あの日から9年① | 後世の世の為、後世の人の為

震災翌年の夏、初めて訪れた石巻の街


あれから9年
行くたびに町の様相は変わり、一年ぶりの石巻は公共事業も8割終わったらしく、素敵な街並みになったように感じた。

防潮堤により、町の雨水を海に排出することができなくなり、昨年暮れの台風豪雨でも浸水し、排出の為のポンプシステムの着工が始まっていた!

住民の方々の9年はようやくと感じなのだろう。
 

そしてあの時に心も置いて来て、前に進めてない方々もいるのだろう。

 

忘れる事はできないという方々の気持ちになることはできないが

私たちにも出来ることはあるだろう。

 

 

 

災害発生2日後、塞ぎ込まず進んで欲しいと、出来ることをしたいと立ち上がった方が書いた『頑張ろう石巻』の看板

私たちもその前で共に黙祷させて頂きました。

災害の恐ろしさ

人間の無力さ

過去の教訓を生かすこと

備えの重要性

 

後世に残す為私は忘れない。

そして伝えるためにも
また訪れます。