Day9&10 コスメル島の病院で点滴(グアテマラ、ベリーズ、メキシコビーチ周遊記)
Day9
すてきな朝食会場 半オープンエアーです。
がっつり食べて、おひとりさまダイビング…![]()
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集合場所は朝食会場の前。↓私ボートに乗るところ。
全部で10人くらいいたかな。みなどこどこでダイビングしてきたとか話してる。
あんまり覚えてないけど、熟年カップルが仲良さそうで、その後も手をつないでホテル敷地内を歩いていて、中よさげ~
その間、ようこと泰子は車でシュノーケルポイントを回ったそう。![]()
しかしこれが弱い体(ベリーズで飲んだ水で食中毒になった件)にむちうったのか、後で大変なことに…
その後ダイビングから帰って、Playa Palawancarに寄ったりして、ランチを食べたり。
また車で町へ戻って、スーパーで、バラマキ土産かう。
が、その最中にようこが、おなか痛すぎてもがきだす![]()
おなか痛いけど必死でおみやも選ぶという苦行![]()
ついに、立っていられなくなったらしく、入口のわきになぜかちょうどあった車椅子に座らせてもらう自体に。
とりあえず会計して、夜ごはんはもう出かけることもできなかったので、適当にルームオーダーを。
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Day10 今日はお昼にフェリーにのって、本土へ戻る日。
フェリーのチケットは日本で往復分を母が買っている。
朝からジムいったり、プールサイドで本読んだりしていると、母からLIINE電話。
ようこがやっぱり医者に診てもらいたいって![]()
内心はえ~せっかく最終日なのに。。。と思ったけど、致し方ありません。
いかにもな、怪しいイケイケ風の医者がやってきて、やはり病院で検査したほうがいいって。
で医者の乗ってきた救急車?のようなバンに、私が後ろからレンタカーで追いかけて、町の病院に。
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点滴とか検査して間、近くのパン屋でごはん調達。一度ホテル戻って、スーツケースも運んだ気がする。
意外に時間がかかって、フェリー乗り場に行ったが、間に合わなかったよ!!![]()
仕方ないので、次の18時頃のフェリーチケットを購入し、出発まで数時間あるところを、ターミナルで待つ。
その間、さっきの病院からしつこくテキストメッセージや電話も来てたんだけど、無視してたんだよね。
そしたら突如、医者軍団3名がターミナルに現れて、めちゃビビる。![]()
要約すると、さっきのレントゲンで見逃してたものがあって、このまま明日、日本いきの長時間フライトに乗ると、盲腸が破裂してしまって、最悪死ぬかもって。
とにかく病院にもどって、盲腸を切除せよ。
とのこと。宿泊もできるし、コスメル島を出発するなら明日にしろって。
そこまで真剣に言われたら、私も母も、「じゃ手術??だって空の上で破裂したらやばくね?」
(でもようこは、メキシコで手術なんて絶対ありえない、って感じだったらしい。)
とにかくフェリー出発もうすぐだし、
「明日はヒューストンで乗り継ぎだから、最悪ヒューストンで手術しますから」
と伝えると、医者の書類にサインしてくれと。「何が起こっても、後で責任を問いません」みたいな内容。
無事にフェリーに乗るが、ようこが、上の室内キャビンにいかずに車で寝てる、というので我々もそうすることに。
てかさ、
海が大荒れ![]()
なんすけど。
こんなときに、憂鬱な気分を増幅させてくれる、車の窓にたたきつけられる雨のしぶきに雷。。。![]()
「機内で破裂したらどうしよ」
とか
「ヒューストンで手術するなら、ホテル取らないとな」、とか、「仕事復帰も遅れるからボスに連絡しないと」
とか
「てかこの船転覆しないよね??」
途中でトイレに行こうとなって、車の甲板をレインコート(こんなときに役立つとは)着て、大嵐の中、上の室内キャビンに行く。
そこはまるでパラダイスのようでした。![]()
人が、がやがやして、明るくて。初めからこっちで休めばよかったやん![]()
一昨日、出発したところと同じCalicaに無事生還。もう外は真っ暗。
また車でカンクンへ。
明日は早朝のフライトのため、本当に寝るだけの宿。
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フライト中は盲腸は特に問題なく、点滴と痛み止めでマシになってきたと。
帰国後のはなし。
メキシコ医者に渡されたCDRの画像とともに、病院で盲腸を診てもらったところ、医者いわく、
「こんな粗い画像では判断できないな」って。。。
日本では切除よりも、薬で小さくする?ことが多いらしい。
とにかく今は切除するほどのことではないから、ということで一件落着。
大変なしめくくりでしたが、何とか全員無事で帰国できて、ほっとしました。
完



