必殺!直腸懐柔法!

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そんなわけで柿ピーの食べ過ぎ

久々に腸詰まりを起こした私です。

 

あ、この場合の腸詰まりは

単に腸が詰まっただけで

捻じれたり本格的に閉塞したりの

わけではなく、単なる秘結

意味しますのでご了承ください。

 

 

でもあれですよね、

人間ある程度長いこと生きていますと

こういう時の対処法のいくつかは

勝手に身についているものですよね。

 

私の場合一番大切なのは

『水分摂取』である認識です。

 

 

 

 

適度な運動も大事ですけど

脳筋組に籍を置く人間としては

時々体を無理やりに動かしすぎて

発汗過多、みたいな状態になることもあり

そうなると腸内も

干からびてしまう模様というか

・・・これは私が乾燥肌なこととも

関係するんでしょうか。

 

水分を蒸発させやすい体質、みたいな。

 

運動で一番効き目があるのは

腹部と腿に負荷をかけるエクササイズで

簡単な例をあげますと『草むしり』です。

 

いや、あれは実際理想的な運動ですぞ。

 

あとやはり野菜と油は

この場合大いなる味方ですね。

 

そういうわけで何かの拍子に

ふと腸がサボタージュに入ったら

対応策として私が実践するのは

せっせと特盛野菜炒めを食べ

運動をし水をたくさん飲むこと。

 

それでも駄目な場合のわが奥の手は

『食事を一食抜く』、これでございます。

 

時々ね、『食べ過ぎ』で胃腸が疲弊し

「頼むからもう食ってくれるな」の懇請として

消化器官が職場放棄を

することがあるっぽいんです。

 

そういう時はおわび状代わりに

1回食事を飛ばしておとなしく

白湯か何かを飲んでいると

あちらも落ち着いてくれるというか。

 

腸詰まりでお悩みの皆様、

騙されたと思って一度お試しください。

 

今回は明らかに私の胃と小腸あたりが

「本当にもうこれ以上柿ピーが来るようなら

我々にも考えがあります」みたいに

静かな怒りの反旗を掲げていてですね、

やはり人間何事も過ぎたるはよろしくないですね。

 

 

 

 

本日皆様もよろしければコメント欄に

直腸籠城時の懐柔策をお寄せください。

 

いや、それにしても

恐るべし柿ピー、でございました。

 

今は『1日1皿』を

自らに言い聞かせております。

 

 

・・・まだ食べとるのかい!

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