サッカーW杯2018、

予想外の大健闘を続ける

イングランド代表効果で

現在その応援歌となっている

『Football is coming home

(フットボール故郷に帰る)』こと

『Three Lions(スリーライオンズ:

イングランド代表のシンボルマーク、

日本代表でいうところの八咫烏)』が

現在英国のポップチャートを

駆けあがっているらしいです・・・!

 

 

 

 

ここからの売れ行き次第では

週末の最新チャート発表で

ジョージ・エズラのこの夏の大ヒット曲

『ショットガン』を抑えて

一位になる可能性もあるのだとか・・・!

 

 

 

 

『スリーライオンズ』、正直なところ

曲そのものの魅力は

『ショットガン』には及ばないのでは、と

音楽素人の私は思うのですが

(というより『ショットガン』が

ポップ曲として優れ過ぎている

(一度聴いたら鼻歌化間違いなしの中毒性)

(しかしエズラは顔と声にギャップがあるなあ)

(私は声から入ったので

初めてエズラの写真を見た時

思わず二度見・三度見してしまいました)

でも英国の皆様の気持ちはよくわかる。

 

そもそも『スリーライオンズ』は

96年にイングランドで開催された

ユーロ(欧州選手権)に合わせて

リリースされた曲とのことで、

それが先週の金曜日に再チャート入りして、

で、続く土曜日の例の

イングランド対スウェーデン戦の後に

怒涛のダウンロードがあった、という。

 

・・そりゃ、イングランド人なら、

今、この曲を聴いておきたいですよね・・・!

 

明日(現地時間で水曜日)の

イングランド対クロアチアの試合結果次第では、

いや、試合運び次第ではゲームが終わらぬうちから

さらにダウンロード数が上がることは確実。

 

これは金曜日のチャート結果に注目です。

 

それにしても本当に

誰がここまでのイングランドの活躍を

大会前に予見していたのか、という・・・

 

こんなことだったらリーグ戦合わせで

代表応援歌をリリースしておけばよかった!と

臍をかんでいる歌手は結構いるのでは。

 

(イングランドが1勝目を挙げた頃

ラジオの某番組が『応援歌に転用できる

人気曲を探せ!』みたいなネタで

盛り上がっていた記憶があります)

 

ところでイングランドが

次のクロアチア戦で勝った場合

イングランドはW杯の

決勝に進出することになるのですが

その決勝戦の試合時間がなんと

テニスのウィンブルドンの

男子決勝の時間と『かぶる』のだそうです。

 

これを受けこの度

ウィンブルドンは決勝戦の時間を

『変更しない』ことを宣言しました。

 

(英語の記事はこちら

日本語の記事はこちら

 

「サッカーにおける

イングランド代表の成功は

誠に喜ばしいものでございます」

 

「我々の観客の皆様には場内で

Wi-Fiを無料でご使用いただいております」

 

「お客様が携帯端末を使って

ウィンブルドンの観客席で静かに

サッカーの試合をご覧になりたければ、

それは可能でございます」

 

ウィンブルドン側は実は静かに

腹を立てている感じが

しないでもないのですが、

しかしこれは

スポーツ観戦愛好家にとっては

嬉しい悩みというか・・・

 

だって、ねえ、どっちを観ます?

 

 

そりゃサッカーW杯決勝ですよ、

だって4年に1度ですよ、なあなたも

ウィンブルドンの決勝を観ない事には

安心して8月を迎えられないんです、なあなたも

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