◆後者のパワーを信じよう

テーマ:
ちょっくらゆるーりひとり旅に出ていまして
さっき帰ってきました。( ◠‿◠ )

今回は、温泉三昧、そして3日間のSNS絶ちをしてみました。身も心もフル充電、スッキリです。

いまスッキリ、ということは、どこかに滞りや偏りがあったといえるけれど、そんなこともやめてみて初めて自覚できたりするものです。

久しぶりにスマホでブログ書くとやたら目が疲れるなあ〜、というのも、いまだから感じることで、それがとても新鮮で楽しい。

体ってほんとうに神秘的で面白い。


さて

ゆうさんへ。

「ぢんさんがいまみたいに稼いでないときに経済的に不安になって自分が働こうと思ったことがありますか?」

という質問に答えますね。

わたしは、ぢんさんがいまみたいに稼いでない頃から一緒にいますが、その間一度も経済的に不安になったことがありません。

このままでは食べていけなくなるから、自分が働かなきゃ、と不安にかられたこともない。

そん時がきたらそん時、だと思っています(笑)



わたしがゆうさんのコメントを読んで気になったのは
「仕事に出たくない」というところ。

後者さんあるあるで
仕事するのに必要以上にパワー使うから疲れちゃったんだよね(笑)きっとね。


けど、仕事から逃げることがしたいことではないかもよ?

「したいこと」「してみたいこと」に意識を向けるんだよ。

なぜなら
逃げる事は必要な選択肢のひとつだけど、いつもなにかを避けるために、人生の選択をし続けると、
ひとは、ほんとうにしたいことがわからなくなっていく。


ゆっくりとしたい
のんびりとしたい


後者さんだから、マイペースで過ごしたいのですよね?


そして、家族のために料理をつくることが楽しいのですよね?

^ ^


「自分と家族の人生が、より楽しくて幸せであるために、わたしにはいま何ができるんだろう?」

頭の体操だと思って

この質問を、自分自身に何度も何度も問いかけてみてほしいな。


自分の嫌なことを避ける人生ではなく
自分が我慢するのでもない
 
その上で

大切な自分と、大切な家族の人生がほっこりと楽しくて幸せなものになる選択肢を「みずから」選ぼうよ。


あとね
やっぱ、「楽しい」って大事だと思うのよね。

とくに、中毒的な楽しさではなく、ほっこりするやつね。

地味な楽しさも、派手な楽しさもある。

大声で笑わなくてもいいから
あれ?もしかして楽しいかもっていうやつでいい。


食事ひとつとってみても
お金を使って他人のサービスを受けながら食べる楽しさもあれば
お金を使わずに自分の手や頭を使って工夫しながら楽しむ、という楽しさもある。

そういうほっこりする楽しさの積み重ねが「仕事」につながっていく時だって多々ある。


「仕事」に繋がんなくても
女の人が「楽しい」っていうことが、やっぱかなり大事なポイントだと思うわ。

世界の中で経済を回すエネルギーも女性の「楽しさ」が中心だったりする。



最後にひとこと。
わたしたちは、いつでも選べるし、いつでも選び直せる。

違ったら、ごめんと言ってやめればいいんだから。

なんでもやってみるといいよ。

いつでも心にとどめておいてほしいことは、深刻にならないこと、だよ。




{E0435431-D163-434C-85B9-906E4AB397CA}