■去年の合格力判定模試のブログ

 塾内テスト週間

 

昨日は伸学工房(全県模試の会社)の合格力判定統一模試を実施しました。リスニングのために机を少ししか離すことができませんでしたが、休校期間中に新しい机を2つ入れましたので一見、集団塾の授業のような配置となりました。

 

今回は塾業界が新コロナウィルスによる休校に舵をきる中、模擬試験ができるかなと心配していました。

 

しかし、伸学工房さんに電話問い合わせをすると「予定通り実施します!」と力強いご返事をいただけましたので、こうして無事に試験をすることができて良かったです。

 

というのも、私たちは学年末テスト後の2月22日からこの模擬試験を照準にして模擬試験対策を行ってきました。新コロ休校で計画が若干狂いましたが、休校期間中も模擬試験を受ける生徒たちには課題を与えていたので、準備をしっかりした状態で受験してもらえたと思います。

 

模擬試験対策を行ってから、模試を受ける

それは高校受験のための予行練習です。今回、私たちが主導するかたちで模擬試験対策を行いました。きっと、今まで漠然と模試を受けてきた時よりも結果が変わっているでしょう。

 

もし、生徒たちが「やっぱりきちんと模擬試験のための勉強をすれば、模試で良い結果がだせるんだ」と気づいてくれたなら、学校の定期テストの勉強と並行して、自主的に模擬試験の勉強(前学年の復習)をしてくれると期待しています。

 

また、全県模試は個別指導塾でも実施しているところが多く、集団塾の中にも全県模試を採用している塾があるそうです。つまり全県模試って、塾の垣根を越えて生徒の実力を測れる試験ってことですよね。

 

「個別指導塾って規模が小さいから、競い合って伸ばすことって難しいですよね」と保護者様ンに言われることがありますが、考え方しだいです。私にとって全県模試は、他塾の生徒と競い合える格好の舞台だと思っています。

 

以前は模擬試験を受けることに躊躇する生徒が多かったですが、徐々に模擬試験や検定試験を受験する生徒が増えてきました。私たちは、挑戦しようとする生徒はどんどん応援していきます。

 

模擬試験は昨日で終わりましたが、明日からは解きなおし&弱点分析の授業を行います。せっかくの模擬試験も解きっぱなしで復習をしなければ、何の意味もありません。

 

自塾では私たちが主導して解きなおしを行い、生徒と新たな課題を見つけていきます。目標は生徒が必要とする点数を取ることですので、弱点克服だったり、得意な科目を伸ばすことだったり、生徒一人ひとりに合わせた指導を行います。

 

 

 

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