Day7 メキシコ テュルム&グランセノーテ(グアテマラ、ベリーズ、メキシコビーチ周遊記)
Day7
Tulumにいます。
テュルムはマヤ文明が最後まで残ったところ。1500年にスペイン人に侵略される。
まずは朝ごはん。別の建物で朝食なので、ホテルのチャリを借りて、朝食を。
そしてグランセノーテへ。朝早く行ったほうが人がいなくて綺麗だそう。
でかいレンタカーのバンで、ホテルからは一直線の道を進み、セノーテの中で一番きれいらしいという、グランセノーテへ。確か朝9時ごろ。
シュノーケルも持参で、入場料を払う。
シャワーを浴びなくてはいけなく、ただ水が冷たすぎ!まだ暑いわけではないので、まるで修行![]()
とりあえず形だけ浴びる風。まだ数組しかいない。他の日本人が三人くらい。
静かにすごせた。ミニ亀が泳いでた。
ここが昔から神聖なところだったんだなんて。
その後のハンモックのひと時も最高![]()
母はすっかりハンモックが気にいって、これからいく先々でハンモックにのっかっていた。
めちゃでかいイグアナが庭にいた。
そのあとはいよいよ遺跡へ。エントランスは遊園地並みに賑わっていてすごい人。
路面電車みたいなので遺跡近くまでいけるので、その時間まで空中ブランコ?的な伝統パフォーマンスをみる。
エアリアルダンス的なものかと思って興味深々で最後までみるけどなんか地味な感じでおわっちゃった。
後で調べたら、Danza de los Voladoresボラドーレスというもので、古代メソアメリカ起源の雨乞いの儀式。
遺跡は本当に海の目の前!きれいに芝生で整備されていたけど、昔はどんなだったのかな。
こんなきれいなターコイズブルーの海の目の前でどんな暮らしだったかな。
階段を降りるといよいよ遺跡ビーチ。水着は着てきた。
暑いけど、、、母はベリーズの水事件で、まだ相当調子悪く、お腹ピーのため、トイレに行きたいと。
一通り写真撮って、路面電車に乗ってエントランスのほうへ戻る。
シャワー室が有料であったので、母が利用。ただシャワーの出は悪かったらしい。
続いて車でAkumalへ。きれいなリゾート風。
Hotel Club Akumal Calibe私がみつけたところ。
アクマルってマヤ語で海亀のいるところって意味やねんて。
母がどうしても海亀を泳ぎたいということで、1泊することにしたんだけど。
白浜が続いて、すぐにでも海にいきたい衝動!!
本当にきれい。海藻はあるけど、においはない。ここでゆっくりしたいな~
晩御飯は、明日のコズメル島へのフェリーの場所を確認すべく、その先にあるプラヤデルカルメンに母が行きたいということで。
レンタカー便利だ。
フェリー乗り場を探すも一度前を通り過ぎてしまったけど、何とか見つけた。
標識のReturnoを何回もUターンしたっちゅーの![]()
Calicaというところが乗り場。今日確認しといて正解だった。
誰もいなくて、オンラインで予約のチケットを発券はできず。(13800円往復。)
そこから暗くなってしまったけど、プラヤデルカルメンへ。
もとは小さな漁村だったけど、ここ10年で開発されたそう。
いきなり賑やか。ウォールマートもあって、そこに無料で車とめた。
歩いてショッピングストリートへ。めちゃ人いっぱいいる!!
老若男女、子供も。
お昼の様相がわからないけど、またテュルムとは違って、町な感じ。
道端で幼虫フライがうってた。メキシコならでは。
なんだか賑やかなライブミュージックもある、半オープンエアーの2階のごはん屋さんへ。
アイスも食べた。子供から大人まで、夜でもみんなぶらぶらと歩いて。
明日はウミガメツアーをして、いよいよフェリーでコスメル島へ![]()







