最近、お客さんのところに足を運ぶと人手が無くて困っている話をよく耳にします。

うちのお客さんは、殆どが商売をしてますのでそこの経営者から聞くことです。

 

職安や求人広告会社などいろんな所に募集をかけているのに中々人が来ないらしいです。

 

やっと人材が確保出来たと思ったらすぐ辞めてしまう事も多々あるようです。

 

こんな話を聞くと、うちは本当に有難いとつくづく思います。

高額な時給を払っている訳でもないのに長く続いてくれる人ばかりです。

 

人材確保に苦しんでいる経営者の方の話を聞いていると「結構時給も上げてやってるのに」とか

「従業員の要求もたくさん聞いてあげてるのに」とかおっしゃってます。

 

私が感じるのは、やってるのに、あげてるのにの気持ちが良くないのでは?と思います。

 

私の所は安い時給なのに長く勤めてくれて有難いので少しでも働きやすいようにしてあげなくてはと

思い、用事があれば気兼ねなく休んでもらったり、職場環境にも気を遣ってます。

 

人材確保が上手く行かないところも「うちも同じことはしているよ」と言われるかも知れませんが、

やってあげてるから辞めないでねと有難いからさせていただきますの違いが伝わるものではないかと思います。

 

お客さんに対しては、売ってあげてるなんて思う経営者は少ないでしょうが、従業員や下請け先、仕入れ先にも有難みを感じながら商売をやって行く方が上手く運べると思うこの頃です。

 

次回をお楽しみに。

 

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