自分の人生に責任を持ち、自分を成長させると豊かさが循環する ★SBF(セカンドバースファシリテーション)塾で学ぶ★

自分の人生に責任を持ち、自分を成長させると豊かさが循環する ★SBF(セカンドバースファシリテーション)塾で学ぶ★

2019年2月3日、SBF塾大阪校が開講しました。
私は、SBFの個人セッションを受け、本来の自分を取り戻しつつあります。
そしてより深く自分への信頼と安心を得るためにSBF塾で学びます。

このブログは、SBFで学んだこと、自分の変化等々の記録です

SBF塾 大阪校塾生の杉本さきこです。


「あなたは今、幸せですか?」

私が初めてSBFファシリテーター村中三和乃代表と

スカイプの無料ガイダンスで話したときに

問いかけられたのが、この言葉でした。


「あなたは今、幸せですか?

私は一瞬、言葉に詰まり

「ええ、幸せは幸せなんですけれど・・・・」

取り繕うようにそう答えました。


今思えば、幸せではないからこそ、そのことを隠すために必死で嘘をついていたんだなと

わかります。


本当のことがばれないように嘘をつく。

それが私の、人生の脚本でした。


「あなたは今、幸せですか?」

あなた自身に問いかけてみてください。


どんな答えが返ってきますか?

もしも答えに詰まったり、「幸せではないかも・・・」という気持ちが湧いてきたとしたら

SBFを共に学び、本来のあなたに生まれ変わってみませんか。

それがあなたの本当の「幸せ」に繋がるのですから。



この度、私、杉本佐希子はSBFファシリテーターになるべく、トレーニングを始めました。

クライエントさんと村中三和乃代表の個人セッション(対面カウンセリングのようなイメージ)に

私、杉本さきこが同席させていただきます。


是非、ご自身の脚本を書き替えて、思い通りの人生を手に入れてください。


【対象】 今までSBFを受けたことが無い方


【回数】 3回以上をお願いしています。

       (人生の脚本の書き替えと、その結果を見るために必要な回数です。

       もちろん、それ以上の回数も可能です。

       何回も受けられる方も多いです。私もその一人です)


【所要時間】  1回目 90分  2回目以降 60分


【費用】 1回 20,000円

     (本来の個人セッションは1回40,000円ですが、トレーニング生としての私の学びも

     させていただくので、この価格になっています)


【場所】 JR・大阪メトロの新大阪駅から徒歩4~5分の会議室のような場所です。

      どこからも、アクセスの良い場所です。

 


【10月の日程】

 

  12日(土)・15日(火)
   24日(木) ・25日(金)・26日(土)

      


お申込み・お問い合わせ、無料ガイダンスのお申込みは

こちらからお願いします。


パソコンから→💻


スマホ・携帯から→📲



 

今日の記事は、普段ここに書いているSBF(セカンドバースファシリテーション)には

直接の関係はないかもしれない。

 

しかし、私が「仕事」や「働く」ということに関して

大きく考え方を変えることができたのは

SBFを学んだからだろうと思う。

 

昔の私は、仕事はしんどいもの、疲れるもの

お金を得るために仕方なくせねばならないもの

そんなふうにしか思っていなかった。

 

そして、あわよくば休めるように、サボれるように

口では「頑張ります」と言いながら

腹の底ではそう考えていた。

 

しかし、働くということは・・・・・・・

 

私の現在の仕事は、配達業務。

企業が、顧客に送る色々なDM(ダイレクトメール)・カタログ等を配達している。

 

住所と表札が一致すれば、ポストに投函する。

しかし、宛名の住所と表札の姓が一致しない場合もある。

 

Aという表札がある住所にBという名前の配達物がある場合。

これは色々なケースが考えられるが、多いのは二世帯住宅。

世帯主はAさんだが、娘さん夫婦が一緒に住んでいて、お婿さんの姓がBさんの場合。

 

AとB、両方の表札があればいいのだが

そうでない家もある。

 

また、表札自体を出してない家もある。

 

そういう場合は「宛先不明」と、詳細な理由を書類にして

返品することになる。

 

しかし翌月、また同じ宛先に同じ名前で配達物が来ることがある。

「先月、宛先不明で返品したのに・・」と思いながら

今月は表札が出てるかもと確認に行くが

たいていは出ていない。

 

そしてまた返品・・・・その繰り返しになる企業もある。

 

だが、一度返品したら翌月はもう来ない企業、

または宛先が「A様方  B様」に変わっている企業もある。

 

配達する立場から言えば

後者の方が助かることこのうえない。

 

しかし、配達員の手間を企業が考えてくれるとは思えず

これはやはり、顧客への対応が早い企業、

すなわち「一人一人の顧客を大事にしているか否か」ということのような気がしている。

 

自社の商品を買ってくれた人に、新しい商品のお知らせや

売り出しの告知、割引券の送付は地味だけれど大事な仕事なのだろう。

 

それが宛先不明で戻ってくるということは

顧客になんらかの変化があったか、顧客の情報が不十分だということなのか。

 

10年この仕事をしている私の感覚では

宛先不明で返品した郵送物の対応がきちんとしている企業は

その後、じわじわと顧客数が増えていく。

 

反対に、いつまでたっても宛先不明のまま同じ郵送物を送る会社は

先細りになっていってる。

(もう、無くなった会社もある)

 

私も、顧客を大事にする企業のように

ひとつひとつの郵送物を大事に丁寧に、ポストに投函しよう。

 

この郵送を心待ちにしている人もいるかもしれない

実際に、「ああ、待ってたの、ありがとう」と言われたこともある。

 

働くとは、人の望みをかなえること。人のニーズにこたえること。

その対価として「給与」をもらい

それで自分を楽しませる。

そしてまた、元気でせっせと働く。

 

仕事とは、働くとはそういうことだと思っている。

 

誰かが困っていたり悩んでいたりすると

「なんとかしてやりたい」

「悩みを解決してやりたい」と思う。

 

しかし、それは本当の気持ちだろうか??

人の役に立ちたい、助けたいと思っているのに

それがうまくいかない・・・という人はいないだろうか?

 

私の娘は会社員。

ある日、仕事でトラブルがあったと頭を抱えていた。

とても悩んでいる様子で、「もうどうしたらいいのかわからない・・・」

という状態に見えた。

 

上司とLINEであれこれと相談しているようだが

なかなか話もかみ合っていないようだ。

 

そこで私は、日ごろ学んでいるSBF(セカンドバースファシリテーション)を

持ちだし

「人は鏡なんよ」とか

「あなたの思っている通りのことが起こっている」とか

色々娘に言ってみた。

 

だって、娘が悩んでいるのは見ていられないから

なんとか私が助けてやらないと

せっかくSBFを学んでいるのだし

 

ん???????

 

私の中で違和感が生まれる。

なんだかモヤモヤする。

 

モヤモヤしたときは、すでに自分の問題だ。

娘は関係ない

 

途中は省略するが

私はただ、「勉強中の自分のSBFが、どれだけ悩んでいる人に通用するか試してみたかった」

それだけだ、ということが分かった。

 

 

そのために、「悩んでいる娘」を作りだしたのだ。

あらら~~~~~(*ノωノ)

 

何が「助けたい」だ。

「役に立ちたい」だ。

 

本当のこと=「試してみたい」がバレないように

ウソをつく=役に立ちたい、助けたい

 

「本当のことがバレないようにウソをつく」というのは

私の人生脚本の中で大きな位置を占めるものだ。

 

私の脳、いや人間の脳というのは

なかなか油断がならない(笑)

 

私はただ試してみたかっただけ

そのために「悩める娘」を作りだした。

それが私の見た世界。

 

それがわかったとたん「あっはっは!」と

笑えてきた。

 

そしてとうの娘は、仕事のトラブルが解決したのかしないのか

よくはわからないが、仕事に遊びに励んでいる。

 

 

 

 

依存するのをやめ(人のせいにするのをやめる)

自分の人生に責任を取り

自分を成長させる覚悟と努力をすると

豊かさは循環していく

 

モニターセッション・無料ガイダンスを募集しております。

SBF(セカンドバースファシリテーション)が気になった方は

どうぞこちらへ

 

 
 

SBF代表の村中三和乃先生のブログはこちら

 

 

 

私は本を読むことが好きで、同じ本を

何年か後にまた読む、ということがよくある。

 

そうすると、以前の感想と、今読んで感じたことが

全く違うことに、少なからず驚く。

 

それは、大人の脳で読むと今まで見えなかった世界

知らなかった世界も理解できるようになり

結果、同じ本でも全く違う読後感になるということだ。

 

一番最近よんだ本が、写真のもの

有川浩の「シアター」

 

全体的に軽快な物語で、スイスイと読み進めることができる。

 

元いじめられっ子の弟が、「芝居を作る」という才能に目覚める。

高校・大学と演劇にのめりこみ

卒業すると劇団を率いるようになる。

 

が、経済問題・人間関係のいざこざから劇団は解散の危機を迎える

弟の窮状に、しっかり者の兄が300万というお金を用立て

劇団の立て直しを命じる

そして兄自身も、劇団の経理担当を引き受け

どんぶり勘定だった劇団の収支を、利益を上げるプロの集団へとかえてゆく・・・・

 

今読むと、この物語はそういう話だと思った。

 

が、以前読んだときはそういう話だとは全然気が付かなかった。

ほぼ10年前に読んだのだから、「子どもの脳」で読書していたのだと思う。

 

劇団内の男女の、惚れたのふられたの好きの嫌いのにドキドキし

複雑な家庭に育った、しっかり者の兄といじめられっ子の弟に同情したのか

「なんで両親はそんななのよ!」と怒ったり

その二人が成長していく様に、涙したり

 

とても感動的な物語だったように記憶はしている。

 

でも今、そんな感動はどこへ行ったのか??

大人の脳になった今は、それまで見えなかった世界が見えてきた

(読めるようになった)

 

解散寸前になる前にその劇団はどうだったか?

それは「好きな芝居をしているからそれでいい。楽しいんだからそれでいい」

という考えで、劇団員は芝居に取り組んでいたのだ。

 

しかしプロの劇団員で「働く」とはどういうことか

それは「お客さんを楽しませる」のが仕事。

 

自分たちが楽しければ、予算もないのに豪華なセットを組んでもいい、

赤字も仕方ないよねー

好きなことをしているんだから、貧乏でもいいよねー

やらなければやらないこと(経理を見直して、無駄を省いて)も

面倒くさいよねー

 

そんな意識で、劇団を運営していたんだ

 

そんなことが読み取れていった。

 

これを、単なる読書感想文とするか

自分の人生に落とし込んでゆけるかどうかも

また「大人の脳」と「子どもの脳」

 

たかが、一冊の本といえるかもしれない。

しかし、それは自分の生活・人生、すべての場に当てはまる。

 

 

 

 

依存するのをやめ(人のせいにするのをやめる)

自分の人生に責任を取り

自分を成長させる覚悟と努力をすると

豊かさは循環していく

 

モニターセッション・無料ガイダンスを募集しております。

SBF(セカンドバースファシリテーション)が気になった方は

どうぞこちらへ

 

 
 

SBF代表の村中三和乃先生のブログはこちら

 

 

 

姑、義実家への思いは自分の義両親との関係を反映してた

ということに気が付いたのは、SBFの個人セッションを受け

SBF塾で学ぶようになってからだ

 

「そんなことはない、実両親との関係は良好だけど

義両親のことはうっとおしい」

と言う人は多いかもしれない。

 

私もそう思っていた。

そう「思おう」としていた。

 

しかし、本当は実父のことは怖くて嫌いだったし

実母には、本当のことを言えずにウソをついていた。

(お母さんは間違ってる!私は正しい!という思い)

 

それが見事に、夫の両親との関係にシフトしていた。

 

もちろん、起こる出来事は実両親と義両親とでは違う。

だから、気が付きにくいというのもあるかもしれない。

 

しかし、起こる出来事の本質を見ていくと

実父も、義父も「何をするかわからない怖い人」だった。

そして、実母に「お母さんは間違ってる!私は正しい!」と思い

本当の自分がバレないようにウソをついていた私は

義母に対しても、全く同じようにふるまってしまうのである。

それは無意識のうちに。

 

だから、良好な関係は築けなかった。

私はこんなに頑張ってるのに!わかってくれない義両親が悪い!と思っていた。

それはつまり

お母さんは間違ってる!私が正しい!

という子どもの脳のままで「嫁」というものをやっていたからだ。

 

義両親との関係を良くしたいと思ったら

まず、実両親との関係を改善するのが早道だ。

そしてそれは、「自分が正しい。親が間違っている」という

自分に都合よく加工してしまった記憶を修正するのが、一番だ。

 

義実家と仲が悪い人って

たいてい、義両親の悪口を言っている。

それはつまり「私は正しい。親が間違っている」という思考が

表に出ているだけなのだ。

 

果たして、それは本当なのだろうか?

 

まず「姑が嫌いなんです。姑に意地悪されるんです」というところから

相談に来ていただきたい。

 

きっと、全く別の世界が見えるようになるから(*^^)v

 

 

 

 

依存するのをやめ(人のせいにするのをやめる)

自分の人生に責任を取り

自分を成長させる覚悟と努力をすると

豊かさは循環していく

 

モニターセッション・無料ガイダンスを募集しております。

SBF(セカンドバースファシリテーション)が気になった方は

どうぞこちらへ

 

 
 

SBF代表の村中三和乃先生のブログはこちら

 

 

 

夫は、毎日お弁当を持って会社に行く。

何年か前から、「ちょっとお弁当の量を減らしてくれる?」と言いだした。

 

しかし当時は私がSBFを受ける前で

子どもの脳で生きていたため、人の話を全く聞けていなかった。

 

ここでいう「人の話を聞く」といくのは

体の機能として「人の声が聞こえる」かどうかの話ではない。

 

「お弁当の量を減らしてくれる?」と言った夫の気持ち

真意、量を減らす理由、

そういった様々な相手の気持ちや背景を理解する、ということだ。

それが「人の話が聞ける」ということなのだ。

 

昔(といっても、ほんの数年前)の子どもの脳だった私は

夫の話など「聞く耳持たず」で

「私の作るお弁当になんか文句あるの??」と

逆切れしていた(ああ、恥ずかしい・・・・)

 

実際にそんなことで言いあいになったり喧嘩になったりはしなかったが

おそらく私は態度で「うるさいわい!何が文句あんの?」という雰囲気を

ビンビン出していたと思う。

夫よ、ごめんなさい。

 

「夫の話が聞けない」私は、それからもずっとお弁当の量を減らさずに

自分の思うようにぎゅうぎゅうに詰めていた。

(私は食いしん坊だから、ぎゅうぎゅう詰めのお弁当が好き)

 

随分と彼は我慢してくれていたのだろう。

しかし、その我慢も切れたのか、今朝とうとう

「お弁当の量が多いで、蓋が閉まりにくい」と言った。

 

その言葉を聞いた時、なにかこう

強いショックのようなものを感じた。

 

「ああ・・・・・これか!!」

SBFで、自分の脚本や抱えている問題を明らかにできたから

テストのように、「さぁ、以前間違った問題はこれだけど、今度はどう答える?」

と、試されているような気になった。

 

数分は、考え込むような心持ちになった。

すると

「ああ、夫は自分の希望を伝えているだけなんだ」と自然にわかってきた。

別に私に文句を言っているわけではない。

ただ「こうして欲しい」と言っていただけなのだ。

 

それを「文句を言われてる」と聞こえていたうちは

私は、子どもの脳で生きていたんだなとはっきりとわかる。

 

怒りっぽい人って、その人の性格とかではなく

単に子どものままの脳で生きている人なんだなぁと思うと

人間って、面白いと思う。

 

悩みを解決する方法は色々ある。

ネット上だけでも、さまざまな「お悩み解決」法や人、ツールがあふれている

 

しかし、その割には悩んでいる人がちっとも減らない世の中になっているように思うのは

私だけだろうか?

 

SBFには、あちこち行って、どうにもならなくなった人がよく来るという。

それが何を意味するのか?

そう考えると、またこれも面白い

 

依存するのをやめ(人のせいにするのをやめる)

自分の人生に責任を取り

自分を成長させる覚悟と努力をすると

豊かさは循環していく

 

モニターセッション・無料ガイダンスを募集しております。

SBF(セカンドバースファシリテーション)が気になった方は

どうぞこちらへ

 

 
 

SBF代表の村中三和乃先生のブログはこちら