週末にラジオを聞いていたら

何やら非常に愉快な旋律が流れてきて

あら、私、こういうの嫌いじゃないわ、

むしろかなり好きな方だわ、

何て名前のアーティストの作品かしら、と

曲終わりのDJ解説を待ったところ

「・・・というわけで皆様ご存知

ボンジョビの1999年のヒット曲でした」

 

へえ!

 

私はよく知らなかったけど

ボンジョビってこんな曲も作るの!

 

 

 

 

私はあのバンドはもっと

正統派のロック一辺倒で

こんなオリエンタル調というか

バングラビート風というか

香辛料の香りがする粋なラップに

手を出しているとは知らなかったわ!

 

そういうことなら一応

曲名も確かめておかないと、と

ラジオ局のHPを開いて

放送された曲の詳細を確かめると

アーティスト名:パンジャビMC。

 

・・・ボンジョビ(Bon Jovi)と

パンジャビ(Panjabi)、

何故こんな基礎の聞き取りで

私の耳は失敗するのか。

 

『V』と『B』は

わが永遠の鬼門であるのか。

 

そして近頃は『P』と『B』まで

危うくなっているというのか。

 

ともあれ私が心ひかれた

曲の名前は

『ムンディアン・ト・バッチュ・ケ

(Mundian to Back Ke)』。

 

 

 

 

ボンジョビのお兄さん方は

まあまず演奏しないであろう

グルーヴ感あふれる一曲です。

 

 

Beware Beware
 
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家事のお供におすすめです。

 

車の運転時にも

かけたいところなんですけど

ついリズムに合わせて

体を動かしちゃって

左折時の巻き込み確認なんかが

疎かになりそうな懸念があり・・・

 

ええ、こういう曲、私、好きなんです。

 

 

ボン・ジョビを愛するあなたも

パンジャビMCに

うっかり心奪われたあなたも

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