東京五輪開会が近づき・・・

というか開会式は

金曜日であるものの

競技はもう始まっているため

連日それがらみの話題が

報道されている

英国からこんにちは。

 

 

昨日(だったと思う)も

ラジオを聞いていたら

五輪から話を持って行く形で

日韓関係について

「現地(東京)から記者が語る」

みたいな流れになっていて、

ほら、在韓日本公使が先日

失言をしたそうじゃないですか。

 

NHKがこのニュースを

『不適切発言』『性的なたとえ』

という言葉で報じているのを

私は目にして「不適切な

性的たとえとは」と思いつつも

そのままにしていたのが、

BBCに出ていた記者は

日韓の最近の関係について

概略を述べた後

「先日は在ソウルの日本公使が

不適切な発言を行いました。

公使がどのような言葉を使ったか

・・・BBCのお昼の番組には

それこそ不適切であるので

お伝えすることが出来ません」

 

それを受けてスタジオの

アンカー(キャスター)が

「というわけで日本公使の

使った言葉が気になる方は

ネット検索を

なさるとよろしいでしょう」

 

素直に検索をした私です。

 

なるほど・・・

 

でもこれ、BBCでも

使おうと思えば

使える言葉とちゃうんかい・・・?

 

読売新聞は使っているぞ!

 

英字でもタブロイドは勿論

ロイターだって使っているぞ!

 

しかしまあ問題は

そこではない、という。

 

私は自国の代表者に

ある程度の礼節を

期待したいんですが・・・

 

しかしこれは礼節

それ以前の問題で

ある気もする・・・

 

そもそも公使はこれ、

何を狙っての

発言でいらしたのか。

 

更迭からの転身、

嫌韓系政治家として

立候補、みたいな?

 

・・・コロナ禍において

人々がスポーツイベントを

希求する気持ちもわかります、

強く美しく憧れることのできる

存在・対象を我々は目にしたい。

 

ルールに基づいた

フェアプレーを目撃したい。

 

参加アスリートの皆様の

無事の健闘を祈ります。

 

 

いやだから本当参加選手の

安全・安心を第三者が祈る

スポーツイベントというのも

何なのかとは思うんですけど

 

英国ではですね、

射撃のメダル候補だった

英国期待の

アンバー・ヒル選手

コロナ陽性判明のため

欠場することが伝えられ・・・

 

大会の存在意義とか

運営側の不備とか

そういうものは後で

議論するとして

(でもJOCは絶対に

議論を避けるんでしょうね)

とにかくこうなったからには

選手のための

環境というものをさ・・・

 

さて私は橋本会長を

好きか嫌いかでいえば

絶対に好きではないのですが

大会を開催させていただける」って

この敬語には

色々と考えさせられました

 

前回東京大会の時に

「大会を開催させていただき」と

言えばその敬語が向けられる先は

IOCとか『(日本の外の)世界』

だったと思うんですが

(つまり『我々、日本に大会を

開催させてくれてありがとう』)

今回のこれは日本国民に

言葉が向けられているような

(『我々、政府・JOC・関係者に

開催させてくれてありがとう』)

 

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