2月23日(月)
ウィンター・ブレイクが終わるや否や、花子ちゃんの担任の先生は矢継ぎ早にテスト・スケジュールを発表しました。3月末が2学期の成績表の〆になるようで、その前に、ということなのでしょうが、お休みモードの切り替えがとても大変です。
さて、今回のテストも前ばらし方式。
今学期のテーマ、理科は電気、社会は移民、について記述式の問題が用意されました。
まずは、理科。
1. What is an electrical circuit?
2. What is the difference between static electricity and current electricity?
3. What is the difference between a parallel circuit and a series circuit?
4. What is the best conductor?
5. What is a short circuit?
そして社会。金曜日のテストに向けて、毎日数問ずつ小出しに先生が黒板に書き出す問題を子供たちはノートに書き写します。
1.What was Ellis Islad?
2.What happened in Ellis Island?
3.Write the steps to get the citizenship of the USA.
4.Write about the way of life of immigrant kids.
5.Two ways the industrial revolution helped American people.
6.Two ways machines hurt people.
7.Two reasons American people did not like newly comming immigrants.
8.Why did immigrants come to the USA?
9.What did immigrants do when they came to the USA?
最後の8、9番はそれぞれがテーマに選んだ国からの移民について自分がリサーチしたことについて書きます。
理科も社会も、好きな子は好きなことを好きなだけ書けるチャンスがあっていいテストです。花子ちゃんの場合、理科はそんなに好きではありませんから、テキトーにライブラリーで探した本やウェブから該当する部分も持ってきて当たり障りのない無難な解答を用意しますが、社会の方は、書きたいことが多すぎて先生が指定したボリュームを軽く超えてしまい、どこを削ればいいか、相談されました。
実は、今週、花子ちゃんも太郎君も、この冬2回目の風邪にかかって、それもかなりひどくて、ほとんど1週間学校を休んでしまいました。花子ちゃんは月曜日に学校に行って、今週テストやるよ、ということだけは知っているので、余計に気が揉めます。それでも、2軒先に住むオリビアが毎日通ってきてくれて、先生の発表する問題を逐次届けてくれました。花子ちゃんは、熱で真っ赤な顔をしながら、ベッドの上で必死にテキストをひっくり返しながら原稿を作り、ひたすら暗記しまくります。前回も驚きましたが、今回も病をおしてのこのがんばりぶりに、ちょっとびっくり。でも、先生も先生で、ようやく回復して金曜日に登校すると、テスト用紙が花子ちゃんの机に揃えておかれていて、休み時間を使って終わらすように、と指示されたそうです。この国に、というかあの先生に、甘えと油断は禁物だわっ!
この他にも、算数のstate testが来週に控えており、また、それぞれの子供が選んだ国からの移民について、informational reportを書くという課題があります。先生へ読書感想の手紙を書くという宿題も、このところ頻度が上がって来て、back to dateで書いているのばればれだけれど、その後も大変な日々が続いています。