自宅待機期間中に

練習を始めた

ピアノ版『春の海』。

 

 

 

 

 

 

ここにきてとうとう

わが母(イメージ武将:

豊臣秀吉)から

「素晴らしい」という

前向きな批評

いただきました・・・!

 

あ、誤解なきよう

前もって申し上げておきますと

これはあくまでも

『数週間前に比べて』の話

一般的な演奏基準からすると

まだまだ下の下というか

とにかくそれなりのテンポで

楽譜通りの音を鍵盤で

押せるようになった段階。

 

ここから音に強弱をつけたり

主旋律に抑揚をつけたり

・・・先は長いのでございます。

 

ともあれそれなりに

指が動くようになってくると

例の『雑音』部分

練習していて面白くなってきて

(・・・いやもう最初は

この運指指示とか

何の間違いかと・・・)

スタッカートとスラーが

入れ代わり立ち代わり

してくる箇所とか

こう・・・日本のお祭り感・・・?

 

音が浮かれているというか

弾いていると自分が

浮かれてくるというか。

 

最近は最後まで弾きとおすと

母が拍手をしてくれるようになり、

実は私としてはここで母に

「じゃあ合奏しましょうか」と

言ってもらえたら、と

秘かな願望を

抱いていたのですが

そうは問屋が卸さず

「・・・そこまで弾けるなら

じゃあ合わせてみましょうか」

 

「・・・お母さん、お琴担当?」

 

「ううん、お母さんは今

お琴が弾けないから

代わりにこれと一緒に弾いて」

 

そう言って・・・

 

CDを出されましてね・・・

 

 

 

 

合奏してわかったこと:

私の演奏はテンポが遅すぎる。

 

精進します。

 

 

母は『春の海』を昔

弟(私の弟ではなく母の弟、

つまり私の叔父)と

合奏したことがあるらしく

(叔父は尺八担当)

「練習していてよく

『これは二人の世界だね』と

言っていたんだけど、

ピアノ独奏だとまた違うのね」

 

独奏もいいですけど

連弾とか合奏も

またいいものですよね

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合奏でピアノと尺八、

というのもあるらしいです

 

これはアリだと私は思う: