狭山与太郎のどですかでん

狭山与太郎のどですかでん

真実のあくなき追究。
全てのマインドコントロールから日本の皆さんを目覚めさせ、解放します

7月13日夕方7時ちょっと前に窓の外を見たら空が真っ赤に染まっていました。

毎日夕日がきれいだったら写真を写そうと待ち構えていますが、こんなにきれいな夕陽が出るのは一年に一回もありません。

 

きれいな夕陽が出る時というのは全く予測がつかなくて今日こそはと思って重い機材を担いで近くの入間川の広瀬橋まで出かけるのですが無駄足を運ぶことが殆どです。

5年ほど前まではきれいな夕陽が出そうなときは私のようなカメラオヤジが数人橋の上にたむろしていましたが最近は全く姿を見かけなくなりました。

 

どういう条件の時にこのように空が真っ赤になるのでしょうか?

ChatGPTに訊いてみました。

 

 

7月13日のような見事な夕焼けになった理由として考えられること

7月は日本では梅雨末期にあたり、

  • 日中に積乱雲が発達した。
  • 夕方には雨が止み、西の空だけが晴れた。
  • 雨で空気中の塵が洗い流され、空気が澄んだ。
  • 高い雲だけが残って夕日を反射した。

という条件が重なることがあります。このような日は、空一面が深紅や朱色に染まる印象的な夕焼けになりやすいです

 

とのことです。

要するに7月13日はこのような条件が重なったということで、このような日は非常に稀だということのようです。

 

 

台風が去った夕方はきれいな夕陽になることは度々経験していますが、最近は日中に台風が去るということが殆どなく、7年前の9月に非常にきれいな夕陽が拝めて以来全く条件に合致する時がありません。

この時の写真をNHKの「特報首都圏」に投稿しました。

放送されましたが、その後この番組自体が無くなってしまいました。

 

 

写真雑誌もほとんど姿を消し、今やスマホ写真が主流となり観光地に行ってもカメラで写真を写している人自体殆ど見かけなくなりました。

 

先日のNHK国際報道で、6月トルコのイズミルの野外劇場で上演されたバレエ「ロメオとジュリエット」のクライマックスで突然野良猫が登場し、観客の注目を浴びたというトピックを報じていました。

たくさんのYouTube画像が拡散されこの様子が世界中で話題になっています。

放送では紹介されていませんでしたが、このバレエ団「インペリアル・ロシア・バレエ団」は1990年代に設立されたロシアのクラシック・バレエ団で、モスクワを拠点に世界各国をツアーしており、、ボリショイやマリインスキーと並ぶロシアのバレエ団の一つとのことです。

 

それにしてもこの猫ちゃんの可愛い仕草に動じることも無く最後まで演じきった二人の主演者はさすがです。 

それに日本なら絶対に禁止される動画撮影がたくさん出回っているということは、海外ではそれほど舞台の動画撮影が厳しくないってことなのでしょうか。

 

 

ウクライナやイランやパレスチナなど世界中で殺伐としたニュースが多い中で、一服の清涼剤の様な出来事ですね。

タコイチは首相に就任して以来記者会見は殆ど開いたことは無いし、ぶら下がり会見ですら拒否している。

テレビ討論もドタキャンするし、国会への出席時間は歴代首相たちに比べ極端に少ない。

その割に✖で一方的に意見を通達する手間だけは厭(いと)わない。

要するに自分の考えを一方的に伝える又は押し付けることは得意だが、批判や非難を聞く耳は持たない。一方通行が好きなのだ。

議論や討論になるとタテマエと本音の使い分けができず、つい口が滑ってホンネを言ってしまうことを心配しているのである。

自分でまずいと思っても撤回したり謝罪したりはせず、屁理屈や訳も分からないことを言って煙にまこうとするのである。

 

つい口が滑った台湾有事発言は未だに尾を引いており、日本の経済的損失は数10兆円に上るだろうと言われている。

ハイテク製品や兵器に使われるレアアースは全く入ってこなくなった。

だからと言って今更発言を撤回するわけにもいかない。。

又週刊文春の記事で追及された時は、言い逃れの苦し紛れに嘘の上塗りととぼけを繰り返したがこれは首相になってからではなく以前から彼女の得意技だった。基本嘘つきでないと首相にはなれないのだ。

なので、週刊文春の記事についてこれ以上の国会での質疑は拒否し

一方的な文書を示すことで幕引きしようとしている有様だ。

国民と国会を愚弄しているのである。平たく言えば馬鹿にしているのである。

先日の皇室典範改正法案の審議の時も遂に国会に姿を見せなかった。

「サボってサボってサボってサボりまくり」で国民のためにはちっとも働かないタコイチだが、その割にはいつどのように効力を発揮するかもわからないような国旗損壊罪やら国家情報会議設定やら武器輸出3原則の廃止やら戦時体制の準備だけは粛々と進めている。

相変わらず世論調査によれば60%以上の支持率らしいのだが、日本国民がおかしいのか、支持者がタコイチの実態を知らないだけなのか世論調査なるものがインチキなのか?

何れも思い当たることばかりなのである。
 

一方、タコイチが主張する憲法改定だがタコイチは、22年前に書いた「憲法改正のススメ」という論文で、

「『国民はどうあるべきか』を冒頭に示す」

日本国民は国防の義務を負う

「有事の際、私権の一部制限に協力する」

などと具体的な改正案を記している。

高市総理が22年前に書いた“憲法改正のススメ”から浮かび上がる憲法観【報道特集】 | TBS NEWS DIG (1ページ)

 

要するに「憲法」というものの意味を完全に取り違えているのである。

憲法とは本来国家権力を規制するためのものなのだが、タコイチは国民に権利の制限と国民に課す義務を規定するものであると考えているのだ。

国防の義務を負う。ということは当然徴兵制を見据えているということだ。

このような思考の持ち主を国民の60%以上特に若い人たちが本当に支持しているのだとすれば日本の終わりも間近いということになるだろう。

若者よ!そんなに戦争がしたいのか。

塹壕の中で泥まみれてドローンの餌食になりたいのか。

ミサイルや砲弾を浴びてバラバラにされたいのか。

爆弾抱えて戦車の下に潜り込みたいのか。

小林多喜二のように獄中で嬲(なぶ)り殺されたいのか。

 

アジア太平洋戦争で日本兵約250万人がどのような目に遭ったのか是非知ってもらいたい。

彼等の半数以上は戦わずして病気や飢えで「戦死」したのだ。

沖縄ではどのようなことが起きたかも知ってもらいたい。

現在沖縄では何が起きているかも知るべきだ

 

タコイチはその悲劇を繰り返さないよう努力しているのだろうか?

7月10日、皇族数確保を目的とした皇室典範改正案が衆院本会議で可決され、参院へ送付された。

万世一系、2700年の歴史?もたった3時間でアメリカの傀儡政権によってその運命が決定づけられてしまったのだ。

今後国民の皇室離れはますます加速することだろう。

タコイチ一味が考えているのとは逆方向に向かうのだ。

元々明治以降無理矢理権威づけて神格化し、国民洗脳のネタにして占領軍にすら利用されてきただけなのだからいつどうなってもおかしくはない。

 

昨日の国会で共産党の塩川議員から「なぜ、女性ではだめなのか。なぜ男系男性にこだわるのか?」と問われて木原稔官房長官は50秒間沈黙し、回答できなかったことが話題になっている。

「何で答えられないの?」木原官房長官…高市首相“右腕”の“50秒フリーズ”にSNS落胆(女性自身) - Yahoo!ニュース

「タコイチが男系男子に拘っているから」とは答えられなかった木原は手元の資料を何度もめくり、時には後ろを振り返って事務方のサポートを受けながら、慌てた様子で答えを探し、挙句の果ては審議の中断を要請したのである。

こんな基本的な質問の回答すら即答できない政府のいい加減さが透けて見える一幕だったのである。

国旗損壊罪法制化の説明も酷いものだったが、これもタコイチが拘っていただけのことでタコイチ政権でごり押ししようとしているものすべてが必然性と正当性のないものばかりで悉く説明に窮しているという有様なのである。

タコイチは今年4月の自民党大会で、「126代にわたって、男系で皇統が継承されてきたという世界でも比類がない歴史的事実こそが、天皇の権威と正統性の源だと考えております」と述べたのだが、全く歴史的事実を無視した無知蒙昧誇大妄想的な発言で知識教養レベルの低さを露呈していた。

天皇始め皇室の人たちはタコイチの言ってることをさぞかし気恥ずかしく感じている事だろう。

首相がこんな調子だから、取り巻き連中は何を聞かれたってまともな返事はできる筈がない。

最近の学説では血縁による皇位継承の傾向が定まったのは、7世紀第34代の舒明天皇からだとされている。

タコイチはじめ賛成党など無知な懐古主義者たちは皇室を神話に基づく観念的な右派宗教的対象として利用しようとしているだけで皇室や天皇に敬意を抱いているわけでもなく、それなりの知識があるわけでもない。

 

それにしてもだらしないのは今回の国会における中道改革連合の姿勢だろう。改正案に賛成したのである。

朝日や毎日は中道の今回の行動についてぼろくそに評価しているが当然だろう。

【社説】皇室典範改正 無体な可決に同調した中道の不実 [皇室典範の改正]:朝日新聞

どうせ反対したところで衆議院は通過してしまうことははっきりしているのだから賛成に回ったところで何の意味もない。

たまには賛成しとかなきゃとでも思ったんだろうか?

このノダメくそダメ男

本来なら反対すべきだと思っていますが、(自身が)つくった党なので、火中の栗を拾ってくれた執行部の邪魔をするわけにはいかない。党の決定通りに行動した」と述べたノダ。

中道・野田佳彦元首相「本来なら反対すべきだが」皇室典範改正案賛成理由語る 有田芳生氏ら棄権(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

ということは極論を言えば与党の邪魔をするわけにはいかないってことにもなるじゃないか!。

全く野党議員としての姿勢も精神も信条も資格も無いってことだ。

 

「本来なら反対すべき」だと思っていたのなら反対すべきなのだ。

後になってから「本来なら反対すべきだと思っていた」などと言い訳めいたことを抜かすな!と言いたい。

黙っていればまだしも責任逃れをしているわけで人格を疑ってしまう。

政治家の前に人間失格なのである。

 

このような政治家連中がいたおかげで日本は戦争を止めることができなかった。

内心は戦争に反対しても軍に忖度しマスゴミが煽る世論に忖度し、ウヨク連中に忖度し、天皇に忖度し、周囲の顔色をうかがって自分の意見は言わず、そのままダラダラと戦争に突入し抜け出すことができなくなったのである。

そして敗戦後にヌケヌケと「私は本当は戦争に反対だった」なんて言うのである。

それと同じだ。

反対なら少なくとも有田芳生議員や早稲田夕季議員たちのように棄権しろ!結局タコイチに加担しているのと同じじゃないか。

 

そもそもタコイチ専制内閣成立の立役者はこの男だ。

民主党がぼろ負けすることを承知の上で全く党内の意見も聞かず解散に踏み切り民主党を壊滅させたのもこの野田だった。

今回選挙前になって突然公明党と合体しタコイチを圧勝させた元凶は立憲民主党党首の野田なのだ。

自身が作った党が大敗北したのだからさっさと責任を取って党首どころか議員辞職すべき人物なのである。

立民の大御所たちが軒並み落選したのも全てはこの男の責任と言っていいだろう。

小沢やオカダヤ枝豆や安住らは何故黙ってるんだろう?

こんな男がまだ野党の議員として生きながらえている党に未来はないだろう。

通訳 特に外交における通訳は正確に訳すことが要求される。

決して私情を交えたり、恣意的な訳やましてや言ってもいないことを付け加えたりしてはいけない。

たとえ相手が間違ったことを言ったとしてもそれをそのまま伝えなければならない。これは通訳の鉄則なのだ。

その為には予め相手の性質やその人特有の言い回し、またその国では常識とされていることや慣用句やその他さまざまな知識が必要とされ、臨機応変な対応が必要とされる。

単に言葉だけを知っているだけでは通訳は務まらない。

通訳次第で外交関係がおかしくなったり最悪は戦争にだって発展しかねない。

そういう点で先日のタコイチがインドを訪問し、モディ首相と会談した時の通訳は通訳として完全に失格である。

外交上こじれることはないにしても、外務省としては世界中に恥を晒し信用を失墜した。

インドのモディ首相、高市首相を「美しい」とは表現していなかった

モディ首相がタコイチを「美しい妹」と呼んだと紹介したが、「美しい」という言葉はモディ首相の実際の発言には含まれていなかったのだ。

この通訳はなぜそのような言葉を付け加えたのだろうか?

タコイチを喜ばせようと思ったのか?

あるいは恥をかかせようと思ったのか?

いずれにしても厳しく追及されてしかるべきなのだ。

ニュースでは「誤訳」と報道され、美談の様な報じ方がされているが外交上有り得ないことで外務省としては大失態なのである。

そもそも言ってもいないことを付け加えたのであるから決して「誤訳」ではない。

通訳が勝手に自分の意見を付け加えたらどうなるか?

その危険性を十分考えてもらいたい。全く危機管理がなっていないのである。

 

それにしても、共同記者発表では、モディ氏の発言を受けてタコイチが「私のことを美しい妹と呼んでくれた」と述べたというのだからインドからしてみれば日本と云う国はなんておめでたい国なんだろうと思ったことだろう。

タコイチはモディの発言を聞いていなかったのだろうか?

彼女は2年間もアメリカの下院議員の下でインターン生活を送ったことになってる。

それなのにモディ首相が「美しい」なんて言っていなかったのが分からなかったのだろうか?

 

今朝の東京新聞のコラム「筆先」にカーター大統領が訪日した時の逸話が載っている。

何処かの大学の講演会でカーターが冒頭で軽いジョークを飛ばしたら大爆笑が起きた。どうしてこんなに受けたのか通訳に問いただすと訳していないと言う。しかしこの通訳は聴衆に向かって「カーターさんがいま面白い話をしましたよ。皆さん笑いましょう!」と呼びかけたというのだ。

勿論この通訳も失格である。

国会は「皇室典範改定」とかで揺れている。

要するに皇室の男尊女卑体制をなんとしても維持しないと家父長制を基本とする日本の男性優位社会の根幹が崩れてしてしまうと考えている連中が未だにいるということらしい。

その一味の中にタコイチが入っているというのも何とも気味の悪い話なのである。

日本で始めて女性の首相が誕生したというのにタコイチは日本の女性の権利や地位向上にブレーキをかけるようなことしかしていない。

メディア各社の世論調査では、女性天皇への賛成の割合が60~70%ほどを占めており、『愛子天皇』待望論も日増しに高まっている。

《「愛子天皇」待望論者からは国民投票求む声も…》皇族数確保の議論に「国民の意見無視」と批判殺到(女性自身) - Yahoo!ニュース

 

天皇家にとっては深刻な問題かもしれないが、所詮は我々下々の国民にとっては全くどうでもいい話なのだ。

何故なら一生に一度でも会ったり話したりした人は殆どいないのだから。

その姿はテレビでしか見ることはできないし宗教の教祖でも神様でもないのだから日本人全ての心のよりどころとも言えない。

結局、国民にとっては天皇が女性だろうが外国人だろうが政治的な実権を持たない限りはどうだっていいということだ。

所詮、天皇家は元をたどれば大陸や半島から渡来した人たちの祖先であることは明白なのだが、それを認めたくない連中が少なからずいて、それがバレてしまうことを極度に恐れて天皇の陵墓を発掘することを固く禁じ学術調査ですら許されない。

このような連中ほど種族に拘りアイヌ民族や沖縄の人たちや在日や外国人を差別し排斥する。

だからこそ天皇は渡来人であってはならないのだ。

 

日本の歴史を振り返れば天皇はその時々の権力者に利用され続けてきた。

特に明治維新以降天皇は神格化され、明治大正昭和と敗戦に至るまで神輿に乗せられ担がれてきたわけだが、未だに時代錯誤的にその体制を復活させ利用しようとしている連中がいて、男系男子に固執しているのだ。

 

それにしてもトキなど絶滅危惧種の特別天然記念物でもあるまいし、全く人権無視の皇族子孫存続繁栄論議には辟易してしまう。

一般国民ですら少子化であと100年もしないうちに人口は今の半分になってしまうのだから皇室だって例外ではない。

天皇だとか皇族だとか言っても たまたまそのような家に生まれてきたからというだけであって彼らも我々と同じ人間なのである。

基本的には一般的な普通の家庭を望んでいるのだ。

皇族を維持繁栄させるために生まれてきたわけでもないし、個人の意志で天皇になったり宮様になっているわけではない。

特に政治家たちの心ない人権無視の失礼な意見には呆れるばかりだ。世が世ならば不敬罪で監獄行きだ。

そもそも誰も触れたがらないが日本国憲法に天皇が明文化されたというのもおかしな話なのだ。

日本国民は等しく日本国憲法の元平等であるのに唯一の例外が筆頭に記されているのである。

どのような位置づけにするか どのように表現するか憲法立案者は相当悩んだのではないだろうか。

 

憲法第一条には「日本国民の総意に基づく」と記されているが、国民投票で選ばれたわけでもなくGHQマッカーサーの都合と判断だけで、戦犯を免れ存続されているだけなのである。

要するに日本を統治するに当たって利用価値があるとマッカーサーや時の日本政府が判断しただけの事だ。

もしも占領軍の主体がソ連だったら間違いなく天皇は戦犯になり皇室は解体されていただろう。

 

敗戦後に天皇は神から人間になり、国民でありながら国民ではない。

元首だの日本国の象徴と言ったってピンとこない人が殆どだ。

しかし、同じ人間であることは国民全員が知っている。

憲法上、国会解散を宣言したり、多くの国事行為を色々課されてはいるが自分の意思を反映させることはできない。

税金を納める義務もない代わりに参政権も投票権も無く自由も人権も保障されていない気の毒としか言えない存在なのである。

こんな矛盾した人道的にも問題山積な天皇制は即刻廃止すべきでその為に憲法を変えるというのなら大いに賛成したい。

しかし現在憲法を変えようとしている連中は全く真逆なことを考えているのである。

現在、政治家や外野席の人たちは好き勝手なことを言っているが、その前に天皇や皇族や多くの国民の意見をく聞くべきなのである。

 

今こそ今後廃止すべきかも含めて天皇制をどうすべきか国民的議論が必要なのではないか?

国際問題 外交問題 国際政治|e-論壇「百花斉放」

 

満洲の一角で事変の火の手があがったという。華北の一角で火の手が切られたという。しい

総理大臣までその実相を告げ知らされていない。何たる軍部の専断横行であるか。しかもその軍人たるや、かくの如くに天皇をないがしろにし、根柢的に天皇を冒涜しながら、盲目的に天皇を崇拝しているのである。ナンセンス! ああナンセンス極まれり。しかもこれが日本歴史を一貫する天皇制の真実の相であり、日本史の偽らざる実体なのである
 藤原氏の昔から、最も天皇を冒涜する者が最も天皇を崇拝していた。彼等は真に骨の髄から盲目的に崇拝し、同時に天皇をもてあそび、我が身の便利の道具とし、冒涜の限りをつくしていた。現代に至るまで、そして、現在も尚、代議士諸公は天皇の尊厳を云々し、国民は又、
ねそれを支持している。

坂口安吾「続 堕落論」より

 

結局、いつまでたっても何も変わっていないということのようだ。

先日、全く必要性も必然性も無い意味不明の「国旗損壊罪法案」なるものが衆議院を通過した。

国旗に関してナンセンスで馬鹿々々しい法律を制定するなら国歌に対しても馬鹿々々しい法律を定めないと片手落ちというものだろう。

タコイチ一座は国旗に対しては異常な拘りを示したようだが、国歌に関しては全く関心が無いようだ。

 

そもそも、小学校入学式から幾度となく「国歌」斉唱させられてきたわけだがその歌の意味を知ったのは最近のことだ。

題名が「君が代」だから「君」とは誰の事なんだなんて考えたことも無かった。

そう!、「君」とは天皇の事だったんだ!

「君が代」で検索したら生成AIの記事が真っ先に出てきて

 

1..明治以降の国歌としては
「天皇の御代」「天皇を象徴とする日本の長い繁栄」を願う歌、という解釈が政府の公式見解になっています。(
kotobank.jp)

2.戦後以降の一般的な説明では
「天皇を含む国・社会全体の象徴」と広く読み替えたり、「それぞれの大切な人の幸せを願う歌」と紹介されることもあります。

 

なんて表示された。

天皇を含む国・社会全体の象徴」なんていかにも臭い感じで、生成AIの本質が透けて見える。

そもそも「社会全体を象徴して」「君」なんて誰が言うかよ。

「それぞれの大切な人の幸せを願う歌」って臭すぎるぞ。

 

考えてみればこの歌の説明を学校でも教わらなかったし、親からも講釈された記憶もない。

「君が代」が国家として法律で定められたのは1999年の「国旗及び国歌に関する法律」によるものらしいが、ということはそれまで日本には「国歌」はなかったってことなんだよね。

それまでどういう根拠でみんな歌わされていたんだろうか?

 

君が代は

千代に八千代に

さざれ石の

巌となりて

苔のむすまで

 

という歌詞だけど「さざれ石」の意味も知らないし、「巌となりて」はつい最近まで「岩音」が鳴ってるこれは海の歌なんだろうと思ってた。

 

世界各国 殆どの国に「国歌」はあるが、日本の国歌ほど異質な国歌は少ないような気がする。

アメリカやフランスの国歌のように否が応でも士気が高揚する元気のいい国歌に比べて非常に重苦しくまるで葬儀の時の曲みたいなのだ。少なくとも行進やお祭りには使えない。

これを荘厳だとか重みがあるなんて評価する人もいるが、他の国に比べて完全に違和感があることはオリンピックの表彰式で十分感じることができるだろう。

 

では一体何が国歌にふさわしい曲かと考えれば残念ながら思いつかないのである。元気が湧いてきてしかも厳かなんて曲はあるだろうか?

「軍艦マーチ」は元気が良くて行進時にも使えて誰でも知っているが、所詮は戦争用としてつくられた曲だからダメだ。

しかも我々の世代ではすぐにパチンコ屋を連想してしまうのである。

(昔、パチンコ屋は必ずこの曲を流していた)

「上を向いて歩こう」は世界中で親しまれた国民的名曲だが国歌としては軽すぎるし、それに長い。

 

ということで話は戻って、「国旗損壊罪」に匹敵する無意味で馬鹿々々しいナンセンスな法律を「国歌」に対しても制定するとすれば、「国歌替え歌禁止法」これに尽きる。

但し、ノリが悪いテンポの遅い曲なので替え歌にしようとしても替え歌ができない。

お経になってしまうのだ。

じゃあというわけでタコイチ一座なら「国歌斉唱法」なんて法律を作ろうとするかもしれない。

要するに国歌を斉唱する時は国民は全て歌わないといけないという法律で口パクは最も罪が重く、無期懲役刑が科されるというものだ。

 

こんな話が冗談ではなくなる日が来ないとも限らないのが現在のタコイチ一座による政治状況なのである。

衆議院本会議では相変わらず前代未聞の野党不在の異常事態が続いている。

高市総理をめぐる「中傷動画疑惑」への国会や国民を愚弄した答弁。維新の怪の思惑による「議員定数削減法案」や「副首都法案」、それに「皇室典範の改正案」など今国会でごり押ししようとして野党が反発しているのだ。

 

タコイチは自民党というより今や維新の会代表なのだ。

なにしろ全く意味も無く必要もない自民党ですら反対意見が多い国旗損壊罪法案みたいなものが可決されてしまうのである。

それにしても維新の怪の異常さはあまりにも異常だ。完全に狂ってる。元祖橋下徹も呆れる程なのである。

与党圧倒多数の今のうちに何でもかんでもやっちゃおうという意図が丸見えで日本はますますおかしな国になってしまう。

後で取り返しのつかないことになるという危機感が今のタコイチ政権には全くない。

オツムの中には自分たちは政権の支配者であり続けるという楽観的な考えしかないのだろう。要するに想像力が欠如しているのだ。

 

そもそもタコイチの憲法および国会軽視の姿勢はアベ・シンゾーから受け継いだものだが、タコイチはさらにそれを進化させているのである。

思考力の停止したタコイチ教信者たちはこうなっているのは野党のせいだなんて野党を批判していてマスゴミまでがそれに相乗りしているような状況だ。

 

先日の全く信用できない世論調査の結果では、まだ60%の人たちがタコイチを支持してるってんだけどこれ即ち日本には新聞もテレビのニュースも見ず何も知らず何も考えずSNSの情報だけが真実だと思ってる人たちが60%もいるってことなんじゃないのか?

タコイチのおかげで円安が加速し物価上昇に歯止めがかからず経済は停滞し、自分の生活が苦しくなってるのに、タコイチ教信者たちはこれは中国のせいだなんて思ってるに違いない。

 

とにかくタコイチの憲法無視、国会無視 国民無視 世論無視の横暴ぶりには目を覆うばかりなのである。

今日の参議院本会議でも指摘されていたがそもそもタコイチは国会にも出てこないし党首討論も拒否し続けている。今日やっと応じると回答した。

野党や国民の声を聞く耳も持たず、国民にきちんと説明もせず、自分の悪事を暴露した週刊誌は見ようともしない。

まさに、見ざる言わざる聞かざる、これが現在のタコイチの姿なのである。

 

 

タコイチ発言によって中国からの圧力は日増しに高まる。

レアメタルだけではなく銅も中国から入ってこなくなった。

日本のメーカーはスクラップを買い漁り、新たなリサイクル設備に巨額の投資を行っている有様なのだ。

まさに台湾有事を待たずしてタコイチ自ら独自に中国に戦争でもしかけかねない状況だ。

 

 

一方、トランプは中国と仲良くしないとアメリカそのものが成り立たないことに最近やっと気が付いたのである。

タコイチは恥も外聞も振り捨ててひたすらトランプにすり寄って抱き着いてみたり愛想を振りまいている。

しかし、トランプはこのようなタコイチの暴走振りに危機感を抱き始めていることにタコイチは気が付かない。

突然の対北朝鮮融和策でアベ・シンゾーが世界中に大恥をかかされたようなことがタコイチにも起きそうなのである。

 

 

この木が切り倒された後のタコイチ及び日本の運命は一体どうなるのだろうか?

 米サウスダコタ州のラシュモア山に刻まれた元大統領4人の顔に新たにトランプの顔の彫刻を加える手続きについて、ホワイトハウスが昨年、同州のノーム知事に問い合わせていたことが分かりました。

 

ラシュモア山の大統領彫像、ホワイトハウスがトランプ氏追加を打診 米紙 - CNN.co.jp

 

私としましてはトランプ大王様に是非やめるよう進言したいです。

実現したとしたら こんな事になってしまうかもしれませんので・・。

 

 

 

トランプが大統領に就任してからのアメリカは外交 国内政治共に完全に破綻しており、日本以外の同盟諸国は皆愛想をつかすといった状況だが、実は戦争の陰であまり注目されていないが米国経済も破綻の一歩手前の状態が続いている。

株や債券や仮想通貨などの値上がりによって覆い隠され見えにくくなっているだけなのである。

先日アメリカ政府の債務は第二次世界大戦後初めてGDPの100%を超えその後も増え続けている。

 

 

アメリカの家計負債総額は2026年第1四半期末に過去最高の19兆9000億ドル(3.213兆8500億円)に膨れ上がった。

米国人は今や借金で生活していると言ってよく、個人の貯蓄率も過去最低水準を維持している。

相変らず消費水準が高いのは株や不動産などの資産価格の上昇によって「豊か」になったと錯覚しているだけなのである。

現在の株高も値がさのAI関連株に支えられているが、それ以外の業種の株は殆ど上がっていないどころかむしろ下がっている。

しかもAIバブルがはじけるのは時間の問題と指摘されている。

アメリカの経済が衰退しているのはトランプ以前からの傾向で彼がさらに追い打ちをかけていると言った状況なのだ。

米国企業の純利益は、1960年代から1990年代まで、GDPの4〜6%で推移していた。 

それが、2000年代に入ってからは6〜8%で推移するようになった。

その原因は、労働分配率の低下である。

企業の利益が労働者に還元さていないのだ。

過去、福利厚生を含めた労働報酬のGDPに対する比率は、1960年代以降62〜65%で推移してきたが、2000年からは大きく低下し始め、現在のレベルは57%という歴史的低水準となっている。

技術発展と海外からの移民労働力の活用により労働生産性が大きく高まり、企業がビジネスをするために必要な人件費が節約できるようになり企業は利益を増やすことができた。

だがその利益は株主への配当や自社株買いなどの資金に回り労働者の賃金や将来への投資には回されていない。

米国経済は既に2000年にピークを迎え以降はダラダラと下がり続けている。

この要因を様々な分野の膨大なデータや文献を元に10年がかりで分析し解き明かしたのがこの本なのである。

 

著者トマ・フィリポンはアメリカで教鞭をとるフランスの経済学者。

彼はIMFで現在最も有力な経済学者に挙げられた25人の中の一人だ。勿論この中に日本人はいない。

因みに、25人の中には 中村恵美(33歳、UCLA経済学部教授、マクロ経済学、金融・財政政策、景気循環、金融、為替レート、マック経済測定などの研究者)が挙げられている。

しかし、彼女は日本名であるが「日本人」ではない。

日本には世界に認められるような経済学者はいないのである。

 

米国は数多くのベンチャー企業が輩出されるAIやITの発祥の地であり軍事目的のインターネットやGPSを開発し民生用として普及させた。

しかしインターネット接続料や携帯電話の通信費は先進国中で最も高くスマートフォン自体の値段も高い。

又、航空運賃もEUに比較し割高なのである。

何故このようなことになっているのか?

 

この著書によれば、アメリカの様々な分野で企業の合併や吸収が繰り返され、本来熾烈な価格競争が行われるはずの市場が寡占化することによって競争自体が妨げられてしまっているからだという。

その典型的な例として航空業界を説明している。

1978年アメリカは航空規制緩和法によって航空業界の自由化が始まった。

多くの格安航空会社が市場に参入したが現在ほとんどが姿を消し、

今では上位4社が市場の80%を支配している。

その理由は国内の主な都市の空港の発着枠がほぼ既存の航空会社によって独占されており、後発の会社は不利な条件を強いられ利用客が増えず経営が成り立たなくなったというのである。

しかもアメリカは海外の航空会社が国内を飛ぶことを禁止している。

競争原理が働かないのだ。

電気通信業界にも同じようなことが起きたことを各種のデータで示す。

 

アメリカでは活発な技術革新が行われても創業者たちが一端国内市場で地歩を築くと政治に対するロビー活動を活発に行い、早い時期から後発の参入を阻害する規制や基準が導入されてしまうというのである。

世界一の大金持ちイーロン・マスクなどFAGAMと言われる巨大ベンチャーの首脳がトランプにすり寄り、多額の献金をし、就任式に出席したり一緒に中国を訪問したり、政権に深く食い込み利益を享受しているさまは記憶に新しい。

今や政治献金することは彼らにとって十分な回収が見込める「投資」なのだ。

同時に政治の世界は腐敗と堕落を呼び政界と産業界がいびつな関係を結び正常な発展が妨げられる。

まっとうに利益を追求しようとする彼らの競争相手は大きなハンディを背負うこととなりいずれは消えてゆく。

1976年の上場企業数は4943社。1997年のピーク時には約7500社もあった。それが40年後の2016年には3627社になっている。

あらゆる産業で寡占化が進行しており、その結果競争が減り活性化が損なわれているのだ。

 

金融業界のシステムはITの恩恵をフルに受け、大幅な効率化が図られた。しかし金融サービスに費やされるGDPの割合はむしろ増加している。

ここでも市場支配力を強めるための買収統合による寡占化が進んでおり、ロビー活動によって新規参入が妨げられ競争原理が働かず預金者など外部の関係者に不利益を及ぼしている。

 

結論としてアメリカ経済の殆どの分野で競争が減っていると著者はいう。

競争の欠如は資金の減少、投資の減少、生産性の低下、成長の低下、格差の拡大をもたらすと著者は警鐘を鳴らしている。