久々にジムに行ってまいりました。

 

最後にスタジオクラスに

足を向けたのは

半年・・・いや、

1年以上前の事か・・・

 

こういう時に一番必要なのは

スタジオの鏡に映る

軽装の自分の姿に

心の準備をしておくことで、

ほら普段は長袖だったり

ゆったりしたデザインの服だったりで

自分の筋肉の弛み具合から

さりげなく目をそらして

生きているわけじゃございませんか。

 

しかし体の線を容赦なく出す

運動着を着て

大鏡の前に立ってしまっては

もう現実を直視するしか道はない。

 

だって運動中の体の動きとか

鏡を使って確認したいですし・・・

 

まあ1年ぶりのスタジオクラスともなると

自分の体さばきにも

キレがないわけですよ、

そこはこういう運動で一番大事な

「・・・それでも今このスタジオで最高に

かっこよく動けているのはこの自分!」

という強烈な暗示を己にかけどうにかし、

でも問題は体型です、

ウォームアップ中は

上着で隠していられるけど

曲が始まって10分もしたら長袖は

もう辛い、ここは潔く上着を脱ぐしかない。

 

普段ですとこの瞬間に

たるたるっとした二の腕、

へその少し下のラインに向けて

重力に負けた腹肉、そして

力ない太腿の形の情けなさに

がっくりするはずなのですが

・・・あら、今回の私は自分の姿に

それほど衝撃を受けていない・・・!

 

 

まず腕肉が見苦しくない、

ジムだのスタジオだので

ウエイトをぶん回していた時期の

あの二頭筋の盛り上がりは

もはやどこにも見当たらないものの

ちゃんと全体の肉は

上向きになっている、

つまりタルタルしていない。

 

腹肉も絞り込まれてはいないけれども

そこにカーブは存在しないけれども

G1サウンドウェーブさんのように

直線だけで構成された

体つきではあるけれども

それほど衰えが顕著ではない。

 

・・・サウンドウェーブさんて

『不得意科目:体育』な印象ですよね

 

そして太腿、

これは自分でも驚いたのですが

一時期どれだけ筋トレをしても

盛り上がってくれなかった

太腿中央のお肉が

どうやらいつの間にか育っていた様子で

久々にはいたトレーニングウェアの

太腿中央周りの布地が

なんだか心地よくきつめで

・・・これも大犬効果(※)か!

 

(※大犬効果とは:

大犬の飼育・育成のため必死に毎日

歩行訓練を繰り返していたら

知らぬ間に人間側も鍛えられ

健康になってしまう効果のこと)

 

しかし不思議なことに

体幹系の筋力は

弱くなっておりまして、

クラス後半の腹筋とか腕立て伏せに

私はついていけませんでした・・・!

 

どういう理屈なのかしら、これは。

 

とりあえず悔しいので

今夜から寝る前の腹筋再開だ!

 

ちょ、腸捻転を誘発しない程度に!

 

まだまだやる気の私です。

 

 

タイトルはここからなんですが

皆様この曲ご存知ですか

 

 

 

 

当時職場でこれを聴いて

同僚と悶絶した記憶が

 

そしてこれは本当に予断なんですが

人の生き様がその顔に出るとしたら

最近のカーン様は

いったい何をなさっているのか・・・

 

いや、あの頃と比べてかなり

面差しが変わられているんですよ

 

ああ、2002年のカーン、

強かったですねえ!と

往年の彼のプレイを

思い出せるあなたも

・・・誰ですかこの人は、なあなたも

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カーンは本当に格好良かったのです

 

 

 

 

ホルヘ・カンポスと並ぶ

私のお気に入りGKです

 

 

 

 

(なんかあまりにも好き過ぎて

小学生みたいな

言葉遣いになってしまう私)