2017年にみた洋画

わたしなりのベスト3を発表します~~~~~~

 

3位 ゲットアウト

 

http://getout.jp/

 

 

予告の「この映画めっちゃおもしろそう感」がすごいです。

 

それで、途中までめっちゃおもしろかった映画です。

後半は勢いで攻めてきました。

でも途中まではめっちゃおもしろかったでの、もう良いのです。

 

おばけや霊的なものは一切でてきません。

むかし、邦画で「放送禁止 ニッポンの大家族」という映画がありましたが、

その雰囲気に似ています。

ずっと怖いんです。何かが怖いんです。

でも何が怖いか結末を知るまで何もわからないんです。

 

2位 ダンケルク

 

http://wwws.warnerbros.co.jp/dunkirk/

 

 

 

第二次世界大戦時のダンケルクの撤退が描かれています。

公開前からずいぶんと話題になっていた作品で、

監督はインタスーステラーやインセプションなど、

数々のヒット作を手掛けてきたクリストファー・ノーラン。

画期的な演出手法でバラバラの時系列を見事にまとめ・・・・・・

 

とか、どうでもよくなるくらい

トム・ハーディーがかっこいいです。

一人で全部持っていきます。

大好きです。

トムハの出没情報をチェックするSNSアカウントを持っています。

 

 

 

最近は、

ほぼセリフ無しで唸ってるだけの役(マッドマックス)や、

86分間、延々と一人で車に乗ってる役(オン・ザ・ハイウェイ)、

はげの卑怯者役(レヴェナント)ばかりだったので

久しぶりに正統派かっこいいトムハがみれて満足でした!!!!

 

トムハ以外の感想といえば、

英国俳優2017秋の新作お披露目会状態だったということ。

 

まだ知名度のあまり高くない若手俳優が起用されています。

あの子も、その子もみんなイケメンです。

 

チェック!!!!!

 

 

 

1位 女神の見えざる手

http://miss-sloane.jp/

 

 

 

 

愛しのトムハを抑えて、

圧倒的1位。

 

オリンピック誘致、トランプ当選……その決定は、彼ら(ロビイスト)の“見えざる手”が左右していた!

政治家の心や世論を動かし、マスコミも操作し、世界を変える決断に深く関与する。そんなプロフェッショナル集団=ロビイスト。いったい彼らはどんな戦略を立て、その見えざる手で人々の心や巨大な権力すら操作するのか?
戦略の天才たちにモラルや常識は必要ない。危険な一線も越えて繰り出される秘策は、どんな武器よりも強力で過激!一瞬先も読めないロビイストたちの闘いが、かつてない興奮とサプライズ、感動をもたらす話題作が誕生した。 (公式サイトより)

 

 

2017年、というより近年みた映画の中でダントツおもしろかった映画でした。

 

銃規制法案のため、巨大組織米ライフル協会と対立します。

 

主人公。

目的のためには一切の妥協はせず、冷酷で、身近にいる人さえも犠牲にします。

 

記憶喪失にでもなって、

展開を何もしらない状態で

もう一度、この映画を観たいです。

 

もう一度、あのゾゾゾっとする感覚を劇場で味わいたいです。。。。。。

 

 

あとマーク・ストロングがかっこいい。

 

 

ジェイソン・ステイサムに並ぶ、禿げててかっこいいおじさん。

年明けに公開されるキングスマン2でも活躍しています。

 

 

=======

 

わたしの映画をみる目的は、

俳優さんへの、100%の下心です。

 

 

 

2018年もたのしみっ