そんなわけで(どんなわけかは

昨日の記事をご参照ください)

家事室(ユーティリティー)の

換気扇相手に死闘を演じた私ですが

ふと冷静になってみれば私は台所の

換気扇の掃除も普段から甘いというか・・・

 

換気扇部分はそれなりに拭いているので

それほどの汚れはついていないんですけど

触った感じというんですか?

 

あれがどうしてもベタベタしておりまして。

 

 

市販の洗剤を使ってみても効果は今一つ、

ネットで『レンジ廻りの掃除の裏技』みたいなものを

探し出して実践してみてもベタベタは取れず、

これはもう経験を積んだ達人に尋ねるしかない、と

台所の鬼将軍』との異名をとるわが母

(イメージ武将:豊臣秀吉)に電話をし

「換気扇の掃除なんですけど、どうすれば」

 

「それって見た目も汚れている状態?」

 

「いや、見た目はそれなりなんだけど

触るとぺたぺたしちゃって駄目なんです。

何かいい洗剤とかテクニックとかある?」

 

「換気扇はね、どうしても

ペタペタしちゃうのよね、レンジを使っていると」

 

「そう、お母さんは家の

換気扇の掃除、どうやっている?」

 

「アナタそのレンジで

揚げ物なんかもしちゃっている?」

 

「たまにだけどね、

から揚げとか天ぷらとか作っちゃってる」

 

「ああ、それをやっちゃうとね、

もうペタペタは不可避なのよ」

 

「でもお母さんもよく揚げ物は作っているでしょ?

その後どうやって掃除すればいいの?」

 

「目につく汚れを拭いて、汚れが見えなくても

台布巾で周囲をきちんと拭いて、というのが

基本なんだけど、それでもどうしても

ペタペタしてきてしまうのがレンジ廻りの宿命です」

 

「はい」

 

「そうなったら取るべき手段は一つだけ

 

「そこが聞きたい、その手段とは?」

 

業者に掃除を依頼する

 

・・・はいっ?

 

「ぎょ、業者?」

 

「そうよ。プロに頼むのよ」

 

「換気扇を解体して

洗剤に着けて、とかじゃないの?」

 

「だってもうその洗剤が効かないほどの

ペタペタぶりなんでしょ?」

 

「まあそうなんですけど。私はてっきり

こんな状況でも勝機を手にできる

必殺の裏技があるのかと思っていたのですが」

 

「だからそれがプロの雇用よ。

あ、そういうサービス、そっちにはない?」

 

「いや、あると思うよ。地元紙なんかにも

よくそういう広告は載っているし」

 

「それならプロに頼みなさい。

素人が色々試行錯誤したって

無駄なものは無駄、多少高くついても

長い目で見ればそっちのほうがお得です」

 

そういうわけで私はこの夏

ガスレンジの掃除をプロに頼む予定です。

 

いやだって先人の言葉には従わないと・・・

 

いいんでしょうか、これで。

 

 

まあ元々今年あたりに『オーブン掃除』を

プロに頼む予定ではあったんです

 

噂では玄人がオーブンを掃除すると

新品みたいにピカピカになるらしいの・・・!

 

でもそんなことになったら丸焼きなんか

もう作りたくなくなってしまうような気も

 

言い訳をすれば私が引っ越してきた頃から

レンジ周りはペタペタしていたんです

 

うーん、でも家事代行依頼か・・・

 

うーん・・・!

 

変なところが保守的なNorizoさんに

プロは素人とは違うのだよ素人とは!

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