術後の養生を言い訳に

食っちゃ寝生活の私です。

 

 

食っちゃ寝というか

起きたらゴハンを食べて

本を読んで眠くなったら

布団で寝てまた起きて

そんでゴハンを食べて

本を読んで・・・みたいな。

 

しかし睡眠は大事ですね、

眠ることによって

体が回復しているというか、

寝なかったらこれ、

体調は絶対よくならないよ!

という悲壮な実感があるというか。

 

まあボチボチ動けるようにも

なっているんですが、

何故かここ数日間

足が重くて、いえこれは

比喩表現では決してなく、

椅子に座って

脚を組もうとするでしょう、

するとその持ち上げようと

思った脚が持ち上がらない。

 

わ、私の腹筋は

どこへ行ったのっ?

 

唯一確かなのは

盲導犬候補生アーシー(仮名)を

訓練学校に預けたのは

大正解だった、ということですね。

 

もうこれ、散歩が

できないどころの

騒ぎじゃないですよ。

 

主食は痛み止めと

ミートソーススパゲティな

今日この頃でございます。

 

 

いや、ミートソース、

お野菜もたくさん入っていて

ある意味

完全栄養食なんでしょうけど

昨日はどうしても

和食を口にしたくなり

夕食のメニューは

おかか梅干しゴハンと

ネギのおみおつけ

(『お味噌汁』の江戸表現)

 

・・・ネギのおみおつけね、

途中から、つまり出汁を

とり終わったところから

夫(英国人)が調理を

受け持ってくれたんですけどね

 

いざ食卓に座ったら

ネギが何故か丸のまま

一本お椀の中に浮いていて、

というか斜めに傾いで

横たわっていてですね

 

「・・・これは・・・」

 

「『出汁にネギを入れて

少し煮立ててから

火を止めて味噌』と

君が言ったでしょ?

もしかしてネギは

切るべき・・・でした?」

 

歯ごたえのいい汁物でした

 

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