商売をやっていると常に集客のことを考えているものです。

 

休みの日に買い物や、旅行などに行っても見る物、見る物を私の商売に関連づけて

あのやり方は売れるだろうとか、あの売り方は駄目だろうとか考えてしまします。

商売人病なんだろうか?

 

仕事をしていて時間にゆとりが出来た時なんかは、ビジネス書を読んだりネットで調べたりして

物、サービスを如何に売るかを考えます。

 

これは意識して考えてる訳でなく、長年商売をやっていて無意識に取る行動になったと思います。

 

商売の大前提として買って頂くお客さんがいないと、どんなに素晴らしく安いものを扱っていても

売れませんからこれらの行動は良い事だと思います。

 

こんな事で独立当初は仕事の9割は営業に力を入れてました。

この比率で営業に力を入れてもそう簡単にお客さんは増えることもありませんでした。

 

だから必死で集客のことばかり考える習慣が付き、集客に関する本はたくさんあるので読み漁り

ネットで情報収集してたくさん記事を読んで勉強しました。

 

そんな事をしながら商売を初めて16年になろうとしてます。

 

おかげでたくさんの固定客が付き、毎日ほとんどがリピーターさんの仕事に追われてます。

 

ここまで読むと商売も安定してるように思われるかも知れませんが、実は貧乏暇なしをずっとやってます。

 

こうなってる原因は色々あると思います。

仕事の効率が悪い、安すぎる商品が多々ある、仕入れ方に問題がある、等々思い当たります。

 

現在たくさんの固定客あり、リピートに追われていると言ってますが、これを顧客は安定してるなんては

全く思ってません、自然と離れるお客様も出て来ますから補充に新規のお客様も集めなくてなりません。

 

新規のお客様は幸いホームページからと紹介で毎月数人は入ってくれてます。

この新規のお客さんが増えているのも、今の現状だけのことであって、ホーページもほったらかしていたら

どうなるか分からないことも肝に銘じております。

 

しかし、今いちばん力を入れるべきところは既存のお客さんから利益を上げることだと思いました。

決し値上げをするなんてことではなく、生産効率を上げたり、他の商品も買ってもらうようにするなど

考えることはたくさんあります。

 

集客を考える比率を低くした分、こちらを考えるゆとりが出来ると思います。

 

この事に気づくのが遅かったです。

 

多分数年前からこうするべきだったのでしょうが、今気づいただけでも良かったです。

 

商売の話になると集客ばかりが耳に目に入って来るので、こうなってました。

自分の商売の流れをもっと遠くから全体的に見る事が出来てなかったみたいです。

 

この先どう変化していくか楽しみです。

 

次回をお楽しみに。

 

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