夢をあきらめないで

ハワイに移住して2年目になりました。
国際結婚でのハワイ暮らしを書いています。


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2年前に主人と遊んでいて、とっさに関節技を掛けられた。

その時は痛いとか別に何もなかったのだけど、後日、車の中の後部座席に置いてある自分のかばんを取ろうとした時に、痛てっと、さらに肩を傷めてしまった。

それから夜中に何度も痛みで目が覚めるという夜間痛と闘っていた。


ある冬の朝、連日の夜間痛のせいで睡眠不足が続き、ふらふらになって、電気も点けずに階段を降りてしまったが為に、この段で終わりだと錯覚をして、最後の一段を踏み外してしまった。


瞬間に悪い方の手が出てドアでバン!と突いてしまい、傷めていた肩にさらに激痛が走るという何とも不運続きなことが起こっていたのだ。



あくる日に病院に行ったのだけど、レントゲンの結果が、

私の年齢を見て「五十肩と思う」と診断され、さらに肩の骨が委縮していると言われたが、私はそれから2か月間、さらなる激痛の夜間痛の痛みに耐えることとなる。


それは尋常ではない痛みで、毎日毎日、夜中に何度も襲ってくる痛みで目が覚めて、痛みのあまりに泣いた日もあった。


五十肩がこんなに痛いなんておかしい。

私はもしかして、亜脱臼をしてるのかも知れない。

そう思った次の朝、

私の手指が浮腫みを起こして拘縮してしまい、全く手を握ることができなくなってしまった。


そして大きな病院で診察を受けると、


「肩の亜脱臼かも知れないけど、肩の整復は、MRIを撮ったあとでないとできない」

と言われてそのまま帰ってきた。


診察を受けた日、主人がをユーチューブ動画(アメリカ版)で、

「脱臼の整復方法」を見つけて私に教えてくれた。


そして私はその動画を観ながら、精神統一をして、自分で肩関節の整復を試みたのである。

(決して真似をしないでください)


するとカクっ!と肩が鳴ったと同時に、嘘のように痛みが消えた!


そう!実は、肩関節の亜脱臼だったのです。





私は肩を傷めたことで、いつからか手のRSD、最近はCRPSと言うそうだけど、この病気に掛かってしまっていた。


RSDは反射性交感神経ジストロフィー、最近はCRPS(複合性局所疼痛症候群と呼ばれていて、骨の委縮、浮腫、関節の拘縮、疼痛といった様々な症状が起こる。


この病気はなかなか完治が難しいと言われているけど、私は医者が信じられなくなっていたから、「絶対に治る」と自分を信じることにした。

そして、自然治癒力と自力で治そうと決めた。


絶対に治る。絶対に治る。


肩関節の治療は、自分で整復後、インナーマッスルトレーニングで病院にも行かずに完治した。



けがをして、2年半になりますが、CRPSの症状では、現在は痛みも気にならなくなり治ってきています。完全ではないけれど、生活に何不自由はありません。


私がこの記事を書いたのは、現在、この病気になっている人の不安を少しでも和らげることが出来たらいいなという思いで書きました。


今、ケガや手術が原因でこの症状が出たばかりの方は、痛みと共に不自由があるから、ついつい暗いことを考えてしまいがちでしょう。


暗いことを考えるのは、悲しみの中にどんどん入ってしまいます。

今の状態がずっと続く訳ではないことを知って欲しいです。


痛みのある場所に神経を向けると、余計に痛みが走ります。

また寝ているとリンパの流れが悪くなって余計に痛みが出ます。

益々筋肉が拘縮します。

何かに集中していると、意外と痛みって消えていませんか?


「もう治らないかも知れない」


そう思い込むと、脳も同じ働きをするようです。


どうか、「きっと治る」と、自分に言い聞かせてください。


あなたの2年後、また他の誰かを励ませる人になれますように。。。





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