エップラー=フレーザー説 | 青波楼の新・木牛流馬

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オリックスバファローズを
3月のオープン戦からポストシーズン(フェニックスリーグ終了)まで全試合全力で追いかけます!

 そりゃ勝てないわ・・・。

 でも、正直なところ20安打も打たれてよく8点で済んだな・・・。

 せっかく今まで眠らせてた銀次に5打数5安打やもん。昨日まで対戦打率.067やったのが一気に.250まで戻ってるし・・・。

 全打順安打だもんね。イーグルスは。

 7番だけスタメンのブラッシュはタコだけど、途中から代わったオコエにヒット出てる。

  

 序盤から先生はボッコボコだし、4回からエップラーに代えたけど、カンカン打たれる打たれる。

 でも・・・打たれる割にはスコアボードには0が並ぶ不思議なピッチャー。

 7回までの4イニングで9安打も打たれてるのに、取られたのってたった1点だからね。

 それもノーアウト満塁で、嶋にセンターオーバー打たれて・・・。

 ヤバい!って思ったら、二人目の銀次がホームで刺されてるという。

 しかもその後はライナーゲッツー。

 ミラクルピッチやん!オレの記憶の中でもこんなピッチャーおったぞ・・・。

 

 覚えてないか?ウィリー・フレーザーや!

 コイツの初先発が福岡で・・・。まぁ、コントロールがアバウトなうえ、クイックができないできない。

 ホークスはランナー出たら走る走る。

 5回6安打7四球8盗塁!?何や?その最後の8盗塁というのは・・・。

 しかし!これだけの攻撃してるのに当時のホークス打線は今と違ってまぁ決められない。

 今のホークス打線だったら、もう6点はいかれてるような内容なのに、2失点でまとまってるという怪投を演じて来日初勝利。

 そうかと思うと、その3ヶ月後に同じ福岡でまさかの完封!?

 福岡のBWファンの間では「フレーザー双子説」がまことしやかに流れるというある意味すげぇインパクトが残ってるピッチャー。

 

 今日はこの1点が決勝点になってしまい、残念ながら負け投手・・・。

 でも、このピッチャー・・・・。やっぱりフレーザーだぜ。この先がちょっと楽しみになってきたよ・・・。

 

 B 5-8 E

 ○ 西宮 1勝

 ● エップラー 1敗

 S 松井 1勝1敗9S

 

 本 ウィーラー7号 島内3号 吉田正8号②

 

 NEXT GAME

 5/15 VS千葉ロッテマリーンズ

 @ZOZOマリンスタジアム

 

 

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