アレルギーがあっても、お酒に弱くても、女性一人でも楽しめるカフェ開店に向けて勉強中!

アレルギーがあっても、お酒に弱くても、女性一人でも楽しめるカフェ開店に向けて勉強中!

いらっしゃいませ♪飲食店勤務18年目の、「みっちゃん」です。飲食店勤務経験(実践)と本で得た知識を総動員した「カフェ開店までの道のり」&「アトピーから始めるスローな生活」を主軸に書いてます。

Guten tag! (ドイツ語で「こんにちは」の意味)「前世は絶対にドイツ人だよ!」と言われるぐらいにドイツ大好き! な「ふかだ みつえ」です^ ^。 突然ですが、皆さんは 「自分のことが好き」 ですか? 私は今では「好き」って言えるけど、生まれてから30数年間、 「自分が大嫌い!」 でした。その大きな理由が 「全身に出るアトピー性の湿疹」。 特に頭の湿疹がひどく、湿疹が出る→頭がかゆい→かく→頭の湿疹が剥がれてフケのような物体が出る→「不潔なヤツ!」と言われる→それが原因でいじめられる。という図式が小学校の頃からずっと続いていたからです。 アトピーは頭だけではなく、全身にも出ています。 かゆいからかいていると親から「かくな!」と叱咤の声が飛んでくる。 「お前は我慢が足りない」 「◯◯ちゃん(同い年のいとこ)はできるのに、どうしてあなたは出来ないの?」 毎日、こんな言葉をかけられ続けて 「自分が大好き!」 になるワケがないですよね? そんな私を変えるきっかけになった一言。 「自分で自分を好きにならないと、誰も自分を愛してくれないよ?」 それまでの私は 愛されたい人にワザと嫌われるようなことをして、それでも愛してくれる人が欲しい と屈性した性格の持ち主でした。 その一言がきっかけになり、色の魔法(ドレスセラピーやオーラソーマ)や自己セラピーの本を読んで自己セラピーノートを作って少しずつ、自分を好きになってきました。 また、糖尿病予備軍の母の予防の為に当時流行っていた「低GIダイエット」を実行。その流れから「マクロビオティック」を知りました。 マクロビオティックは「基本的に動物性食品はNG」なので、アトピーの原因が「卵と牛乳」な私にはピッタリです。 同時期に佐光 紀子さんの「ナチュラルクリーニング」という合成洗剤を使わず、「石けん・クエン酸・重曹でお掃除する」という本に出会いました。 アトピーで合成洗剤にかぶれてかゆみが止まらない。ひどい時は手の皮が剥けてしまう・・・。 そんな状況にある私の身体には、ナチュラルクリーニングはピッタリでした。 また、交通事故で右膝靱帯破損。お医者さんからは「右膝の痛みは一生残ります。右膝をかばって左膝にも痛みが出ます」 と宣言されました。 それから数年後、自宅の階段から落ちて背骨骨折。 「1つずれてたら、死んでたか一生寝たきりだった」 と言われました。 こんな体験をして感じるのは、 「生かされている」「守られている」という感覚。 それを実感した時、自然とわきでた感情。それは 「人生に無駄なことなど何もない」 でした。 当時、調理師免許を取るために勉強していたけど、時間がなくて毎日勉強できませんでした。 でも、背骨骨折で入院してみっちり勉強したおかげで無事に合格しました。 アトピーだから、マクロビオティックに出会えた。世の中にはびこる「添加物」について勉強してる。行き過ぎた「除菌・抗菌」や柔軟材に含まれる人体に悪影響を与える物体についても勉強しています。 さて。私の理想の暮らしは 「半農半Xな暮らし」 です。 瀬戸内海に面した田舎に育った私は今、隣の県の世界遺産あるお城の街のはじっこに暮らしています←もうちょっと真ん中で暮らしたい。 適当に田舎で適当に都会なこの地のどこかに 「猫のいない猫カフェ」 を開くのが私の夢です。 「猫はいないけど、猫の気配がある(グッズがさりげなく猫)」 「アレルギーで外食に困っている人でも安心してごはんが食べられる(卵・乳製品・グルテンフリー)」 そして 「どこかドイツを感じる」 のがテーマです。 私がやりたいのは 「カフェ」 ではなく、 「カフェを媒体とした『猫・犬の殺処分ゼロ』に向けての啓発活動」 そして 「アレルギー・アトピーを少しでも軽くする方法の伝授」 です。 自分自身が「猫」という存在にかなり救われてきているので、恩返ししたい。そのためには、猫・犬の殺処分をゼロにするのが一番だと考えているので。 アレルギー・アトピーで苦しんでいる人に 「食べ物と日用品を変えるだけで軽くなるよ」 って伝えたい。 「アトピー・アレルギーで苦しむ人」 が少しでも楽になるお手伝いがしたい。 「見た目元気だからって、その人が何か『身体的痛み』を抱えていないとも限らない」 ことを世の中の人にもっと知って欲しい。 そして 「女であること」 を誇れる社会にしていきたい。 そんなことを発信していくのが私の理想の暮らしです。 お手伝いさんを雇うぐらいな無駄に大きな家なんていらない。 デヴィ夫人が持っているような宝石で作った家具もいらない。 シャネルのように、自分自身を美しく見せてくれる服が数着あればいい。 世界を飛び回る生活もいいけど、地に足のついた生活がいい。 自分のために使うお金は少しでいい。猫や犬、生活で苦しんでいる人のためにお金を使いたい。 お金はエネルギー。女は女神。 心からそう思います。 ありがとうございます^ ^
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