伊勢志摩周遊1泊2日の旅(1日目-1) | へいとう はじめ、何処へ行く? 平藤創公式Blog

伊勢志摩周遊1泊2日の旅(1日目-1)

2022年6月19日(日)~20日(月)の添乗記録です。

たいへんお待たせいたしました。

志摩観光ホテルに泊まる、伊勢神宮特別参拝の旅。

まずは1日目、ホテル到着までの様子です。

 

 

蕨駅改札前で参加者の受付を行い、

京浜東北線で東京駅まで移動しました。

28名様の団体旅行です。

 

 

東京駅からはのぞみ213号に乗車しました。

まだまだ運用が少ないN700Sが入線しました。

名古屋までは1時間29分の所要です。

 

 

こちらが今回利用したJR団体券です。

お客様ごとに個々に配布できるタイプで、

座席番号が記されているので便利です。

 

 

名古屋では新幹線ホームから近鉄ホームまで、

延々と歩いて乗り換えました。

乗り継ぎ時間は31分しかありません。

誘導後はホームで昼食弁当の受け取りも。

 

隣のホームには特急ひのとりもいましたが、

目的地が宇治山田駅ですので乗車できず、

近鉄特急標準スタイルの車両に乗車です。

 

 

昼食は松浦商店のお弁当で那古野。

宇治山田までは1時間25分の所要ですから、

お客様に弁当の配布、食べ終わった後の器の回収、

その間、わずかな時間に添乗員も同じお弁当を、

客席で頂きました。

 

 

このレトロな雰囲気の宇治山田駅で、

観光バスに乗り換えました。

ここから伊勢神宮まではわずか5分の距離です。

 

 

今回お世話になったのは三重県ではおなじみの、

三重交通南部観光営業所の貸切バスです。

 

 

当店舗では感染症対策を徹底しており、

ご夫婦・ご家族以外の方とは、

相席不可とさせていただいております。

 

 

すぐに外宮に到着して団体写真撮影をしました。

内宮前では集合写真が撮れないため、

外宮前のスタヂオで撮影すると、

こんな写真が出来上がります。

内宮で、しかも貸切参拝風の仕上がりです。

 

 

写真撮影の後は各自、外宮を参拝していただきました。

 

 

その後、バス移動15分で内宮へ。

 

 

駐車場から五十鈴川にかかる宇治橋を渡ります。

 

 

御手洗場でお清め。

 

 

その後、神楽殿で手続きを済ませて、

太太神楽登殿。

 

 

手続を済ませてから専用の待合室へ入り、

ここで気持ちを整えます。

そして、神楽殿の太太神楽は、

目の前で倭舞、人長舞を観ることができます。

けっこうな初穂料が必要ですが、

価値あるものだと思います。

 

 

40分程度の太太神楽を終えてからは、

各自、内宮へ参拝していただきました。

 

1日目の観光はこれにて終了。

内宮から宿泊先の志摩観光ホテルまでは、

バスで40分の移動です。

 

<リンク集>

東日本旅客鉄道(JR東日本)

東海旅客鉄道(JR東海)

近畿日本鉄道

松浦商店

三重交通

ミナミカラー 外宮前スタジオ

伊勢神宮(皇大神宮・豊受大神宮)

 

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