シンガー”惺蘭”オフィシャルブログ

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演歌からジャズまで幅広く歌いこなす「声の魔術師」
惺蘭(せいらん)”の公式ブログです。
・惺蘭E-Jazz Live・Petit Recital・歌謡ショーから
どうでもよいネタまで(笑)幅広く発信中!

みなさん、こんにちは・こんばんは爆  笑

 

キラキラ

 

今、私は凄くわくわくしていますおねがい

なぜなら、欲しかった本が手に入ったからです音譜

 

この本の存在を知ってから、何軒かの書店を回りましたが、

なかなか手に入らなったのですショボーン

 

 

 

 

実は私がこの本を読みたいと思ったのには、

深い理由が有ります。

 

その理由を再確認する意味でも、

敢えて、読む前に書いておこうと思います。

 

 

星占星術の世界では、昨年の12月から

「風の時代」に入った事が話題になっていますねラブラブ

 

ちなみにこれまでは「地の時代」でした。

これから約200年間「風の時代」が続くそうです。

 

 

そんな中、あるネットの記事が目に入りました。

それは女性からの恋愛相談で…

 

その内容というのが、昨年の暮れに、

当時付き合っていた彼から突然

 

「これからは風の時代だから、俺は

やりたい事をやりながら自由に生きる事にした」

 

と、いう理由で別れを告げられたそうですハートブレイク

 

 

まぁなんと斬新な!…それはともかく、

その男性が「風の時代」に素早く反応して

早速自分の生き方に取り入れ行動した事は

悪いことでは無いと思うのですが、

 

あまりにも『潔すぎるんちゃう?』と、

何故か関西弁で考えてしまい(笑)

 

更に「風の時代」を理由に別れるなんて

『またえらいトレンディやなぁ〜びっくり』と感心した次第です。

 

でも、1番強く感じたのは

「それ、ちゃうやろ!『風の時代』を、

なんか勘違いしてない!?

 

って事でした。

 

その時に感じた違和感が、そのあとも

ず~っと、ず~っと、気になって

仕方無かったのですが、

 

いくら考えても答えが出ないので、

私はもやもやしていました。

 

キラキラ

 

そんな時、この本の存在を知りました!

 

ひと言でいうと

『風の時代は、次に来る水の時代の

エッセンスを取り入れる事や、

 

なにより風は風でも

優しい風を吹かせる事が大事だよ~』

 

と、いうのです。

 

キラキラ

 

私はそれを聞いた時に『そう!それ!!』と、

一気にもやもやが吹き飛ぶのを感じました。

 

 

そんな訳で、これからこの本を

じっくり読もうと思います。

 

今、考えている以上にもっともっと素敵な事や、

はっとする事や、なるほど…と、感心することなど、

多くの感動がいっぱい詰まっている本だと思います。

 

キラキラ

 

もし、気になる方は是非手にとって読んでみて下さいね

 

 

 

 

最後まで読んで下さって、有難うございましたm(__)m

 

とても暑い日が続いていますので、

皆様どうかくれぐれもご自愛ください。

 

キラキラ

 

音符演歌が歌えるジャズ歌手…

そして、たまに占い師(笑)の惺蘭流れ星でした!

 

 

 

 

 

今月も今日で終わり…

今月は合計6本の映画を観ました。

 

映画

 

まず一本目は2020年に公開・配信された

アメリカ合衆国の法廷映画

『シカゴ7裁判』

原題:The Trial of the Chicago 7

シカゴ7裁判

ベトナム戦争をテーマにした映画は数多く

ありますが、この映画は戦争の真っただ中、

当時のアメリカの社会情勢であったり、

それに反発する若者が、どんな気持

だったのか、どんな行動をとっていたのか…

 

など、これまでの映画とは違って、戦争の

内側を覘き見たような気がしました。

 

実話が元になっているので、もっとアメリカの

歴史を勉強してから見るべきだったと思いました

 

ちなみにこちらはコロナ禍で、NETFLIXに

権利を売却したので、自宅でも観られる事に

あとから気が付きました…

 

が…アメリカの歴史を勉強して、もう一度

観ようとは思えない映画でした(^^ゞ

 

カチンコ

 

二本目は2020年のアメリカ合衆国SF映画

ジョージ・クルーニー監督・制作・主演

『ミッドナイト・スカイ』

原題:The Midnight Sky

ミッドナイト・スカイ

2010年宇宙の旅…その後…

みたいな内容の映画でした。

 

主人公と行動を共にする女の子の存在に

ついては、結構突っ込みどころ満載です。

 

映画を見ながら漠然と…

「そのうちこんな事が現実になるのかな…」

と、思いながら鑑賞。

 

家に戻り、自宅でNETFLIXで、そっくりその

まま観られる事(映画と同時公開)に気づいて

これもか…と、よく確認しなかった事に反省

 

そんな自分を

「劇場で観たので迫力があった!」

と、納得させた次第です(^^ゞ

 

ちなみにこの映画でジョージ・クルーニーは

役作りの為12キロの減量をした結果、

すい炎になってしまい大変だったらしい…

 

「減量しないとまた病気になるぞ!」

と、言われている私とは、

似てるけどちょっと違う(笑)

 

カチンコ

 

三本目は江戸時代末期から明治時代中期に

かけての日本の武士・実業家

五代 友厚(ごだい ともあつ)を

主人公に幕末の青春群像劇を描いた作品

主演:三浦春馬

天外者』(てんがらもん)

天外者

物語の内容も、歴史を学ぶ上では良かったと

思いましたが、何よりも三浦春馬の演技力が

素晴らしく、そう思うと同時にどうしても

「何故この人が…」と、残念な気持ちが

先に立ってしまい、このような状況下で

なかったら、どんな感想をもてたのかが、

よくわからない状態に陥ってしまいました。

 

そういう意味では観ていて辛くなる映画でした

 

カチンコ

 

四本目は綾野剛主演

『ヤクザと家族 The Family』

ヤクザと家族

こちらの映画は今も大ヒット上映中です。

私は殆どテレビを観ないので、

主演である、綾野剛の演技を観たのは

初めてでした。

(※と、書きましたがなんと昨年11月に

「ドクターデスの遺産』で観てました(^^ゞ

同じ人と気付かないほど違う役柄での

素晴らしい演技でした。

それほど凄い方なんですね(^^ゞ)

 

体当たりの演技が

凄いなと思いました。

 

ちなみに数年前に観たアメリカ合衆国の

「アメリカ史上最強で最凶の副大統領」と

呼ばれたディック・チェイニーを描いた

『バイス』を観た時に、

こんな政治の内側を暴露するような

映画は日本では考えられないな…

と、思ったのですが、

 

2018年に公開された「新聞記者」は、

日本社会の内側を描く内容で、その頃の

世情とかなり似通った作品だったので、

『さすがにTOHOシネマズとか、

全国上映は無理だよね…』

と、有楽町の角川シネマで、友達と

話したのですが、

この「ヤクザと家族 The Family」は、

その「新聞記者」と同じ監督の作品です。

 

「新聞記者」同様、世の中でタブー視

されがちな内容を鋭く思い切って

描いている事と、

この映画をTOHOシネマズ渋谷で

鑑賞出来た事に、

「日本も変わってきたな…」と、言うか、

いい意味で「時代が変わったな…」と、

感じました。

 

これが一番の感想です。

 

カチンコ

 

五本目の映画は、主演:菅田将暉・有村架純

「花束みたいな恋をした」

花束みないな恋をした

この映画の脚本は「東京ラブストーリー」の

坂元裕二と、今調べて知り

「さすがだな」と思いました。

 

いったい何者なのでしょうか…

どうしてこんなに

その時代の若者の気持ちや生き方を

上手に表現できるのか不思議です。

 

主役の二人も、この映画にぴったりだと

思いました。

恋愛に悩む若者に是非観て欲しい作品だと

思いました。

 

そして、人それぞれの生き方がある事を

知って、どんな状況でも前向きに

生きて欲しいと思いました。

 

それにしても、このコロナ…

どうにかならないのでしょうかねショボーン

 

 

 

六本目はインドのドラマ映画

ミッション・マンガル 崖っぷちチームの

火星打ち上げ計画

英語:Mission Mangal、「火星計画」の意味

途中で必ず踊りの場面があると、言う、

とても不思議?なインド映画

二本目の挑戦となりました。

 

昨年初めてインド映画を観たのですが、

かなりカルチャーショックを受けました。

その映画はリティク・ローシャンと

タイガー・シュロフが

主演をつとめた『WAR』でした。

 

アクションは素晴らしく主役の二人も

イケメンでそれなりに良かったのですが、

何しろ途中で踊りが必ず入る…

 

というインド映画独特の作りに

どうも慣れなくてとまどったのを覚えています。

(ちなみに、この映画は2019年公開の

ボリウッド映画興行成績第一位を

獲得しました(^^ゞ)

 

そんなわけで、今回が二回目の

インド映画でした。

 

映像も内容も素晴らしかったし、何しろ

出てくる女性がみんな綺麗な人ばかりで、

映像を観ているだけでも

幸せな気分になれる映画でした。

 

と、言うわけで、書いているうちに

日にちを越してしまい、

更に一日が終わろうとしていますが…

 

来月はどんな映画が観られるか楽しみです♪

 

 

惺蘭でした・・・

 

 

※皆様のご感想も教えて下さいねドキドキ

 

 

朝から快晴…晴れ

 

今日は↓こここでライブだよ♪

 

 

前回9月末の顔合わせの時は車片道5時間半もかかってしまい(後で分かった事は中央高速で3件の事故があったらしい(^^ゞ)開始時間に間に合わなかったので今回は前日入り(*^_^*)UFO

 

 

15:30開始の本番に合わせて13:00からリハ開始♪マイク

 

 

ママが綺麗に手入れしている庭を通って入口へ~

 

ちなみにここのママはすごい人なんです!あの札幌オリンピックで活躍した…詳しくはこちらの記事をご覧くださいm(__)m

 

リハも無事に終わり…さて本番!

 

これまで二回のライブはディナーショー形式で40名定員でしたが、今回はバンド(パリス・スキャンダル)の皆さんをお迎えしての二部構成で定員を20名とさせていただきました。

 

一部は設楽先生のギターギターで歌いました。最初に登場した設楽先生の写真から、いかにも現在のコロナ禍の様子がうかがえるかと思います。客席は三密を避けて設置され、左下には消毒液があせる

 

 

設楽先生ギターソロに続いて惺蘭登場♪…残念ながらツーショットの写真はありませんでしたガーン

 

それから食事タイムを挟んでいよいよパリススキャンダルの皆さまをお迎えしての第二部開始音譜

 

 

 

写真では分かりづらいのですが、右の奥にピアノ、左奥にはドラムの総勢4名のパリススキャンダルの、皆さんですドキドキ

 ※パンフレットからの写真で説明ダウン

 

向かって左の後ろから

・ドラム…白木 久一

・ベース(リーダー)…大池 宏

・アルトサックス…小松 重昭

そして紅一点ラブ ・ピアノ&キーボード…川西由美子(ゆ~みん♪)

 

お陰様で無事に終了致しました。

 

いつも応援して下さる皆様、有難うございます。

 

来年は是非、密にお会いしたいと思います!!ラブラブ音譜