことといえば

「夜釣り」にいったことだろうか。


クライアントと打ち合わせ中、「今度夜メバルを釣りに行く」と聞き

その風情にクラクラきてしまい、「俺も行きます」と即決。

夏の夜に船で明かりを照らしながら釣りなんて。たまらない。

しかも横浜・本牧沖あたりである。たまらない。


当日、横浜・新山下の漁港から出発。

横浜の景色を見ながら釣り場へ移動。

ロケーションの良さにやられてしまう。

なかなか海上から横浜の街を見ることもないので、グッときた。


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そんなこんなで釣りである。

なんやかんやで釣ってみた。

つたないながらも釣れるのである。

船頭さんがよきポイントへと誘ってくれるからであろう。


夕方はカサゴ、夜はメバルである。


楽しかった。

とにかくロケーションのよさと夏の夜の感じ、

夜の海のなまめかしさというか、釣り+αの要素で。


釣りの後は皆で中華街でメシを。


皆それぞれ中華街にはお気に入りの店があるものだ。


俺が普段素通りしている店に入った。うまかった。

見向きもせずに素通りしていた今までを悔しく思う。


が、今度もう一度行こうと思う。

たいがい人にすすめられて食べに行った店は、

改めて素の状態で食べに行くことにしている。


勢いで「うまい」と言っているのかどうかわからなくなるからである。


で。。。だ。


釣りにもいろいろな釣りがあるように、

お気に入りの店もいろいろとあるように、

皆それぞれに「自分の何か」を持っているもんである。


戦うため、守るため、楽しむため、生きるため、さまざまである。


「たくさんの穴の中に1つだけ向こうに貫通している穴がある。

みんなその穴を探して指を突っ込む。

僕はたまたまそれが1つめだったんだ。運よく1つめが貫通していたんだ。」


そう言ったのは14歳の千原ジュニアだ。その穴はもちろんお笑いである。

お笑いを武器に世の中と戦っていくことを決めたそうだ。14歳で。


クリームとエスクリームの穴はどこだろうか。

美容室を中心とした美容業界の販促をお手伝いするという穴はぼっこりと貫通している。


あとは一人ひとりがどんな貫通する穴を見つけられるかどうかなんだろうか。

1つめじゃないかもしれないが。むりやりこじ開ける感じかもしれないが。


釣った魚は当然いただくわけで、そのためには「さばく」必要がある。


初めて魚を三枚におろしてみる。

三枚のうちのすてる部分、そこが一番うまそうだった。身がたくさんついていたからだ。


俺にとっての料理という穴は、びっちり埋まっていた。


その魚はおいしくいただいた。断わっておくがカレーではない。

なんでもかんでもカレーにすりゃあいいってもんじゃないということは

俺もなんとなくわかっているのである。たぶん。

☆FASHION'S NIGHT OUT☆

ファッション大好き!
買い物大好き!
夜遊び大好き!
そんなパワフルな女性達に
ぴったりのイベント
「FASHION'S NIGHT OUT」
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チャリティーオークション
や素敵な賞品が貰えるスタンプラリーが
あったりと何やら楽しそうです。

このイベントはNY、パリ、ミラノ、ロンドンをはじめ、
世界13カ国のVOGUEが同時開催する
ショッピング・イベントで日本ではブランド、デザイナー、
ショップなどがコラボレーションし、
9/11 (金)表参道・青山エリアのショップが
深夜までオープン。当日しか購入できない限定商品が
あったり、オープニングには富永愛や土屋アンナが!





http://www.vogue.co.jp/fno

夜中にショッピングが出来るなんて!
今期はスパンコールや羽モノ、'80s等々。。。
考えただけでもソワソワしてしまいます☆
少しおセンチになる秋冬に向けて
アガるファッションとヘアで毎日を楽しんで行きましょう!!

これらがスタンプラリーの
賞品です~☆もっといっぱいありますよー


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ひさびさに

ブログを書きます。


なんか最近更新が滞っているようす。

書けという前に自分が書かねば。自省を込めて書いていこうと思う。


この間インタビューでお邪魔したサロンのプレスの方に

「サイトって何か変わっているってことが大事なんですよ」と言われてしまった。

当然である。当然であるし自分もそう言っているところさえある。反省しなければ。


さて、この間ひさびさに映画を見た。

「ディア・ドクター」である。


これは。。。面白かった。

ほのぼのとしてはいるが、心のどこかをぐっとつかまれたような

考えてしまう映画であった。


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僻地における医療の抱える問題をほんわかとおかしく・いとおしく見せてはいるが、

それはそれでリアルな問題。


そんな僻地で起こるある嘘に端を発した事件を通して

「これは善なのか・悪なのか」ということを生々しくつきつけられる。


考えてしまった。しばらく。

考えていたら、カレーが食べたくなった。

ひさびさにカレーを作る。カレー屋だもの。


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映画が尾を引いていたのか、中途半端なドライカレーが出来上がった。

水気の少し残る、ドライカレー。でもいわゆるカレーのように水気があるわけではない。


映画で見たあの人たちのように、カレーも白と黒でははっきりと塗り分けられないのだろうか。


食べたら、うまいんだけれども。


仕事でも、白か黒かどうなのかという状況は常にある。

グレーでもやもやしているというか。

ここでいう白と黒は善と悪というわけではない。

たとえばプロモーションを行う際にどういう方向性でいったらいいかとか、

デザイン的にどういう方向かとか、である。


それを考えていくのがクリーム及びエスクリームの役割である。


その時に大事なのは、白や黒ををぴっかぴかに見せることなんじゃないかと思う。


それが企画であったり、デザインであったり、キャスティングであったり、

はたまたプレゼンにおける演出だったりするわけである。

当然ながらそこに熱や思いが生まれてないといけないのだが。


「食べたら、うまいんです」ではなかなか通じないのである。

うまいの前に「うまそう」があるわけで、その前には「ここで食べてみようかな」があるのである。


白や黒をぴっかぴかに見せる努力を、しなきゃいけないなと思う。


「食べたらうまい」カレーを食べながら、そう強く誓った。

ぴっかぴかの新しい白いTシャツにカレーがはねた。


先は長い。洗濯時間も長くなりそうだ。

花フォト

先日実家へ帰郷した際

道端に咲いていた花

色が綺麗だったのでパシャリ

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紫色が印象的でした。

トロンプルイユがきてる!?

Bunkamuraで行われている『奇想の王国 だまし絵展』に行ってきました。


電車の車内広告や駅構内でよく見かけるこちらのポスターに惹かれて…


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コレ、全部野菜で描かれた人物画です。


これと同じように、魚介で描かれた作品もありました。




日曜日だったこともあり、展覧会は満員御礼といった感じでチケット購入の待ち時間はなんと20分!!

テーマパーク並の混雑でした!


展覧会は期待通り見応えのある不思議な作品が多く、中でも立体的な作品には人間の視覚効果がうまく利用されていて、驚かされるものばかり!

TVで見たことのある有名な作品や、日本の幽霊を描いたゾクッと涼しくなるような掛軸もあったり。



ところで、こういった精密な描写で平面に描かれたものが立体的に見えたり、実物そっくりに見えるものをトロンプルイユと言います。


大人も子供も楽しめる、人間の目の錯覚を利用したこの展覧会と同じように、今アパレル業界でもこのトロンプルイユ効果を使ったアクセサリーを発表しているブランドがありました。


メゾン・マルタン・マルジェラがダミアーニ(イタリアのジュエリーブランド)とコラボして発表されるトロンプルイユシリーズです。※(出典)繊研新聞より


こんな記事を、タイムリーに新聞の記事で読みました。

経済回復の見込みが見えない中、少しでも楽しい気分を…なんて思いから誕生したのでしょうか。



楽しいって、人間には一番必要な感情の一つですよね!

不況を感じる今だからこそ、より楽しむってことが大切なのでは・・・と感じました。



柳 宗理展

オススメ展覧会情報は

「柳 宗理展 -手で考え、そして生まれたデザイン-」

うちのカミさんが
宗理のデザインしたお皿と、お鍋をもっていたのがきっかけでファンになりました。
見た目のシンプルさと使いやすさは抜群です。

有名なのはこちらの椅子
「バタフライ・スツール」

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こちら

7月7日(火)~8月31日(月)
横浜美術館アートギャラリー

柳氏が手がけたデザインを、製品や試作品から紹介。
家具委、キッチンツール、公共建築物など。