日本 vs  オーストラリア 

の決勝戦が開催されました。

 

結果は

1:0

日本の2連覇となりました。

得点者:横山選手1

 

元湯郷ベルの横山選手の決勝点です。

 

MVPは宮間選手からNo8を受け継いだ、

岩渕選手です。

 

そして私の一押しは、長谷川選手です。

 

 

 

 

 

ここからは少しだけ【好き放題】

書いてみます。

 

世界を制した、

澤選手や宮間選手の時代と

比較すると、正直、

弱くなっていると思います。

それでも勝ち切りました。

 

勝敗を分けたのは、

「決定力の差」でしたね。

「横山選手個人の決定力が、

試合を決めた」といっても

過言ではないでしょう。

 

 

少し振り返ってみましょう。

 

相手ペナルティエリアの外で、

相手FB二人のギャブで

バックステップを踏みながら

相手ゴールへ振り向きました。

シュートフェイントから

右足アウトで切り返し、

右足を振り切り、ゴール右上に

シュートを決めました。

完璧な一連の流れでした。

 

皆さんあれ、

シュートフェイントに見えましたか?

私は全くシュート打つ感じには

見えませんでした。

なんで、相手FBは右足出して

切りに来たの??と不思議でした。

その結果、

上手く右足アウトで持ち出して、

フリーでシュートを振り切れました。

 

試合後の本人コメントでは、

「シュート打ちに行ったら、

相手が切ってきたから、

アウトで切り返した」

と言っていました。

 

なるほど、

シュートフェイントではなく、

本気で打ちに行ったから、

わずかな目線や筋肉の動きで

必要以上に相手が反応したのだ

と理解しました。

 

日本と世界のTOPの差は

「決定力の差」

いつも勝負を分けるのは

「決定力の差」

とよく言われますが、

私も正に、その通りだと思います。

 

では「決定力の差」は

どこから来るのでしょう?

今回の例でも分かるように

一番は「シュートの意識」

二番は「枠に決めきる精度」

だと思います。

ではどうすれば?

それらが養われるか?

 

それは

「10万本シュートを打つこと」

だと私は考えます。

 

 

 

 

サッカー好きのおじさんでした、

良い夢を・・・