そんなこんなで最近のわが母

(イメージ武将:豊臣秀吉)は

私がピアノで『春の海』を弾くと

拍手をくれるようになりました。

 

 

 

 

 

私の演奏中というか練習中は

ものすごく厳しい顔をしているのが

気になると言えば気になるのですが

まあそれは真剣に音に耳を

傾けてくれている、ということで。

 

1階のピアノの置いてある部屋の

ドアを閉めて練習していると

「ちゃんとドアを開けてー!

聞こえないー!」と

2階の寝室からお叱りの声が

飛んでくることもございます。

 

で、『春の海』を弾き終えると

2階から拍手の音が降ってくる。

 

最近は『春の海』ばかり

弾いていて他の曲の練習が

おろそかになっている私ですが

それでも時にドビュッシー作曲の

『月の光』などをおさらいすると

これにも母は拍手をくれます。

 

 

 

 

 

 

でもショパンの

『夜想曲第二番』には

反応がない。

 

 

 

 

 

弾き込みが足りないせいかしら?と

完成度で行けば『月の光』より

ちゃんと弾けていると思われる

同じくドビュッシーの

『亜麻色の髪の乙女』を弾くも

やはり母は無反応。

 

 

 

 

 

 

・・・思えばわが弟1号

私が現在

練習している曲の中で

一番気に入ったのは

『月の光』であった様子。

 

私も何のかんので

あの旋律が好きで

『月の光』の

練習を始めたわけで・・・

 

これは遺伝的な

何かなんでしょうか。

 

それにしても今回の一時帰国で

私はかつてなく真面目に

ピアノの練習をしております。

 

何なんでしょうかいったい。

 

 

風が吹けば桶屋が儲かる的な・・・

 

でもコロナ対策としての

外出制限で

趣味に本腰を入れる結果に

なってしまった人は

案外たくさんいる気がします

 

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