先日カラーコピーをやりにお客さんが来られました。

 

台風の時に被害にあった家屋の写真を保険会社に提出する書類を作るのに必要だったらしいです。

 

コピーを取りながらの会話ですが、お客さん曰く「テレビのアンテナが折れたのを見積もってもらったら6万円以上の見積もりを言われたんですよ~、びっくりしてネットで調べたらアンテナ代と工賃を入れても3万そこそこでやるとこといくらでもありますわ、今後そに頼むことはないです」とおっしゃってました。

 

高い、安いは私にはハッキリ分からないですが、「へーそんなにするもんですか」と言って話を聞いてあげました。

 

その日の午後に、うちに名刺を時々注文して下さるお客さんから電話があり内容は、年明けから会社を法人化するらしく、社名変更をするにあたり、印鑑を作り直すのでいつも行ってるはんこやさんに行ったら3本セットで7万円以上もするのでびっくりして検討しますと言って帰って来たらしく、私のところで印鑑セットはできないですか?と問合せでした。

やはりこの方も、帰ってすぐにネットで調べたら18000円くらいからいくらでもあったと言ってました。

 

この件も高い安いは分かりません、手彫りとか材質など価格は変わると思うので決してぼったくったりはしてないと思います。

まして、いつも行ってるはんこやさんらしいですから。

そのことは説明しましたが、「ネットで見たいじょうは7万以上は出せないです」と言ってました。

 

1日にたて続けに2件もこんな話を聞いたので、高いと思えばすぐネットで調べる時代だなぁとつくづく感じました。

 

うちでも見積もりを出してそのまま返事の来ないところでは、こんな事になっていたのかも知れないと思いました。

 

ネットで調べたところより高いのは高い理由があるはずです。

これをキッチリ説明出来れば商売にたとえ結びつかなくてもそんなに悪い印象を与えないと思います。

 

この2件のお店がぼったくってなければ気の毒に思えてならないです。

 

次回をお楽しみに。

 

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