ドラフト翌日の15日にワクチン3回目を接種。今回はファイザーだし大したことないだろうと思っていたが、モデルナのような熱発に苦しむようなことはないものの、その夜から首筋が寝違えたように痛くなり、打った左肩の腫れもなかなか引かず、結局、昨日もジムには行けずにおとなしく過ごした。
明けて本日は、さすがに2日経過したので腫れもなくなり、普段通りに出社へ。快調なら午前中にジムに行くことも考えたが、この2日間で少し体が硬くなった感じで、ジムワークよりはウォーキングを選択した。上野駅あたりからの新たなコースをのんぴり歩いてみる。
さて、POG。
そんなわけで、この2日間は自宅でたっぷり時間があったので、ドラフトの裏側や指名理由を一気に書き綴ってみた。昨年はちょっと不甲斐ない成績だったので、今年こそは1年後に読み返して恥ずかしくない結果を出したいと思う。
事前指名したノッキングポイントが大物候補確定の競馬で快勝し、ダノンザタイガーも噂に違わぬ末脚で上々の走りを披露と、2歳戦で好スタートを切った我が軍団。今週は第3弾として日曜東京ダート1400にマスグラバイトをレーンで送り込む。想定の時点から大量の除外が必至だったが、実際に11頭もの除外が出て、この時点で運がある選ばれし16頭といった感じ。マスグラバイトにとっては、最大のライバルになりそうなルメールや戸崎の騎乗予定馬が除外になり、メンバー的にはかなり楽になった印象がある。この馬自身、まだ成長途上で、調教でいろいろと工夫を重ねながらデビューにこぎ着けた格好だが、この最大のチャンスを生かさない手はなく、何とかレーンの腕込みで勝利をもぎ取ってもらいたい。
ついでに今後の予定を記しておくと、
619東京ダ1400マスグラバイト(レーン)
626阪神芝1800ノイアーターク(横山典)
731新潟芝1800シャザーン(福永)
他に、アイリッシュパール、ダノンザタイガーも新潟予定