1月があっという間に過ぎて2月になりました。
募集がすっかり遅くなってしまいました。

遠藤記代子先生をお招きしてのヴァイオリン骨体操講座、次回も棒を使った体操です。

 

【第15回ヴァイオリン骨体操講座 ~ 棒体操2】

 

<遠藤先生からのメッセージ>

弓に見立てた棒を使った体操、第2弾です。

ヴァイオリンを楽に演奏するために特に開発したいのは、「喉・胸」の周りです。

ここが伸び伸びすると構えやボウイングまで楽になることはもちろん、呼吸や指先の状態まで変わります。

「上がり」の殆どの身体的原因は、この部分にあります。

講座では、棒を振ったり投げたりもします。締め付けない、動きやすい服装でいらしてください。

【日時】
2019年2月24日(日) 15時~17時
公開レッスン14時半~
全体講義15時~17時
(公開レッスンから入室可能)

【受講料】
一般 ¥3,500 (親子参加はペア料金)
公開レッスン ¥5,500 →外部からは1名のみの募集です。遠藤先生より直接アドバイスを頂けます。(15分枠)

【受講資格】
ヴァイオリン・ヴィオラを演奏する方なら年齢やレベルを問わず、どなた様でも受講していただけます。

【場所】
昭和音楽大学 北校舎

https://www.tosei-showa-music.ac.jp/examinee/campus/north.html
※お部屋はお申込みいただいた方にお知らせします

↓お申込みはこちら↓
 
http://goo.gl/114eqi (←メールフォームです)


【講師プロフィール】
遠藤記代子
桐朋学園大学音楽学部卒業。ドイツ・新ベルリン交響楽団と4大コンツェルト他を共演。以降、国内外にて演奏活動を展開する。2010年より弦楽器専門誌「サラサーテ」にて執筆連載を開始。2013年バウムクーヘン室内管弦楽団(KPB)を主宰、自らソロ・コンサートミストレス&音楽総監督を務める。Ameropa国際音楽祭2016ゲスト・アーティスト。プラハ サマーアカデミー講師(予定)
桐朋学園にて開発研究された『ヴァイオリン骨体操』師範、シュタイナー音楽教育に基づく音楽指導 Method of Movement with Music(M.M.M.)インストラクター。 著書に「みるみる音が変わる!ヴァイオリン骨体操」(音楽之友社)、「遠藤記代子のかっこいい!ヴァイオリンベーシック・スタディ」(せきれい社)がある。