プライベート保険選び

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オーストラリアの民間入院保険の保険料は、

30歳を越えると1年ごとに2%づつ高くなります。

(Lifetime Health Cover (LHC) loading と呼ばれます。)

40歳で加入すると、30歳で加入するよりも20%も高い保険料を払うことに。

これは政府が決めた制度で、国の医療費を抑えるために

国民に民間保険への加入を促進するのがねらい。

 

国民健康保険(メディケア)しかない場合、

公立の病院での治療は無料ですが、

待機期間が恐ろしく長い。

昨年アレルギー科にかかりたかったのですが、

1年以上経ちますがまだ受診の連絡は来ていません。

 

私立の病院ならすぐに診察も治療も受けられますが、

費用は自己負担で一部のみメディケアがカバー。

(自己負担率は7割くらいかな?)

歯医者や救急車はメディケア対象外なので全て実費です。

 

私の様な移民の場合、

メディケアに加入して1年以内に

民間の入院保険に加入すれば、

このLHC loadingは免除されます。

 

そろそろ1年経ちますよと言うときに、

政府からは民間保険加入を催促する手紙まで来る周到さ。

 

歯科の保険には入ろうと思っていたので、

入院保険も併せてリサーチを開始しましたが、

保険会社が沢山ありすぎて、

どう選べばいいのかわからない。

しかも保険料は高い割に補償額は低い。

 

エンドレスに悩みそうになり、

メディケア加入後1年の期限が迫ってきたので、

保険料と補償額の両方低めの、

大手の保険会社のプランに加入しました。

 

私に絶対に必要なのは救急車、歯科、マッサージ。

(腰痛持ちなので将来妊娠した時のため。)

 

これでようやく歯科検診に行ける!

不健康はお金がかかりますな。

 

 

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