やっと、やっとクラウドファンディングのGOサインが出ました!!!笑い泣き

何度も修正をかけて、提出の繰り返しでした…💦

 

本当は6/15に公開したかったのですが、(かなり日が良かったらしい)

 

6/18の公開予定となりました!

 

※これでも最後の最終確認の連絡待ちなのですが…笑い泣き

 

 

 

 

でもこれで安心じゃなくて、ここからがスタートです。

 

 

私の気持ちが押しつけにならないように、空回りにならないように…

 

みなさんと一緒の歩幅で進められるようなプロジェクトにしていきたいと思っています。

 

 

 

たぶんここを見ている方の多くは

 

クラウドファンディングって何?

 

って感じている人がほとんどだと思います。

 

 

 

そこで簡単に私がクラウドファンディングを決めた理由をお伝えしてみたいと思います。

 

 

1:行政にも病院にもできないサポートをしたい

 
ネット上の相談窓口を作る!
 
という目的のクラウドファンディングですが、
窓口なんていろんなところにあるじゃん!
 
と思いますよね?💦
 
 
それと何が違うか、と言えば
 
伝える情報の質。
 
これに尽きると思います。
 
 
 
単純な話、
 
「親の施設入居を考えている」
 
という相談をしたい場合、一般的には地域包括支援センターやケアマネなどに相談すると思います。
 
 
そこでちゃんと本人の状態や生活状況を確認して、案内してもらえればいいのですが、(もちろん素晴らしい窓口もたくさんあります!)
 
「これが施設のリストになります。」
「これがケアマネさんの事業所になります。」
「ちょうど今○○に空きが出ましたよ。」
 
というような感じで、ただリストを渡されたりや空き状況を聞いて終わり。という対応をする窓口を私はたくさん知っています。
 
 
それでどう選べと????
 
 
 
 
だから、入院後のトラブルがなくならないんじゃ~~~~!!!!
 
 
と心から叫びたい!!
 
 
 
ある家族は
 
 
「窓口でリストを渡されたので、とりあえず【あ】から始まるところに片っ端から連絡しました」
 
 
って…チーン
 
 
それが根本的な失敗や後悔の原因となるんです。
 
 
 
入院して病状や生活状況をしっかり聞くと、
 
「そんなこと最初の段階で分かっていたよね?」
 
ということばかり。
 
 
このデータなら、透析が必要になるのは予測できるじゃん!
 
とか、
 
 
もともと抗がん剤やってたんだから、その対応ができないっておかしいよね???
 
とか。
 
 
でもこれは施設が悪いわけでもなく、
 
ちゃんとした情報を適切に伝えられていなかったり、将来的な予測の共有ができていないことが問題です。
 
 
 
私は退院調整をする中で、何よりここを大事にやってきました。
 
 
 
新しく受け入れる側が困らないように、
 
 
ちゃんと本人家族の想いを引き継いでもらえるように…
 
 
 
今の病状から起こりうるリスクなどをできる限り共有し、対応可能かを事前に確認しておく。
 
 
 
 
そんなだから、施設や在宅サービスに渡す書類はひたすらびっちり書きました。
 
 
 
本来の窓口の案内や、調整は最低限ここまでやらないといけないと思っています。
 
だって人の人生や命に関わる仕事ですもん。
 
 
ここをネットサービスとして確立したいんです。
 
形だけの案内をしない窓口を目指します。

 

 

2:医療介護の思い込みを変えたい

 

どうしても医療介護って無関心なんですよね、当事者じゃない限り。

 

30代を過ぎたあたりから「親が老いたら…」と漠然と考え始めて、

 

でもその時になったら考えればいっか!って思いがち。

 

 

それと

  • 治療は病院に任せておけば大丈夫
  • 入院していた方が安心!(退院後の介護生活なんて考えもしない)
  • 介護で困った時には施設に預ければ平気
  • その時になれば誰かが教えてくれるでしょ!ネットで調べればいいし。
というような考えになってしまう人が多すぎます。
 
 
 
あなたはどうですか?
 
 
 
 
現実を知って
 
「病院に騙された!」
「施設が悪い!」
「なんでそのことを教えてくれなかったんだ!」
「お前らなんか顔も見たくない!」
 
というような暴言もかなり吐かれましたよ…
 
 
私は見た目もたどたどしさも、暴言を言いやすいらしいんですよねゲロー
(同僚からも「ターゲットにしやすい」と言われたし…)

 

 

あとから何を言っても、その時に対応できなければ意味がないんですよ。

知ってないと使える制度も使えないんです。

 

 

そのことを教えてくれる窓口って本当に限られてて、

 

手続き自体が本人の居住地でないとできなかったり、

 

コロナ禍で窓口に行くことも難しかったり…

 

 

 

そんなハードルだらけで、困っている家族をたくさん見てきました。

 

 

そんな使えない窓口よりも、

 

もっと手軽に情報が手に入るツールを自分で作り、

 

いつかはその手続きや支援への調整もネットで解決できるようにすればいい!

 

と思ったのがきっかけです。

 

 

 

 

3:自分がどこまでできるのか挑戦してみたい

 
最後は、自分の人生、やりたいことをやってみようという理由。
 
私は人前に出るのは嫌いですし、大勢で集まってウエーイ!ってやるのも嫌いな人間です。
 
 
だからひっそりとブログを書いたり、個人同士でやり取りをするのが好きなのですが、この活動を続けてきてありがたいことに多くの方から背中を押してもらうようになりました。
 
 
 
こんな自分でもできるかも…
チャレンジしてみてもいいかも…
 
 
 
そんな簡単な動機で始めるのもどうか、というご指摘はごもっともです。
 
 
ただこんな誰もやっていないようなことを、自分が成し遂げられたら…
 
という野望のようなものもあるのも確かです。
 
 
そして私自身、このプロジェクトは絶対絶対絶対に、医療や介護で悩む人の光になると信じています。
 
 
さらには、必死に地域で努力されている施設やサービス関係者を日本中に広めていきたい。
 
 
 
 
 
そんなわけで、明後日10時に目的のクラウドファンディングのスタートが切られます。
 
 
 
その内容を知りたい方は、前日にLINEでひっそりと告知をしますので、よかったら登録してみてくださいm(__)m
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