【小児低身長治療】成長に必要なホルモンの割合 | 西新宿整形外科クリニック ブログ

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【小児低身長治療】成長に必要なホルモンの割合

 

子供ちゃんの成長期は大きく3つに分けられます。

①0~5歳頃までの乳児期

②5~12歳頃までの小児・学童期

③12歳~16歳頃までの思春期

 

勿論男女差や個人差も大きいですが、

この3つの成長期で身長の伸びに関与する因子が異なってきます。

 

 

①の時期はほぼ栄養で身体が作られていきます。

②になってくると成長ホルモンの影響が大きく、

③まで成長が進むと成長ホルモンよりも性ホルモンの割合が大きくなります。

 

③の思春期の時期でも効果がないわけではありませんが、

成長ホルモン治療の効果を

もっとも発揮することができるのは②小児・学童期!!

 

この時期に治療を開始すれば、

成長率を大きく伸ばすことが可能ですアップ

 

 

 

成長ホルモンなら西新宿整形外科  

 

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