美しすぎて、床

ところで我が家の家事室

(ユーティリティー、Utility)で

ございますけど、大掃除の甲斐あって

非常にきれいになったんですよ。

 

床なんてくもり一つないし

棚にも邪魔なものは何もないし

呪われた樹海のような

有様になっていたコートかけも

「あら、もう2着くらい服をかけられるわ」

みたいな状態に復調したし。

 

何故普段からこれが出来ないのか・・・

 

まあ理由はわかっているんですけど

一言で言うと『甘え』というか・・・

 

勝手口の手前に

『後で屋外で使う物(農具とか)』

『後で屋内で使う物(工具とか)』

『とりあえず今は使わないけど

後で使う時にここにあると

便利な物(筆記用具とか)』が積み重なり

そこに『ゴミ・不要物』まで混ざっちゃって

ちょっと腰を吸えないと

分別に時間がかかるように

なってしまっていたのが一番いけない。

 

そんなわけで夫(英国人)の不在をいいことに

工具は工具入れに、農具は農具入れに、

文具は文具入れにそれぞれしまい直し

ゴミ・不要物はすべてゴミ箱に入れ

いやもう本当にああいう見苦しい堆積物

姿を消すと部屋というものは

一気に見栄えが良くなりますね!

 

世の中には積み重ねて

いいものと悪いものがある・・・!

 

 

そんなわけで家事室の

ピカピカした床を眺めるたびに

気分が高揚している私ですが

残る唯一の問題は

私がそのピカピカの床を

汚したくないあまりに

現在『勝手口』を使えない、という・・・

 

つまり家事室の床、

イコール、玄関(裏口)なわけで、

勝手口を使ったら

家事室の床で靴を脱ぐことになるんです。

 

そして多くの場合そうした時の『靴』は

『長靴』で、そして田園生活において

長靴というのは

どうしたって汚れるものなのです!

 

そんなわけで現在

我が家の勝手口および家事室は

『開かずの間』みたいな扱いになっております。

 

使わねば汚れん!

 

私は危ない一線に近づいておりますでしょうか。

 

 

 

 

まあ我が家の場合人が使わなくても

放っておくとどの部屋でも

蜘蛛が窓辺に巣を張ってしまうので

定期的な掃除は必要ではあるんですけど

 

でもいいですね、きれいな床

 

・・・でもこの床は

泥で汚れるのが仕事だしなあ・・・

 

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