ワイキキでスカウトされる | 夢をあきらめないで

夢をあきらめないで

まさかの国際結婚で、憧れだったハワイに移住
いざ暮らしてみると、観光と住むのとでは大違い!
そんなハワイ暮らしの日々を書いています。


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外人「忘れ物をした。ワイキキまで持って来て。」

 

昨日の朝、主人から電話が掛かって来たので、「いいよー!OK!」と、明るく返事をして、その後、

ビキバイク(シェア自転車)に乗って行こうか、バスで行こうか、それとも、バスの片道切符だけ買って、

帰りはビキにしようかと迷った結果、

ワンデーパス(一日乗車券)で、ザ・バスに乗って行くことにした。

 

 

主人との待ち合わせは、ホノルル、ワイキキ・サブステーション(交番)の前だったが、交番まであと3分、

と言うバスの中で、私の携帯のベルが鳴り、見ると主人からのテキストだった。

 

外人「もうひとつ忘れ物。それも持ってく、ください」

 

(なんやてー!えー?

 

と、思いながらも、ワンデーパスを買っていたので、ここはラッキーだったと気持ちを切り替える。ニコニコ

 

すぐさまバスを降りて家に戻り、また、バスに乗りワイキキまで行った。

 

 

 

 

 

 

 

交番の前に着き、日陰を探して主人を待つことにしたが、同じように日陰にいる女性がいた。

その女性は、先日、記事にした、アロハ・アンバサダーの女性だ。

彼女は、真っ黒に日焼けして、観光客の為にワイキキの道案内をしている。

 

いい仕事だなぁ。。。

 

時々、日本人観光客が道に迷っていると、アンバサダーが声を掛ける。

昨日は、4人のグループがロイヤルハワイアンまでの道を尋ねていた。

ロイヤルハワイアンまでは、徒歩で5分程だけど、アンバサダーの女性は、

すぐ目の前のデューク・カハナモク像の停留所から、トロリーで行く道を教えていた。

 

(トロリーで?!時間掛かるやん!歩いて行ってもすぐやん!)

と思いながらも、彼女の仕事を邪魔するのも何だし、それに、トロリーに乗る方が楽だしなと、

「クヒオ・アベニューから、ワイキキをぐるっと回って行きますよ。」とだけ、私が付け加えた。

 

その私の日本語の説明を聞いていたアンバサダーの彼女が、突然、英語でこう言った!

 

「あなた、この仕事は好き?」

 

「えー、好きです。大好きですよ!」

 

「そしたら、あなた、アロハ・アンバサダーになればいいわ。あなたなら出来るわ。

私が今からボスに紹介するから、今日、インタビューする時間がある?」

 

と言って来た!

 

う、嘘やん・・・

 

私の英会話力が、めちゃめちゃ低いことを彼女に伝えたが、

 

「あなたの英語は、私、わかるもの。平気よ。あなたならこの仕事が合ってると私が保証するわ。」

 

と、押してくる。

 

ちょうどそんなところへ、主人がやって来たので、忘れ物を手渡したあと、

 

「私にアンバサダーの仕事が出来るから、やらないか?って言われてるねんけど」

 

と、言うと、

 

外人「えー? 外の仕事、キミ、焼けるだよ。それ大丈夫?」

 

と、ひと言だけ言って、仕事に戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の好きな仕事が出来るチャンスが目の前にあると言うのに、

主人の言葉に引っ掛かった。

 

そうだよな。

紫外線にやられた肌は、老化が早く、シミ、そばかす、しわしわの原因になる。

 

昨日、ほんの30分程、日陰で立って、観光客に笑顔でシャカサインをしていたが、

地面からの照り返しのせいか結構暑かった。

8月の一番暑い日を考えると、汗かきの私は、また熱中症になる可能性もあるしな。

 

「もしあなたにやる気があるなら、いつでも電話をしてきて!あなた次第よ!」

と、ビジネスカード(名刺)を渡してくれた。

 

突然に声を掛けてもらって驚いたけれど、私にとって、とても嬉しいできごとだった。

 

 

 

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