コロナ禍に世間が騒ぐ中

5月から地道に減量を

目指してきたわが夫(英国人)。

 

1日3度の食事で

『食べ過ぎないよう』気を付け、

夕食時間を早め、

有酸素運動(犬との全力

山岳疾走)を積極的に行う。

 

この三本柱でなんと

1月あたり

1キロの軽量化に成功し、

9月末の時点で堂々の

マイナス5キロ体重を確保。

 

・・・正直、

予想以上の成果です・・・!

 

BMIでも『適正体重』の

枠内に入ってしまいました・・・!

 

ついこの間まで

「BMIってあれは(僕みたいな)

筋肉量の多い人間には

正しい目安にならない

数値だっていうじゃないですか」

とか言っていた男が!

 

まあでも見た目だけの

話で言えば

夫の肩や腕は以前より

少し細くなったような

印象を与えるかもしれません。

 

労働と運動で盛り上がった

筋肉の上に脂が乗っていたのが

ぐっと『脂抜き』された感じで、

何かしら・・・デビュー直後の

若手レスラーみたいな

体型っていうのかしら・・・

 

5月までの体は

レスラーで形容すると

団体在籍年数が上がって

体型維持について周囲から

細かいことを言われなくなったので

『ちょっと脂肪があるほうが

衝撃を吸収できるんだよ』

とか言って丸くダレ始めた

ベテラン選手、みたいな・・・

 

だから今の体型のほうが

若々しいといえば若々しいんです。

 

腹回りが明らかに締まった感じで。

 

レスラーにたとえられても

ちょっとわかりにくい、

という方のために

文化的な形容を目指しますと

5月までが江分利満氏、

 

 

 

現在はレゴブロック、みたいな。

 

 

 

(ますますわかりにくい)

 

ただこれは夫本人も

懸念しているのですが、

スコットランドはそろそろ

本格的に冬が

来そうな気配なんですよ。

 

この週末には冬時間も導入され、

こうなると本当に

日の落ちるのが早くなり、

あとここらへんの冬は

容赦なく悪天候が続くのです。

 

つまり、夫の三大柱の

『犬との疾走』に適した

時間の確保が難しくなるという・・・

 

大きな声では申せませんが

私としてはこの冬に

2キロ程度の増量はアリ、

許容範囲内と

思っているのですが、

人生で初めての

痩身努力を成功させた

わが夫の気持ちを思うと

春まで一緒に『現状維持』を

目指してあげたほうが

いいのかな、とも・・・

 

しかし配偶者である私が

素直に褒めてしまうのも

どうかとは思うのですが、

この夏、わが夫は頑張りました。

 

傍から見ていて思ったのですが

コロナ云々で日常生活に

余計なストレスがかかり

色々自分の思う通りに

事が進まない中で

「でも自分は自分の健康を

体重面で管理できている」

と思える、というのは

精神衛生的にも

『いいこと』なのではないかと。

 

なおこの夏健康体重になったのは

夫だけでなくわが犬も、でございます。

 

よかったよかった。

 

 

何がよかったって犬ですよ犬

 

犬はね、歩かせ、

そして走らせました

 

 

結果的に自分も色々と

上ったり下ったりしました

 

何故上った後に

下らねばならぬのに

人は山に登るのか

 

私の理由はただ一つ:

だって山に行くと

犬が楽しそうだから

 

・・・私の洗脳も進んでいますね・・・

 

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