週の初めの月曜日、

可能ならば心軽やかに

1週間を始めたいもの。

 

そんなアナタの素敵な

心構えを邪魔したい、

愉快なクイズをお届けします。

 

・・・いえ、我が家の週末は

このクイズのせいで

かなり殺伐としましてね。

 

原因はクイズの答えと

その答えを導く過程の

説明にあるんでございますが・・・

 

まずは肝心のクイズを。

 

ニワトリ1.5羽が

1.5日あたり

1.5個のたまごを産みます。

 

ニワトリは6羽います。

 

6日間で手に入る

たまごの数はいくつでしょう。

 

私にこれを出題してきたのは

夫(英国人)だったのでございますが

夫はこれを元同僚に

クイズとして出されたそうで。

 

で、私が最初にたどりついた

答えはなんでも

『一番よくある誤答』だったそうで

「なんだと。私の計算式に

隙は無いはずだぞ」

 

「最初から考えていきましょう、

まず1.5羽のニワトリが

1.5日に1.5個のたまごを・・・」

 

「待て待て待て、だいたい

ニワトリ1.5羽って

数え方が変だろう。

1.5羽の

ニワトリなぞ存在しない」

 

「・・・そこはほら、数字上の・・・」

 

「それは新興宗教の手口だ、

最初にあり得ない仮定を示し

うまいこと言ってそこを相手に

納得させたところで

さらなる泥沼に引きずり込む。

君、変なところに弱味があるな、

今後気をつけないとアカンぞ」

 

「・・・じゃあ君はどうやって

計算して答えを出したんです」

 

「すべての数字に10をかけて

15羽のニワトリが15日で

15個のたまごを産むとして

総計60羽のニワトリが

いるって計算で、最後に

10で割って答えだよ」

 

「でもその答え間違っていますよ」

 

「間違っていないよ!

少なくとも1.5羽のニワトリの

存在を信じるおめでたい奴の

思考法には負けていないはずだ!」

 

皆様のご回答、

コメント欄にてお待ちします。

 

計算式というか

『こう考えてこうなりました』も

ご説明いただけますと幸いです。

 

 

我が家のガチョウは例年

初たまごを2月14日に

うんでくれるのですが

今年は雪が長かったためか

まだその兆しは見えず

 

 

でも『巣』みたいな形状の

ワラの積みあげは始まったので

そろそろかな、と期待しています

 

・・・今年はあのたまご、

どうやって消費していこう

 

クイズの答えが

楽々とわかったあなたも

月曜日早々頭を混乱させて

くれてありがとう、なアナタも

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