今日は先日の入院に対する支払金について
記録しておこうと思います。
殆どの方が既にご存知の内容かと思いますが、これから入院・手術をする~という方がいらっしゃったら、さらりと目を通してください。
ワタシ自身も、今一度、制度の復習をしたいと思います。

さて。
入院期間
令和1年5月6日~令和1年5月25日 
20日分

『健康保険限度額適用認定証』の交付をされているので、毎月保険証と共に必ず窓口へ提出しています。処方箋薬局にも忘れずに提出します。(病院への支払額と薬局への支払額は、合算で計算されます。→過払分があれば、後日、保険者から返還されます)

限度額は、所得によって区分されていて、
①~⑤の5つに分けられます。

ワタシは主人の扶養に入っているので、被保険者はもちろん主人。
↑認定証の現物。
適用区分は『イ』。

請求金額に誤りはないと思いますが、念のため金額の確認をしてみます。


↑今回の入院に対する『請求書兼領収証書』

区分が『イ』なので、計算式は

167,400円+(総医療費-558,000円)×1%

なので、
167,400+(1026,250-55,8000)×1%=172,082.5
と、なり、四捨五入で、172,083円。
→これが請求書の右下にある『一部負担金』
の金額ですね。
ここへ、食事代と保険会社に提出する診断書の文書代を足します。
因みに、食事代と文書代は高額療養費の対象外。食事代は平成30年4月~1食460円(一般)です。

請求書より
食事代=20,240円
文書代=6,480円

よって
172,083円+202,40円+6,480円=198,803円

OKですね。
今週末に外来予約が入っていますが、当月、既に限度額に達している為、窓口での支払はない筈。
緊急の入院など、思わぬ高額な医療費の出費であれば、高額療養費の申請(数ヶ月後に過払金返還)でも良いかと思いますが、予め入院など、高額な治療費が掛かると分かっている場合などは『限度額適用認定証』を交付してもらった方がよいですね。支払額の予想ができるので、お金の用意がしやすい。
ワタシは癌の診断を受けてから直ぐに交付して貰いました。申請は保険証によって違い、組合・社保なら勤務先、国保なら役所へ。

そして、『限度額適用認定証』で入院費を抑えつつ、医療保険の請求をします。
入院前に、保険会社に連絡。
保険会社から届いた書類持参で入院。
退院が決まったら、すかさず文書記入の依頼をかけます。ワタシが通う病院は、約2週間で文書の受取可能になるので、外来受診時に受け取り保険会社に返送します。

ワタシの入っている医療保険は、
入院1日10,000円
手術1回100,000円
通院1日5,000円
なので、入院費としては充分賄えるのですが、悔やまれるのは、ガン保険には加入していなかったこと。
今は、ガンに特化し手厚い保険も沢山ありますが、時、既に遅し。
癌が見つかるまでは、正直、自分が加入している保険の約款など、しっかり読んだこともありませんでした。
あの時加入していタラ、真剣に考えていレバ。
そう、タラレバでは駄目なんですね。

主人は、ワタシの入退院や手術の様子を間近に見ていたので、考えもあったのでしょうね。
医療保険の見直しをしていました。以前はワタシ同様、興味もなかったのにね(笑)

保険屋さんの回し者ではありませんが、備えあれば憂いなし!
健康に自信があっても、実は静かに癌が進行していた…なんて事があるかも知れませんから。→ワタシのことです(^_^;)



さて。
退院から4日経過しました。
有難い事に、のんびり主婦をさせて貰っています。
今は、家事ができる事がとても嬉しい(*^-^)
入院中もずっと気になっていた、主人と息子の昼食事情。
主人→立ち食いそば
息子→学食orコンビニ
で、済ませていたとか。
仕方がないとは言え、それはいけない!
という訳で。

この月~水曜日、弁当を持たせています。
↑月曜日

↑火曜日
↑水曜日

闘病に関係ない画像でごめんなさい。
m(_ _)m
オサレ弁当じゃないです。
作り置きで、同じおかずも続きます。
ただ、冷凍食品を使わない、加工品はなるべく使わない事を、マイルールにしています。
時間があるんだから、楽をしてはいけないと思って(^_^;)

「弁当の方がいいわ~」
と、主人も息子も言ってくれるので、その言葉を励みにしています。

それから…
↓構って欲しくて

目の前にやって来ては、コロンコロン転がって
なでて~
触って~
遊んで~
の、構って攻撃が止まらない凪。
また居なくなるかも?と、不安に思って居るのか、外に洗濯物を干しに行くだけで小さく鳴くのです。
それがまた愛しくて(σ*´∀`)

家族にも猫にも、必要とされる存在でいたいなぁと思うワタシです♪(/ω\*)