こんにちは。きらりです。

土曜日にこちらのセミナーに参加してまいりました。

         下矢印

 

ちなみに掲載されている写真に、ワタクシはうまいこと身体の一部分も載っていませんので初めにお伝えしておきますね爆  笑(容姿に残念感が漂うのでホッとしています音譜

 

さて、ココケンで気づいたことなど書いていこうかと思います。

長文になるかも知れないので、ご興味のある方のみご覧くださいませ。

そして正直に申しますと、まだ自分の中で整理中です。

一度のセミナーで劇的に考え方や心持ちが変わることなどあるはずもなく、でも、参加したことは大きな一歩であったような気がいたしますので、正直に今の気持ちや考えを書き残そうと思います。

 

正しい族(属)チェック ( はしのんさんの記事をごらんくださいネ )

23個に○がつきました爆  笑

めっちゃ「正しい族」です口笛

 

このチェックには<自分編><他人編><思想編>と3ブロックありまして、驚くべきことに<他人編>には一つも○が付かなかったんです。

 

なんとなく納得でした。

それは、いつも自分の内側を分析する癖があるからです。


幼いころからいつもどこかほかの人、学校やグループの中で大半の人と違う考え方や感じ方をする方でしたので、なぜ私はこうなのだろうと内観する人だったからです。

 

要するに他人への興味より、自分への興味が強烈に勝っていた。

もしくは、ほかの人と馴染めない自分への強烈な批判しかなかった。。。という事ではないかと思います。

そこに集う大半の人と違う考え方や感じ方をする自分自身はどこかおかしいのだと。

 

実際にそう批判を受けたり、注意されたりすることが何故か多い人生だったので、スタンダードの枠にはまらない自分自身は落伍者であるという感覚が今も抜けきりません。

 

なので常識の範囲内で、優等生的な発言や行動を盾にし、鎧にして、今までの素直な自分自身の感情を全て抑圧してきたように感じます。

 

ということで、セミナーのワーク&ディスカッションの一つ

私は、○○するのが( ○○があるのが )正しいと思っている」作文では次のようなものが出てきました。

     下矢印

私は、世の中の大半の人の考えの側に属して、大事(だいじ)なく過ごせることが正しいと思っている。

 

どうです!?

すごいでしょ!!

もう、薄々感じてきた内容がドンズバで出てきました爆  笑音符

 

でね、この生き方、私には息苦しいのです。

 

本来の私は大半の人の側に居られない性質だと薄々気づいてる。

気付くのが人生の終盤だという事が悲しくもあるけれども( ̄▽ ̄)

 

残念だけれども或る意味超絶個性的な人なのだと思います。

 

でも両親の監修のもと、一般的であることが正しいということ、女性はこうあるべき的な、これくらいできて当然的な環境でずっとずっと我慢して生きてきました。

 

息苦しくなって当然爆  笑

 

でね、私がここ最近ずっとずっとほしかったものは、これニコニコ

安全と安心が担保された世界

他の人からの攻撃を受けないでいられる、自分らしく居ても良い、受け入れてもらえる世界。

これがほしくてほしくて仕方ありませんでした

 

見つからないけど(笑)

 

過去に自分の意見を出すと「変わってる」とか「わがまま」とか「女の癖に」と言われて傷ついた私が纏ったのは絶対に相手が反論できないど真ん中の正論でした。

そうやって闘ってきたニヤリ

 

で、セミナーの中ではしのんさんの説明にあったこと

 クローバー 正しさを振りかざすと攻撃されない気がする

 クローバー 正しいとそれを振りかざして相手に攻撃できる

 クローバー 私は間違っていない

っという根拠のない感覚がでるそうです。

 

はい、おっしゃる通りですショボーン

自分で作った世の中の大半の人が「正しい」と感じる「正しさ」の枠の中に居れば、私は安全ですもの

口笛音譜

 

でも、いまそれが息苦しいのです。

 

恐らく私の呼吸が楽になるのは、その枠の外で活動すること。

それって「安全と安心が担保されない世界」

「今いる世界」と「ほしいものが属する世界」は真逆にありました。

 

どうする!?きらりさん!!ですえーん

 

 

今回のセミナーで気づけたことや感じたことは他にもたくさんあるのですが、今回はこの辺で。

(っていうかきちんとした文章になってるか不安だけれどもw)

最後に、セミナーに参加してよかったなぁと思っとりますラブラブ